主催/科学研究費基盤研究(B)「東北太平洋沿岸地域の歴史学・考古学的総合研究」後援/陸前高田市教育委員会
市民向け報告会「石碑から考える三陸の歴史と文化その魅力」


※新型コロナウィルス感染症の予防対策に配慮し

本報告会は中止になりました※


2020年3月20日(土)13:00〜16:30(開場 12:00)


場所:陸前高田市 シンガポールホール
   [岩手県陸前高田市高田町字栃ヶ沢210番地3]

《参加無料・事前申込不要》
 


開会挨拶

上椙英之(人間文化研究機構国文学研究資料館)
蝦名裕一(東北大学災害科学国際研究所)
 テーマ:「「ひかり拓本」と「ひかり拓本データベース」による津波碑のアーカイブ」

兼平賢治(東海大学文学部)
 テーマ:「岩手の石碑からみる三陸の歴史」

田中則和(東北学院大学東北文化研究所)
 テーマ:「南三陸の板碑」

シンポジウム「石碑から考える三陸の歴史と文化」
 シンポジスト:上椙英之・蝦名裕一・兼平賢治・田中則和
 進行:七海雅人(東北学院大学文学部)

閉会挨拶

  



      




主催/科学研究費基盤研究(B)「東北太平洋沿岸地域の歴史学・考古学的総合研究」
考古学部門:古代貝塚・集落グループ総括報告会「東北太平洋沿岸地域の古代社会」


※新型コロナウィルス感染症の予防対策に配慮し

本報告会は中止になりました。

非公開開催もすべて中止いたします※

2020年3月7日(土)13:00〜16:50(開場 12:30)


場所:東北学院大学(宮城県仙台市)
   土樋キャンパス・ホーイ記念館 3階303教室

《一般参加不可》
 


13:00〜13:05 開会挨拶・趣旨説明 石川日出志


第一部 海の生業・交易

13:05〜13:25報告①
       菅野智則「古代以前の太平洋沿岸部における居住・生業形態」
13:25〜13:45報告②
       菅原弘樹「仙台湾周辺における古代製塩と漁撈活動」
13:45〜14:05報告③
       斉藤慶吏「岩手・青森県域の古代貝塚について」
14:05〜14:25報告④
       福井淳一「擦文文化・オホーツク文化における海の生業と交易」
14:25〜15:05総括&質疑 高橋憲太郎

【15:05〜15:15 休憩】

第二部 集落からみた古代社会

15:15〜15:35報告①
       安達訓仁「宮城県内の古代竪穴建物跡について」
15:35〜15:55報告②
       八木光則「岩手の古代集落」
15:55〜16:15報告③
       宇部則保「青森県太平洋沿岸の古代社会の成立」
16:15〜16:35報告④
       佐藤剛「擦文社会の始まり」
16:35〜16:45総括コメント 八木光則

16:45〜16:50閉会挨拶 石川日出志

  



     




主催/福岡県教育委員会・明治大学日本古代学研究所

大宰府史跡100年記念パネル展「大宰府史跡のあゆみ」


2020年2月25日(火)〜29日(土)16時まで


場所:明治大学アカデミーコモン1階 展示スペース

《閲覧自由》



     




主催/福岡県教育委員会・明治大学日本古代学研究所
共催/宮城県教育委員会 後援/明治大学社会連携機構・明治大学博物館・九州国立博物館
大宰府史跡100年記念フォーラム「大宰府と多賀城」


※新型コロナウィルス感染症の

 予防対策に配慮し、中止となりました※

2020年2月29日(土)10:00〜17:00(開場 9:30)


場所:明治大学アカデミーコモン3階 アカデミーホール(定員1,100名)

《参加無料・要事前申込
 ※事前申込みについては下部をご参照ください


開会挨拶(10:00〜10:15)        杉光誠(九州歴史資料館長)

講  演(10:15〜11:50)
   記念講演「律令制国家の辺要政策」 吉村武彦(明治大学名誉教授)
   基調講演「大宰府と多賀城」    佐藤信(東京大学名誉教授)

休  憩(11:50〜13:10)

報  告(13:10〜15:10)
   1「西の拠点 大宰府」      酒井芳司(九州歴史資料館)
   2「東の拠点 多賀城」      吉野武(宮城県教育委員会)
   3「古代都市 大宰府」      井上信正(大宰府市教育委員会)
   4「古代都市 多賀城」      高橋透(宮城県多賀城跡調査研究所)

休  憩(15:10〜15:25)

パネルディスカッション「大宰府と多賀城」(15:25〜16:55)
   コーディネーター         佐藤信
                    林部均(国立歴史民俗博物館副館長)
   パネラー             高橋栄一(宮城県多賀城跡調査研究所長)
                    及び九歴館長、報告者4名

閉会挨拶(16:55〜17:00)
   石川日出志(明治大学日本古代学研究所長)


【申込方法】(要事前申込)※はがきによる受付のみです
【申込〆切】2020年2月7日(金)当日消印有効
はがきに
住所・氏名・年齢・電話番号・希望人数(5名まで)
を明記の上、下記までご送付ください。
参加可能な方に入場証(はがき)を発送します。

〒810ー0074
福岡県福岡市中央区大手門2丁目1−10
(株)西鉄エージェンシー
「大宰府と多賀城」東京講演会受付係 宛




           




主催/明治大学明治大学研究クラスター 国際日本古代学研究所・平成29〜32年度科学研究費補助金(基盤研究(A))「日本墨書土器データベースの全国的達成」(課題番号17H00927/研究代表者 吉村武彦)・明治大学 新領域創生型研究「1~3世紀東アジアにおけ る広域交流の考古学的研究」(研究代表者:石川日出志)

国際学術研究会「交響する古代Ⅹ」

2020年1月12日(日)13:00〜17:20(開場 12:30)
1月13日(月)10:00〜17:30(開場 9:30)


場所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階グローバルーホール

《入場無料・事前申込不要》


【1月12日(日)】(開場:12:30)

13:00〜 開会 趣旨説明
     吉村武彦(明治大学名誉教授)
     「墨書土器と木簡」

13:20〜 研究報告
     久家隆芳(高知県文化財団埋蔵文化財センター)
     「古代土佐の墨書土器とその主要遺跡」

14:30〜 金在弘(韓国・国民大学校)
     「韓国出土の古代墨書土器」

15:40〜 休憩

15:50〜 山路直充(市立市川考古博物館)
     「古代の人面墨書土器」

17:00〜 閉会挨拶(司会)

司会:加藤友康(明治大学客員研究員・東京大学名誉教授)




【1月13日(月)】(開場:9:30)

10:00〜  開会挨拶 石川日出志(明治大学日本古代学研究所代表・明治大学)

〈研究報告〉
10:05〜 石川日出志
     「日本における「考古学」の始まり―田中不二麿と三宅米吉―」

10:45〜 藏田愛子(東京大学総合研究博物館)
     「明治期「日本石器時代」の風景—遺跡・人物・遺物の描写表現—」

11:25〜 若狭徹(明治大学)
     「古代歌謡を考古学から見る―万葉集東歌を題材に—」

12:05〜 休憩

13:30〜 鄭仁盛(韓国・嶺南大学校)
     「海を渡る「白陶」」

14:10〜 韓建華(中国社会科学院考古研究所)
     「唐宋変革視野下的洛陽城—以考古発現為中心—」
     (唐宋変革という視点からみた洛陽城—考古学的発見を中心として—)

14:50〜 休憩

15:05〜 何歳利(中国社会科学院考古研究所)
     「考古学視野下的"燕雲十六州"—以莫州城址為中心—」
     (考古学的視点からみた「燕雲十六州」—莫州城址を中心として—)

15:45〜 隋源遠(中国・華東師範大学)
     「勅撰史観と撰者意識―平安和歌史の方法論について―」

16:25〜 休憩

16:40〜 山﨑健司(明治大学)
     「萬葉集巻第二十終末部の作品と編纂」

17:20〜 閉会挨拶 牧野淳司(明治大学)

    


     




主催/古代歴史文化協議会 
共催/明治大学国際日本古代学研究クラスター

第4回古代歴史文化講演会「刀剣が語る古代国家誕生」

2019年12月22日(日)13:30〜16:00頃(13:30〜17:00)


場所:明治大学駿河台キャンパス リバティータワー1階リバティーホール
   →アカデミーコモン3階 アカデミーホールに変更になりました

《入場無料・事前申込制》※12月1日申込〆切
→参加申込はこちらから



13:30〜13:40 開会挨拶

13:40〜14:50 基調講演
        金宇大氏(滋賀県立大学人間文化学部准教授)
        「刀剣から読む古代朝鮮と倭」

14:50〜15:05 休憩

15:05〜17:00 パネルディスカッション「刀剣が語る古代国家誕生」

        [パネリスト]
         若狭徹氏(明治大学文学部准教授)
         金宇大氏(基調講演講師)
         青笹基史氏(埼玉県立さきたま史跡の博物館)
         角正淳子氏(三重県文化振興課)
         黒石哲夫氏(和歌山件文化遺産課)
         松尾充晶氏(島根県古代文化センター)




第10回明治大学・高麗大学校国際学術会議
「日韓の文学・史学研究の諸問題」

※当研究所所長・石川日出志が発表します。


2019年11月16日(土)9:45〜18:00


場所:明治大学駿河台キャンパス
   リバティータワー11階1116教室(A会場)、1114教室(B会場)

《入場無料・事前申込不要》



9:45〜開会式(A会場)


【基調講演及び企画主題発表】

A会場   司会:牧野淳司(明治大学)

10:00~10:25 강헌국(姜憲國)(高麗大學校 國語國文學科 敎授)
        「김동인과 액자식 구성」
        (金東仁と枠物語)

10:25~10:50 정우봉(鄭雨峰)(高麗大學校 國語國文學科 敎授)
        「1763年 下級 武官의 日本 紀行文」
        (1763年における下級の武官の日本紀行文)

11:00~11:25 甲斐雄一(明治大学文学部講師)
        「陸游の硯の詩について」
        (육유(陸游)의 벼루(硯)의 시에 대해서)

11:25~11:50 최귀묵(崔貴黙)(高麗大學校 國語國文學科 敎授)
        「사라지는 신들」
        (消えていく神様たち)

B会場   司会:中村友一(明治大学)

10:00~10:25 石川日出志(明治大学文学部 教授)
        「千曲川流域からAD2世紀の日韓交流を考える」
        (치쿠마가와(千曲川) 유역에서 AD2세기의 일한교류를 생각한다)

10:25~10:50 정호섭(鄭好燮)(高麗大學校 韓國史學科 敎授)
        「現代の韓国人にとっての高句麗の意義」

11:00~11:25 유바다(劉바다)(高麗大學校 韓國史學科 敎授)
         「19세기 후반 전세계적 保護國의 생성과 조선 지위 문제」
         「19世紀後半の全世界的における保護国の出現と朝鮮の立場の問題」

11:25~11:50 이경동(李憬東)(高麗大學校 BK21+ 硏究敎授)
        「16세기 明使 접대의 형태와 실상
            ― 1582년 栗谷 李珥의 遠接使․伴送使 활동을 중심으로―」
        (16世紀における明の使臣に対する応接の方式と実状_
            ―1582年の栗谷李珥の遠接使․伴送使の活動を中心に―)



【11:50〜13:00 休憩】

   

A会場   司会:李興淑、朴知恵

13:00~13:25 山口直美(明治大学大学院 博士後期課程)
        「『古事記』における建内宿祢の位置づけ」
        (『고지키』에서의 타케우치노 스쿠네의 자리 매김)

13:25~13:50 강혜진(姜慧眞)(高麗大學校 國語國文學科 博士課程)
        「〈소현성록〉에 나타난 儒·佛·道·神 관계 고찰 - 퇴치담을 중심으로」
        (『蘇賢聖錄』に現れる儒·佛·道·神の関係の考察-退治の物語を中心に)

14:00~14:25 유해인(劉海仁, 高麗大學校 國語國文學科 博士課程)
        「香娘의 존재론-不遇를 넘어서-」
        (香娘の存在論-不遇を乗り越えて)

14:25~14:50 董春玲(明治大学大学院 博士後期課程)
        「遠藤周作『死海のほとり』をめぐる考察──焦点化された場所」
        (엔도 슈사쿠 『사해 부근에서』에 관한 고찰 ─ 초점화된 장소 ─)

15:00~15:25 澤部清(明治大学大学院 博士前期課程)
        「金鶴泳における民族意識の変遷―何故小説を書けなくなったのか」
        「재일조선인작가 김학영의 민족의식의 변천
             ―왜 김학영은 소설을 못 쓰게 되었는가? ―」

15:25~15:50 최일영(崔日映)(高麗大學校 國文學科 博士課程)
        「죽은 동물에 대한 슬픔의 형상화 방식: 애제류를 중심으로」
        (亡くなった動物に対する哀しみの形象化の様相ー哀祭類を中心に)

16:00~16:25 Sofia Solidoro(ベネチア大学大学院)
        「イタリア大学で今まで日本古代文学を学んだこと」
        (이탈리아대학에서 지금까지 일본고대문학을 배운 것)

16:25~16:50 ラスロヴァ・タチアナ(明治大学大学院 博士前期課程)<
        「井伏鱒二の作品における「「非日常」としての原爆」
          ―『かきつばた』に出る「「日常」に侵入する「非日常」」を中心に―」
        (이부세마스지(井伏鱒二)의 작품에 있어서의「「비일상」으로서의 원폭(原爆)
          ―『가키쓰바타』에 나오는「「일상」에 침입하는「비일상」」을 중심으로―)

16:50~17:15 関口弘樹(明治大学大学院 博士前期課程)
        「泉鏡花作品における江戸戯作の受容─「風流線」を中心に─」
        (이즈미교카(泉鏡花)작품에있어서의에도(江戸)희작의수용
                   ─「풍류선(風流線)」을 중심으로─)


B会場   司会:金任仲、金孝珍

13:00~13:30 里舘 翔大(明治大学大学院 博士後期課程)
        「制度と利用からみる平安時代の籍帳」
        (제도와 이용에서 본 헤이안시대의 적장(籍帳))

13:30~14:00 정연주(丁娟朱, 高麗大學校 韓國史學科 博士課程)
        「朝鮮 典書로서의 經國大典 성격 연구」
        (朝鮮の「典書」としての『徑國大典』の特徴の研究)

14:15~14:45 임혜균(任惠均, 高麗大學校 韓國史學科 博士課程)
        「17~18세기 황해도 지역의 청사접대 문제와 《해서지칙정례》의 성립」
        (17~18世紀の黄海度地域における清の使臣の応接の問題と
                          『海西支勅定例』の成立)

14:45~15:15 才木希(明治大学大学院 博士前期課程)
        「八世紀における官物管理と神火」
        (8세기에 있어서의 관물(官物)관리와 신화(神火))

15:30~16:00 陳瑶(北京大学歴史学部大学院)
        「自由民権運動―社会運動としての側面並びに旧士族の動向を中心に―」
        (자유 민권 운동 ―사회 운동으로서의 속면 및 구도족 동향을 중심으로―)

16:00~16:30 박우현(朴祐賢)
        「日帝時期 平元線 敷設과 植民地 開發의 性格」
        (日本統治時代における平元線の敷設と植民地開発の性格)

16:30~17:00 王振濤(中国社会科学院大学院日本研究系)
        「清水幾太郎研究の変遷と課題」
        (시미즈 이쿠타로 연구의 변천과 과제)



17:30~ 【閉会式】(A会場)





主催/明治大学研究者交流支援 
共催/国際日本古代学研究クラスター・日本古代学研究所

公開講演会「円仁『入唐求法巡礼行記』にみる唐代法律問題」

2019年9月14日(土)13:30〜16:00頃(13:30〜15:30講演、15:40〜討論)


場所:明治大学駿河台キャンパス リバティータワー16階1166教室

《入場無料・事前申込不要》



内容:陳登武先生「圓仁『入唐求法巡礼行記』にみる唐代法律問題」
   ※報告は中国語、通訳がつきます。

《陳登武先生》

    

国立台湾師範大学歴史学系教授
専門は隋唐史、魏晋南北朝史、中国法制史


    





主催/中国社会科学院 
共催/明治大学日本古代学研究所

"公元前3至10世纪东亚地区考古和历史学研究"中日学术论坛日程安排


2019年8月29日(木)9時〜

場所:中国社会科学院考古研究所


  8:45 签到(考古研究所综合楼八楼多媒体会议室)


  开幕式
  9:00~9:05 中国社会科学院国际合作局副局长周云帆 致辞
  9:05~9:10 日本明治大学文学部教授、古代学研究所所长 石川日出志 致辞
  9:10~9:30 会议合影

  论坛上半程
  主持人:石黒ひさ子、李花子(每人发言20分钟,讨论10分钟)

  9:30~10:00 石川日出志:中国玺印考古学的倡导
  10:00~10:30 杨勇:云贵高原出土的汉代印章及其研究
  10:30~11:00 佐々木憲一:在东国筑造前方后圆坟的结束
                  ——在日本东边地域形成国家过程的一侧面
  11:00~11:30 刘振东:汉代人的埋葬空间
  11:30~11:50 综合讨论

  11:50~13:30 午餐及休息

  论坛下半程
  主持人:董新林、石川日出志

  13:30~14:00 何利群:邺城佛教考古的主要发现与收获
  14:00~14:30 矢越叶子:中日古代经卷书写——通过正仓院文书和敦煌文书的比较
  14:30~15:00 王睿:隋唐大运河与陶瓷贸易—从扬州城遗址5-10世纪出土陶瓷器说起
  15:00~15:30 石黒ひさ子:纲和纲首——从文献史料来看的墨书陶瓷

  15:30~15:40 茶歇

  15:40~16:10 孙泓:北京大兴新出土"樂良朝鮮人韓顯度"铭文砖相关问题研究
  16:10~16:40 李花子:中朝边界的历史遗迹——黑石沟土石堆考
  16:40~17:10 中村友一:古代中日姓名表记和它的意义

  17:10~17:40 综合讨论

  17:40~17:50 论坛总结 朱岩石

  中国社会科学院考古研究所による告知(中国語)はこちら



   



 

これまでの公開研究会
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