明治大学知的財産法政策研究所

Intellectual Property Law and Policy Institute (IPLPI) at Meiji University

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* 既に終了したシンポジウム等については、概要についてはそれぞれの開催年のページを、議事録等の資料についてはArchiveのページをご覧ください。

2020年10月14日
明治大学知的財産法政策研究所(IPLPI)シンポジウム
リツイート事件最高裁判決を語る

科学研究費補助金基盤研究(A) 令和2~6年度
「著作権侵害対策におけるインターネット上の媒介者の役割」

主催: 明治大学知的財産法政策研究所

【開催の趣旨】
 本年7月、最高裁判所(最三小判令和2年7月21日平成30(受)1412)は、Twitter上に著作者の同意なく投稿された画像をリツイートする行為が氏名表示権の侵害に該当するとして、リツイートを行った者の発信者情報の開示を命じた原審の判断を結論として維持しました。
 本シンポジウムでは、リツイートと著作権法を巡る問題について、本最高裁判決の評価や射程・残された課題(本判決以後の同一性保持権や公衆送信権の取り扱い、著作権法19条3項の適用可能性)を中心に、発信者情報開示制度や憲法上の表現の自由との関係も含めて議論を行い、皆様と共に考えたいと思います。

【日時・会場】
2020年10月14日(水) 18時から20時30分 (17時50分開場予定)
*終了予定時刻を20時15分から20時30分に変更させていただきました(9月25日)
* Zoomを用いたウェビナー形式で実施をします。

【定員】 490名(会費無料) *参加定員を300名から490名に変更しました(9月25日)

【プログラム】
主催者挨拶 18時~18時5分
 高倉成男(明治大学法科大学院長)
第一部 基調講演 18時5分~19時5分
 ① 前田健(神戸大学准教授)
   事案と最高裁判決の紹介
 ② 谷川和幸(福岡大学准教授)
   著作権法からの内在的分析と残された課題
 ③ 木下昌彦(神戸大学准教授)
   表現の自由からの外在的批判-とりわけ戸倉補足意見に向けて
休憩(10分)
第二部 パネル討論・質疑応答 19時15分~20時30分
*終了予定時刻を20時15分から20時30分に変更させていただきました(9月25日)
上野達弘(早稲田大学教授)
奥邨弘司(慶應義塾大学教授)
木下昌彦(神戸大学准教授)
谷川和幸(福岡大学准教授)
前田健(神戸大学准教授)
(司会) 金子敏哉 (明治大学准教授)

【参加申し込み】



【こちら】より、本シンポジウムのZoomウェビナーへの参加登録をお願いします。登録受付のメールにおいて、ウェビナー参加用のURL等をご連絡します。

 登録の際にご入力いただいた氏名、メールアドレス、ご所属等の情報は、本シンポジウムの運営・議論(及び今後のご案内を希望される方への連絡)のためにのみ利用をさせていただきます。

 Zoomウェビナーへの参加の際、Zoomのアカウント登録は任意となります(Zoomのアプリ等のインストールは必要となる場合があります)。既登録のZoomアカウントにて参加をされる場合には、そのメールアドレスにて参加登録をお願いします。

 Zoomウェビナーへの参加の場合、参加者名は他の参加者には基本的に表示されません。ただし、いただいたご質問をご紹介する際にご所属とお名前を紹介させていただく(またはご自分でご発言をすることをお願いする)可能性があります。時間などの都合上、いただいた質問の全てを取り上げることができない可能性もある点をご了承ください。

 シンポジウムは記録のため録画をさせていただきます(シンポジウム終了後の1週間に限り参加登録をされた方限定でストリーミング配信をすることも検討していますが、配信を実施しない可能性もあることをご了承ください)。本シンポジウムの議論内容は文字起こしをしたうえで明治大学知的財産法政策研究所のサイト上にて公表する予定です。







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