医療に貢献する材料を創る -「医工連携」による新しい「バイオマテリアル」の開発を-
相澤研 受賞!

お知らせ

2018.12.4
生体関連セラミックス討論会(2018年11月30日 東京工業大学 田町キャンパスにて開催)で、以下の4名が発表を行いました。
<上野太郎(M2)>
「イノシトールリン酸を表面修飾した水酸アパタイトセラミックスの作製とその免疫細胞応答」
<上倉万穂(M2)>
「ポリ乳酸・ポリグリコール酸共重合体を気孔形成剤とした有機/無機ハイブリット型多孔質セメントの作製とその生物学的評価」
<山田祐大(M2)>
「水酸アパタイトのa(b)面は間葉系幹細胞の骨芽細胞への分化を誘導する」
<中川大輝(M1)>
「反応焼結法により作製したホウ素含有アパタイトセラミックスの免疫細胞応答性」
2018.11.29
第24回日本アパタイト研究会~バイオミネラル研究の最先端~(2018年11月22日 沖縄県立博物館・美術館にて開催)で、以下の3名が発表を行いました。
<横田倫啓(研究員)>
「骨ミネラル含有アパタイト多孔質セラミックスの生体内反応」
<伊東莉菜(M2)>
「種々の陽イオンを置換した水酸アパタイトセラミックスの作製とそれらの細胞応答性」
<金子奈央(M1)>
「骨髄間質細胞を用いた窒素ドープ水酸アパタイトセラミックスのin vitro評価」
2018.11.29
無機マテリアル学会 第137回学術講演会(2018年11月15日~11月16日 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて開催)で、以下の2名が発表を行いました。
<上倉万穂(M2)>
「ポリ乳酸/ポリグリコール酸共重合体を気孔形成材とした有機/無機ハイブリッド型多孔質セメントのin vivo評価」
※第 137 回無機マテリアル学会講演奨励賞 受賞
<山田祐大(M2)>
「間葉系幹細胞の骨分化に及ぼす水酸アパタイト結晶面の影響」
2018.11.29
第40回日本バイオマテリアル学会大会(2018年11月12日~11月13日 神戸国際会議場にて開催)で、相澤 守教授をはじめ、以下の6名が発表を行いました。
<相澤 守教授>
「イノシトールリン酸と銀イオンを利用した綿形状人工骨への抗菌性付与」
<伊東莉菜(M2)>
「種々の陽イオンを置換した水酸アパタイトセラミックスの作製と細胞応答性」
<加々見早苗(M2)>
「免疫賦活剤担持水酸アパタイトセラミックスの作製と免疫細胞応答性」
<島川 楓(M2)>
「ゼラチン粒子と硫酸カルシウムを同時添加したβ-リン三カルシウムセメントの生体内反応」
<上田綾乃(M1)>
「イノシトールリン酸を利用した多孔質水酸アパタイトセラミックスへの亜鉛イオン固定化とその抗菌性」
※優秀研究ポスター賞 受賞
<上田真結(M1)>
「超音波噴霧熱分解法による銀担持炭酸カルシウムの調製とそ粉体性状」
2018.11.29
30th Symposium and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine (Bioceramics30)(2018年10月26日~10月29日 名古屋大学 東山キャンパスにて開催)で、以下の5名が発表を行いました。
<伊東莉菜(M2)>
In vitro evaluations of cation-substituted hydroxyapatite ceramics fabricated by ultrasonic spray-pyrolysis process using osteoblasts」
※Student Award of Outstanding Poster Presentation 受賞
<加々見早苗(M2)>
「Responses of immune cells to hydroxyapatite ceramics loaded with immunostimulators」
<山田祐大(M2)>
「Hydroxyapatite ceramics with preferred orientation to a -plane promote differentiation of mesenchymal stem cells into osteoblasts」
※Student Award of Outstanding Poster Presentation 受賞
<吉田周平(M2)>
「Fabrication of strontium-substituted hydroxyapatite ceramics preferred orientation to c -plane by reactive templated grain growth method」
<大野李瑛(M1)>
in vivo evaluation of apatite-fiber scaffolds with enhanced mechanical property using a rat calvaria model」
※Student Award of Outstanding Oral Presentation 受賞
2018.11.29
18th Asian BioCeramics Symposium (ABC2018)(2018年9月19日~9月20日 インドネシア・バンドンにて開催)で、相澤 守教授をはじめ、以下の3名が発表を行いました。
<相澤 守教授>
「Proliferation and differentiation of osteoblasts to hydroxyapatite ceramics with preferred orientation to a(b)-plane」
<島川 楓(M2)>
「Material Properties of Chelate-setting Cements with Various Cross-linked Gelatin Particles as Pore-forming Agents and Their In Vitro Evaluation 」
<中川大輝(M1)>
「Fabrication of boron-containing apatite ceramics by reaction sintering method and their cellular responses of immunocytes 」
2018.11.29
日本セラミックス協会 第31回秋季シンポジウム(2018年9月5日~9月7日 名古屋工業大学にて開催)で、以下の4名が発表を行いました。
<佐藤 平(D3)>
「水酸アパタイト/コラーゲン-(3-グリシドキシプロピル)トリメトキシシランペーストの骨組織反応」
<島川 楓(M2)>
「架橋度の異なるゼラチン粒子を気孔形成剤とした有機/無機ハイブリッドペースト状人工骨の生物学的評価」
※特定セッション学生優秀発表賞 受賞
<吉田周平(M2)>
「反応性テンプレート粒成長法による異方性制御アパタイトセラミックスの作製とその評価」
<金子奈央(M1)>
「窒素ドープ水酸アパタイトセラミックスの作製とその生物学的評価」
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Laboratory of Biomaterials Department of Applied Chemistry School of Science and Technology Meiji University