医療に貢献する材料を創る -「医工連携」による新しい「バイオマテリアル」の開発を-
相澤研 受賞!

お知らせ

2018.07.30
第4回「相門会」のご案内

第4回「相門会」について、下記の通り詳細が決まりましたため、ご連絡させていただきます。
皆様ご多忙かと存じますが、お誘い合わせの上、ご来会くださいますようお願い申しあげます。
現役生一同、相澤研卒業生の先輩方とお会いできることを心より楽しみにしております。

1. 日時:9月8日 (土)
第1部:15:00~16:30頃(受付開始 14:30より)
第2部:17:00~19:00頃(受付開始 16:30より)
2. 場所:明治大学(駿河台キャンパス)
第1部:明治大学リバティタワー10階 1105室
第2部:明治大学リバティタワー17階 スカイラウンジ暁
※場所詳細はこちら
3. 会費:6000円(参加人数による変動があります。当日集めさせていただきます。)
4. 当日の予定
第1部:2018年度:第1回「次世代バイオマテリアル」を考える会
第4期 岩本祐斗 様(オリンパステルモバイオマテリアル株式会社), 第9期 柿沼祐亮 様(株式会社ジーシー)
詳細はこちらの添付ファイルにてご確認ください。
第2部:現役生の近況報告および懇親会(クイズ大会など)
※なお、準備の都合上、お手数ですが8月31日 (金) までに参加の「諾・否」を運営委員会代表の山田 (ce174047★meiji.ac.jp) 宛てにメールでご回答ください。ご回答をお待ちしております。
★を@としてお送りください。

2018年7月30日
第4回「相門会」運営委員会
代表 山田祐大(M2)
2018.07.30
The International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2018(ISIEM2018)(2018年6月17日~6月21日 ベルギー・ゲントにて開催)で、以下の3名が発表いたしました。
<上田真結(M1)>
「Preparation of silver-containing calcium carbonate powders via ultrasonic spray pyrolysis route and their antimicrobial properties」
<大野李瑛(M1)>
In vivo evaluation of apatite-fiber scaffolds using a rat calvarial defect model」
<金子奈央(M1)>
「Biological evaluation of nitrogen-doped hydroxyapatite ceramics」
2018.04.04
日本セラミックス協会 2018年年会(2018年3月15日~3月17日 日本・東北大学 川内北キャンパスにて開催)で、以下の3名が発表いたしました。
<木南啓司(D2)>
「架橋ゼラチン粒子を気孔形成剤とした有機/無機ハイブリッドペースト状人工骨の材料特性とその生物学的評価」
<大野李瑛(B4)>
「ラット頭蓋冠欠損モデルを用いたアパタイトファイバースキャフォルドの in vitro 評価」
<金子奈央(B4)>
「ラット間質系幹細胞を用いた窒素ドープ水酸アパタイトセラミックスの in vitro 評価」
2017.12.01
17th Asian BioCeramics Symposium(ABC2017)(2017年11月30日~12月1日 日本・サンビーチ岡山にて開催)で、以下の5名が発表いたしました。
<水野理規(M2)>
「Influence of rifampicin to drug metabolism fanction of hepatpcytes cultured in/on apatite-fiber scaffolds」
<吉田友資(M2)>
「Evaluation of cartilage matrix productivity of chondrogenic cell line cultured in three-dimensional apatite-fiber scaffold with enhanced mechanical property」
<上野太郎(M1)>
「Effect of surface roughness on immune cells of hydroxyapatite ceramics modified with inositol phosphate」
<中ノ目良和(M1)>
「Preparation of strontium-substituted hydroxyapatite powders by a homogeneous precipitation method and their characterization」
<山田祐大(M1)>
「Adhesion, proliferation and differentiation of mesenchymal stem cells on hydroxyapatite ceramics with preferred orientation to a(b)-plane」
2017.12.1
The 34th International Japan-Korea Seminar on Ceramics(2017年11月22日~11月25日 日本・浜名湖ロイヤルホテルにて開催)で、相澤守教授が依頼を受け、以下のタイトルで招待講演を行いました。
「Syntheses of Single-crystal Apatite Particles with Preferred Orientation to a(b)- and c-axes as Models for Hard Tissue and Their Applications to Tissue Engineering of Bone」
2017.12.1
The 34th International Japan-Korea Seminar on Ceramics(2017年11月22日~11月25日 日本・浜名湖ロイヤルホテルにて開催)で、以下の3名が発表いたしました。
<永田幸平(研究員)>
「Preparation of β-tricalcium Phosphate Powders with High Solubility for Calcium phosphate Cements and Their Characterization」
<上倉万穂(M1)>
「Fabrication of Porous Chelate Setting Cements with Poly Lactic-co-Glycolic particles
as pore forming agent and their material propeties」
<吉田周平(M1)>
「Fabrication of Textured Apatite Ceramics by Reactive Templated Grain Growth
Method Using α-tristrontium Phosphate and Their Evaluations」
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Laboratory of Biomaterials Department of Applied Chemistry School of Science and Technology Meiji University