お知らせ

【講義資料】

現象数理B(2015)


【大学院を希望する方へ】

自己組織化現象を対象として様々な実験を行い、データを解析し、メカニズムの解明に取り組みます。
バックグラウンドは特に問いません。私自身、化学の出身ですが、数理科学の研究科に所属し、生物も扱い、物理的な解析も行なっています。 必要なのはやる気と根気と好奇心です。
必要な知識は研究室に所属してから順次身につけてくれれば良いです。

興味を持ってくれた方は、是非一度、連絡してください。
見学も随時受け付けます。

  • E-mail: suematsu(at)meiji.ac.jp
    * (at)を@に変換してください。

明治大学以外の大学からの希望者も歓迎します。
大学院入学試験に関する情報はこちらをご覧ください。


新着情報

最近の業績(2016年−2017年)

論文

  1. Ryoichi Tenno et al. J. Phys. Chem. B 122, 2610-2615 (2018).
  2. Hiraku Nishimori et al. J. Phys. Soc. Jpn. 86, 101012 (2017).
  3. Akiko Nakamasu et al. Dev. Dynamics 246, 981-991 (2017).
  4. Jerzy Gorecki et al. Phys. Chem. Chem. Phys. 19, 18767 (2017).
  5. Satoshi Nakata et al. Angew. Chem. Int. Ed. 56, 861-864 (2017).
  6. Takuma Ogawa et al. PLoS ONE 11, e0168114 (2016).
  7. Nobuhiko J. Suematsu et al. J. Phys. Chem. Lett. 7, 3424-3428 (2016).
  8. Satoshi Nakata et al. J. Phys. Chem. B 120, 9166-9172 (2016).
  9. Yui Matsuda et al. Chem. Phys. Lett 654, 92-96 (2016).

総説・解説など

  1. N. J. Suematsu and Satoshi Nakata
    Chemistry - A European Journal in press.
  2. N. J. Suematsu et al. Conplexity and Synergetics (2018).
  3. 末松 J. 信彦;第5章−第2節「表面張力差に駆動される固体の運動」、「材料表面の親水・親油の評価と制御設計」、石井 淑夫 監修、株式会社テクノシステム、2016年7月.

講演・発表

  1. '18.03.19: Mini-Symposium on Fundamental Mechanism for Generation and Breakdown of Spiral Patternにおいて、口頭発表を行いました。
  2. '18.01.19-20: Active Matter 2018 @ Fukui Institute for Fundamental Chemistry, Kyoto Univ.に参加し、自己駆動系に関する基調講演を行いました。
  3. '17,12.09: 第27回 非線形反応と協同現象研究会@福岡工大に参加し、座長を務めるとともに、ポスター発表を行いました。
  4. '17.09.06-08: コロイドおよび界面化学討論会@神戸大学に参加し、液滴運動にかかわる界面張力変化に関する口頭発表を行いました。
  5. '17.08.29-30: 札幌非線形現象研究会2017に参加し、Bacterial Chemotaxisに関する口頭発表を行いました。
  6. '17,06.17-18: 第11回 自己組織化討論会に参加し、樟脳粒の振動運動に関する口頭発表を行いました。
  7. '17.06.08: XXXVII Dynamics Days Europe @ Szeged, Hungaryに参加し、口頭発表を行いました。
  8. '17.03.18: 日本化学会春季年会97@慶応義塾大学にて口頭発表を行いました。
  9. '16.12.15-16: MIMS 現象数理学拠点 共同研究集会「比較動物学と現象数理学から考える『海の霊長類』の知の表現法」
    において、「アクティブマターに見られる時空間パターン」というタイトルで口頭講演を行いました。
  10. '16.10.12-14: RIMS研究集会「集団ダイナミクスに現れる時空間パターンの数理」にて、「樟脳粒の集団に現れる時空間パターン」というタイトルで口頭講演を行いました。
  11. '16.09.27: Symposium on Nonlinear Sciences ~ The History for 30 Years and Vision for The Futureにて、"Nonlinear Behavior of Self-Propelled Droplet"というタイトルでポスター発表を行いました。
  12. '16.9.22-24: 第67回 コロイドおよび界面化学討論会@北海道教育大学旭川校にて、「油中水滴の運動速度の化学組成依存性」というタイトルで口頭発表を行いました。
  13. '16.10.13-16: 日本物理学会 秋季大会@金沢大学にて、「自己駆動粒子の集団に現れる運動モード転移」というタイトルで口頭発表を行いました。
  14. '16.8.30-31: 札幌非線形研究会2016にて「油水界面化学反応に駆動される液滴運動のサイズおよび化学組成依存性」というタイトルで口頭発表を行いました。
  15. '16.8.20: 数理で解き明かす森羅万象~小林亮と“ゆかい”な仲間たちの研究会~にて、「自己駆動粒子の集団に現れる振動運動」というタイトルでポスター発表を行いました。
  16. '16.7.17-22: Gordon Reserch Conferences @ USAにて、BZ液滴の運動についてポスター発表しました。
  17. '16.6.25-26: 第10回 自己組織化討論会にて「階層構造の自己組織化に向けて」というタイトルで口頭発表を行いました。
  18. '16.5.15: 「第二回 非線形現象の捉え方」にて、しょうのうの集団運動に関する招待講演を行いました。
  19. '16.5.14: 「シンクロする生き物たち」という市民講演会にて、ミドリムシの対流パターンに関する講演を行いました。
  20. '16.3.26: "An Interdisciplinary Workshop between Nonlinear Science and the Study of Time "にて、しょうのうの集団運動に関する講演を行いました。
  21. '16.3.24: 日本化学会 第96春季年会(同志社大学)にて、自己駆動液滴に関する口頭発表を行いました。
  22. '16.3.04: "Mini-symposium on cooperative phenomena innonequilibrium systems" (千葉大学)にて、自己駆動粒子に関する口頭発表を行いました。

最近の出来事

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