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Laboratory of Animal Behavior and Environmental Science Meiji University



動物環境学研究室は、明治大学農学部農学科の中では哺乳類を飼育している数少ない研究室です。
畜産の礎は動物の飼育ですから、動物の行動について多様な視点からの理解が進めば、動物倫理に沿ったさらに効率のいい方法で動物を飼育して生産性を高めることが可能となります。そのためにはまず動物に備わっている自然な行動様式を理解することが必要です。主要な動物の行動様式には、不安などの情動行動、社会性行動、摂食行動、性行動、養育行動、学習行動などがあります。 げっ歯類をモデル動物に動物行動や関連する生体内因子を指標として、環境と動物の関係を研究し、生体の健康や福祉、生産性の向上など畜産動物からヒトに至るまでの環境改善へ寄与することを目指しています。
これら行動やその調整機構を指標に、環境が及ぼす生体への影響について一歩一歩解明し、研究を通じて学生に成長してもらうことで、50年後、100年後の未来にささやかながら貢献していきたいと思っております。

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2017.11 ホームページを開設しました。
2018.7  ビデオジャーナル JoVE(Journal of Visualized Experiments)に掲載されました。

     
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Laboratory of Animal Behavior and Environmental Science動物環境学研究室

〒214-8571
神奈川県川崎市多摩区東三田1−1−1 明治大学第一校舎5号館502号室
TEL 044-934-7827 
FAX 044-934-7827