WORKS

【論文等】

・「デマンド交通導入による鉄道利用の促進効果と課題-都市構造の差異に着目して-」,Annual Review No.24,pp12-16,一般社団法人 研友社,2022年5月
・Chie Nozawa,"Land and Homes and the Japanese: The issue of vacant houses and land with unknown owners today —What progress with preparations for closing houses? "-Japan Foreign PolicyForum,2022年1月掲載, Ministry of Foreign Affairs of Japan
・「空き家・所有者不明土地問題の現在 住まいの終活をいかに進めるか」 (特集 土地と家と日本人),中央公論 135(12), pp66-73,
  2021-12
・「空き家問題から見た新たな住生活基本計画」 (特集 新たな住生活基本計画),機関誌 住宅 70(11), 33-37, 2021-11
・「新たな都市政策ツール「隔地貢献」」不動産協協会広報誌FORE,121号.,pp8-9,一般社団法人不動産協会,2021年8月
・「「命を守る」土地利用コントロールの実装を」、pp26-28、ガバナンス7月号、ぎょうせい、2021年7月1日
・「住宅過剰社会と住宅・都市機能の立地誘導方策」,pp16-22,都市住宅学Vol.113,2021,公益社団法人都市住宅学会、2021年5月
・「都市計画分野における隔地貢献の可能性と課題」、土地総合研究第29巻第1号、pp20-24,土地総合研究所、2021年3月
・元吉裕樹・野澤千絵「高経年計画的住宅団地の区画と土地利用の変化実態と今後の土地活用の可能性 各区画と前面道路・隣地との高低差に着目して」、都市計画報告集 No.19、224-231、2020年11月、日本都市計画学会
・野澤千絵「災害の頻発・激甚化時代に向けた土地利用規制と住宅政策」、建築雑誌9月号、pp20-21、日本建築学会、2020年9月
・野澤千絵「売却可能性が低い空き家を活かすための5つの原則―1ユーロで空き家を売るシチリア島ガンジ村からの示唆」,東京財団政策研究所「所有者不明土地問題を考える」ウェブサイト,2020年2月
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=3338
・野澤千絵・饗庭伸・讃岐亮・中西正彦・望月春香「立地適正化計画の策定を機にした自治体による立地誘導施策の取り組み実態と課題-立地適正化計画制度創設後の初動期の取り組みに関するアンケート調査の分析」,日本都市計画学会学術研究論文集・No.54-3,pp840-847,日本都市計画学会.2019年10月
・野澤千絵「立地適正化計画策定を機にした市町村による居住誘導区域外に対する支援策の導入状況と課題」,日本建築学会大会PD資料集,日本建築学会都市地域構造再編小委員会,2019年9月
・野澤千絵「人口減少・超高齢社会における広域的成長管理の実現に向けて」,月刊「地方自治」9月号巻頭論文,pp2-11,ぎょうせい,2019年9月
・野澤千絵「立地適正化計画の策定を機にした市街化調整区域における規制緩和条例の方向性~「コンパクト・プラス・ネットワーク」型の開発許可制度の構築に向けて」,土地総合研究第27巻第2号,pp36-41,2019年5月
・野澤千絵「所有者不明「空き家」,2019年1月,東京財団政策研究所ウェブサイト「所有者不明土地問題」
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=2987
・髙田晃希・野澤千絵「基礎自治体による空き家実態調査と所有者不明空き家に対する全国的な取り組み実態と課題」,日本建築学会計画系論文集,第83巻第751号,2018年9月,日本建築学会
・國廣優輝・野澤千絵「景観計画に基づく屋外・屋内広告物の規制・誘導に関する運用実態と課題全国の景観行政団体に対するアンケート調査から」,日本建築学会技術報告集第24巻第57 号,pp825-828,2018 年6月,日本建築学会
・Chie Nozawa,"Distortions in a Society with Excessive Residential Supply Created by the Industry, Government and Private Sector",Discuss Japan-Japan Foreign PolicyForum No.41,2017年9月11日掲載, Ministry of Foreign Affairs of Japan
http://www.japanpolicyforum.jp/archives/society/pt20170911100134.html
・野澤千絵「人口減少時代の自治体土地政策~都市のスポンジ化を防ぐ鍵は自治体の都市政策」,月刊ガバナンス220号,pp20-22,2017年8月,㈱ぎょうせい
・野澤千絵・饗庭伸・中西正彦・讃岐亮「各市町村の立地適正化計画はどのように評価すればよいのか~立地適正化計画策定後の評価に関するジレンマ」,都市計画327号,pp78-81, 2017年7月,日本都市計画学会
・野澤千絵「都市機能誘導区域の設定に向けた医療施設の移転・新設における適正立地のあり方と立地誘導手法に関する研究」,Urban Study Vol.64,pp21-35,2017年6月,一般財団法人民間都市開発機構
・野澤千絵「産官民がつくり出した住宅過剰社会の歪み」、特集「空き家が東京を蝕む」,pp100-107,中央公論2017年4月号,中央公論新社
・野澤千絵「大量相続時代 戸建て空き家予備軍720万戸~住宅過剰社会からの転換を」「空き家予備軍ランキング」,pp30-33,エコノミスト2017年4月4日特大号,毎日新聞出版
・三上悟史・野澤千絵「超高層マンション建設を伴う市街地再開発事業による公共貢献の実態と課題」,日本都市計画学会都市計画報告集,NO.15,pp142~147,2016年12月,日本都市計画学会
・野澤千絵「店舗利用が進行する伝統的建造物群保存地区の建築規制緩和条例の効果と課題~防火規制の代替措置に着目して~」,pp1~4,2016年12月,LIXIL住生活財団研究助成報告書
・洲永力・野澤千絵「200 床以上の病院の移転における立地ニーズと敷地選定プロセスの実態と課題 -改正まちづくり三法前後に移転した病院を対象に」,日本都市計画学会学術研究論文集,NO.51-3,pp755~761,2016年10月,日本都市計画学会
・野澤千絵「都市計画から見た住生活基本計画への期待と課題」機関誌「住宅」,pp22-27,2016年9月号,一般社団法人日本住宅協会・饗庭伸・野澤千絵・中西正彦・讃岐亮「立地適正化計画に注目した都市のたたみ方の手法」,pp1-70,2016年3月,一般財団法人第一生命財団研究助成報告書
・野澤千絵「都市と人間性-建築過剰都市の行方」,pp18-21,學鎧Vol.112 No.4,丸善出版,2015年12月
・野澤千絵「市街化調整区域における産業系3412条例に基づく区域指定の運用実態と課題- 埼玉県と愛知県を対象に」,日本都市計画学会学術研究論文集,NO.48-3,pp100~105,2013年10月,日本都市計画学会
・野澤千絵「アーバンフリンジにおける開発許可制度の課題と展望―市街化調整区域における立地基準を中心に」,都市計画303号,pp 48-53, 2013年6月,日本都市計画学会
・野澤千絵「地域主権改革後の市街化調整区域における地区計画の運用実態と課題」,調査研究報告書, 2013年6月,pp1-71,第一生命財団(旧:都市のしくみとくらし研究所)
・野澤千絵「市街化調整区域における開発許可条例に基づく区域指定の廃止要因に関する研究‐都市計画法第34条11号の区域指定を廃止した川越市と堺市を対象に」,日本都市計画学会学術研究論文集,NO.47-3, pp181~186,2012年10月,日本都市計画学会
・野澤千絵「市民提案・市民主体による身近な生活環境整備の効果と課題-ヨコハマ市民まち普請事業を例に」,日本建築学会計画系論文集,第75巻 第655号,pp2191-2196,2010年9 月,日本建築学会
・野澤千絵・堀典裕「独自の開発基準を定めたまちづくり条例による宅地開発誘導の効果と課題」,日本都市計画学会学術研究論文集,NO.43-3,pp373-378,2008年10月,日本都市計画学会【査読あり】
・野澤千絵・米野史健「都道府県の権限委譲」,新都市61巻1号,pp95-103,2007年1月,財団法人都市計画協会
・饗庭伸・内海麻利・桑田仁・野澤千絵・真鍋陸太郎・米野史健「都市計画・まちづくり分野における構造改革特区制度の実態分析」,日本都市計画学会学術研究論文集,NO.42-3,PP331-336,2007年10月,日本都市計画学会
・野澤千絵「特区を利用した舞台芸術拠点づくり~舞台芸術特区TOGA」,新都市60巻11号,pp90-96,2006年11月,財団法人都市計画協会
・米野史健・野澤千絵「特区提案の実態を短冊から読む」,新都市60巻9号,pp124-131,2006年9月,財団法人都市計画協会
・片山健介・円山琢也・菅正史・野澤千絵・大西隆・城所哲夫・大森宣暁・原田昇・小泉秀樹「大学学部教育における広域計画演習の試み-東京大学都市工学科における実践報告」,日本都市計画学会都市計画報告集, pp71-78,2006年4月,日本都市計画学会
・野澤千絵「まちづくり学習に対する取り組み実態と課題」,区画整理2月号,pp16-21,2006年2月,(社)街づくり区画整理協会
・野澤千絵,「市民のためのまちづくり学習の効果と課題に関する研究-全国人口1万人以上の自治体主催のまちづくりリーダー・コーディネーター養成講座を対象に-」,日本都市計画学会学術研究論文集NO.40 -3,pp559-564,2005年10月,日本都市計画学会
・野澤千絵・藤井さやか,「地域合意を踏まえたマンション開発の実現手法に関する研究-紛争から地域共生のまちづくりへ-」,住宅総合研究財団研究論文集,NO.31,pp103-112,2005年3月,住宅総合研究財団
・花輪永子・野澤千絵・大西隆,「都市計画区域マスタープランの策定過程における市町村に対する都道府県の役割に関する研究-都道府県アンケートとケーススタディによる分析?」,日本都市計画学会学術研究論文集NO.39-3,pp61-66,2004年10月,日本都市計画学会
・野澤千絵「市民参加のまちづくりのための条件整備の実態と課題?全国100市の都市計画マスタープラン策定プロセスに着目して?」,区画整理47巻10号,pp12-18,2004年10月,(社)街づくり区画整理協会
・野澤千絵「東京大学先端まちづくり学校「バリアフリーとまちづくり」の成果と課題」,地域開発Vol.479,pp53-57,2004年8月,財団法人日本地域開発センター
・野澤千絵「市民参加の第一歩としてのまちづくり学習の手法と課題」,地域開発,Vol.479,pp53-57,2003年11月,財団法人日本地域開発センター
・野澤千絵・小泉秀樹・大方潤一郎「まちづくり協定に基づく計画協議の実効性と課題 - 神戸市深江地区を対象に」,日本都市計画学会学術研究論文集NO.38,pp115-120,2003年10月,日本都市計画学会
・野澤千絵「阪神・淡路大震災の復興過程における住宅再建支援施策の効果と居住環境整備上の課題」,2002年3月,博士論文(東京大学)
・大方潤一郎・野澤千絵・小泉秀樹・真鍋陸太郎「震災復興における共同化・協調化による住宅再建に関する研究一住環境改善に対する効果に着目して」,住宅総合研究財団年報NO.27,pp171-182, 2002年3月,住宅総合研究財団
・熊谷かな子・野澤千絵・小泉秀樹・大方潤一郎,「住民提案型地区まちづくり計画による住環境の管理・運営に関する研究?世田谷区まちづくり条例を事例として」,日本都市計画学会学術研究論文集,NO.37,pp391-396,2002年10月,日本都市計画学会
・野澤千絵「震災復興計画の策定プロセスに関する国際比較研究-阪神淡路大震災と台湾大地震を対象に-」松下国際財団2000年度(後期)研究助成報告書,pp74-75,2002年,財団法人松下国際財団
・野澤千絵・小泉秀樹・大方潤一郎,「建ぺい率緩和を併用した街並み誘導型地区計画の適用効果と課題?神戸市野田北部地区を対象に?」,日本都市計画学会学術研究論文集,NO.36, pp511-516,2001年10月,日本都市計画学会
・H.WANG, C.NOZAWA, H.KOIZUMI and J.OKATA,"Research on the Process of Making Post-Disaster Recovery Plan after Taiwan Chi-Chi Earthquake - Based on how professional planners play the role during making recover plans -",2001年5月,Seattle,North American Taiwan Studies Association
・野澤千絵・小泉秀樹・大方潤一郎,「震災復興における共同建替の実態と地区環境の変化に関する研究 一神戸市灰色・白地地域を対象として」,日本都市計画学会学術研究論文集,NO.35, pp409-414,2000年10月,日本都市計画学会
・市古太郎・福留邦洋・林泰義・村尾修・野澤千絵・照本清峰・王雪文「台湾大地震における被災地復興の実態と課題」,都市計画VOL.49, pp83-89,2000年8月,日本都市計画学会
・野澤千絵・小浦久子・鳴海邦碩,「被災地の住宅の個別再建による街区内細街路の変化に関する研究?芦屋市における阪神・淡路大震災被災市街地を事例に」,日本都市計画学会学術研究論文集NO.33, pp847-852,1998年10月,日本都市計画学会

【外部資金等】

・研友社「デマンド交通導入による鉄道利用の促進効果と課題-都市構造の差異に着目して 」2021年10月~2022年3月、代表者(寄付金)
・公益財団法人 大林財団「都市再生特別措置法に基づく立地適正化計画策定後の運用実態と立地誘導支援策に関する研究」,2018年度,代表者
・一般財団法人 民間都市開発推進機構都市再生研究助成「都市機能誘導区域の設定に向けた医療施設の移転・新設における適正立地のあり方と立地誘導手法に関する研究」,2015~2016年度,代表者
・LIXIL住生活財団研究助成「店舗利用が進行する伝統的建造物群保存地区の建築規制緩和条例の効果と課題~防火規制の代替措置に着目して~」,2015年度,代表者
・一般財団法人 第一生命財団研究助成(委託)「立地適正化計画に注目した都市のたたみ方の手法」,2015~2016年度,饗庭伸・野澤千絵・中西正彦・讃岐亮
・一般財団法人 都市のしくみとくらし研究所(現在、第一生命財団)研究助成,“地域主権改革後の市街化調整区域における地区計画の運用実態と課題“,2012年度,代表者
・科学研究費補助金若手研究(B),“市民参加の促進・充実に向けた市民のためのまちづくり学習プログラムに関する研究”,2004~2005年度、代表者
・旭硝子財団自然科学系研究助成,「人口減少社会における大規模敷地の土地利用転換方策に関する研究」,2003~2004年度,代表者
・住宅総合研究財団,「地域合意を踏まえたマンション開発の実現手法に関する研究」,2003~2004年度,代表者
・松下国際財団,“震災復興計画の策定プロセスに関する国際比較研究〜阪神淡路大震災と台湾大震災を対象に〜”,2001年度,代表者

【新聞・雑誌等への寄稿
・寄稿「地方別 都心距離別 空き家予備軍率ランキング」 (空き家にさせない! 実家のしまい方) ,週刊東洋経済 (7013), pp81-83, 2021-10-16
・寄稿「地方別・都心距離別の空き家予備軍率ランキング」、週刊東洋経済、2021年10月16日号、東洋経済新聞社
・連載「ポストコロナの都市政策」、日本経済新聞「やさしい経済学」、2021年1月4日~8回連載
・連載コラム「住まいの終活とまちづくり」,日経グローカル,2020年4月~10月の各月後半6回シリーズ
・「1000字でわかる住宅過剰社会①~④」, 2019年9月30日,10月7日,21日,28日,読売新聞
・「「住まいの終活」のススメ エンディングノートを作ろう」,pp34-35, エコノミスト2019年7月9日号,毎日新聞出版
・日本経済新聞「経済教室」,"既存「使う」支援策充実を"ゆがむ住宅市場(上),2017年10月19日
・共同通信への寄稿(地方紙のオピニオン欄向け配信),2017年4月
・現代ビジネス(ネット雑誌),野澤千絵,日本の住宅が「資産」ではなくなる日~空き家急増という大問題,2016年12月29日,講談社,http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50581
・現代ビジネス(ネット雑誌),野澤千絵,「住宅過剰社会」の末路,2016年11月30日,講談社,http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50276

【新聞・雑誌等インタビュー記事・対談】
・信濃毎日新聞(インタビュー),気候変動対策の課題,2022年4月22日
・読売新聞(熊本支局),九州豪雨の被災地での空き家解体問題にコメント掲載,2022年1月24日夕刊
・共同通信から地方紙への配信記事「深刻化する空き家問題」にインタビュー掲載,2021年12月
・日本経済新聞OPINION 藤井一明氏の「空き家大国に百年の計」の記事において、コメント掲載(2021年11月23日朝刊)
・毎日新聞(宮崎支局)11月21日「肝試しのつもりが本物の遺体発見 廃ホテルはなぜ放置されるのか」にコメント掲載
・北海道新聞(インタビュー),「札幌集中のリアル―過度な都心居住の抑制を」、2021年9月23日
・日経アーキテクチュア(インタビュー)、「先導者が語る職住の境界が溶け合う~”バックアップ”で注目される地方」、
 日経BP社、2021年1月28日号「プロジェクト予報2021」
・読売新聞(長崎・佐世保版)(コメント掲載)、「危険な空き家 倒壊防げ 台風で近隣住宅に被害も」、2020年10月15日
・西日本新聞(コメント掲載)、2020年10月6日
・ウェッジ(コメント掲載)、「高まる豪雨災害リスク 今こそ野放図な宅地開発に歯止めを」、2020年10月号
・読売中高生新聞(コメント掲載),「空き家放置の末」,2020年5月15日
・共同通信(コメント掲載)「解体に税制優遇を」,2020年3月17日配信
・日本経済新聞(コメント掲載)「宇都宮郊外で宅地開発急増 規制緩和廃⽌、駆け込み申請」,2020年2月19日
・週刊東洋経済(インタビュー),「台風19号がもたらした教訓-災害に弱い土地の利用規制を考えよ」,pp 33,2019.11.2号
・季刊 富良野自然塾カムイミンタラ「愚者の質問48(脚本家 倉本聰氏×都市計画研究家 野澤千絵)」, Vol.48,2019年秋
・経済界「老いた家 衰えぬ街~住まいを終活する」,株式会社経済界,2019年6月
・リアルパートナー「注目の書 著者は語る~老いた家 衰えぬ街」,2019年5月
・アエラ「負動産にしない」,pp10-15,朝日新聞出版社,2019年4月22日
・ケアマネージャー「深刻化する「空き家問題」にケアマネができること」,中央法規出版,2019年3月
・日本経済新聞(インタビュー)複眼「東京は持続可能か」,2018年5月22日
・日本経済新聞(インタビュー)限界都市「人口減 街の再設計迫る」,2018年4月27日
・日本経済新聞(インタビュー)限界都市「市街地再開発、かすむ「公共」,2018年3月20日
・The Japan News , Chie Nozawa "Opinion & Analysis - Rising costs of excessive residential supply", March 6, 2018
・読売新聞(インタビュー)"Wachers(専門家の経済講座)"、「住宅過剰社会 膨らむツケ」,2018年2月14日
・日刊建設工業新聞(インタビュー)「シリーズ国のかたちを考える~空き家対応 業界が中間組織構築を」,2018年5月7日
・日本経済新聞(コメント掲載)「東京郊外、空き家でスポンジ化」,2017年12月4日夕刊
・日本住宅新聞(インタビュー)「まちが維持されなければ住宅の資産価値は上がらない」, 2017年11月5日号
・朝日新聞「負動産の時代第5回」(インタビュー)「「つくる」から「使う」政策に」,2017年10月15日
・朝日新聞朝刊埼玉版(インタビュー)「民間に任せず各市町村が計画を」,2017年10月12日
・機関紙『国づくりと研修』特集企画「対談「饗庭伸×野澤千絵:まちづくり・都市計画から考えるこれからの空き家対策」,国づくりと研修138号,pp6-11,2017年9月,(一財)全国建設研修センター
・朝日新聞朝刊(コメント掲載)「増え続ける空き家」,2017年7月5日
・日本経済新聞朝刊埼玉版(東洋大学の演習の取り組み紹介)「毛呂山町 産官学で立地適正化推進」,2017年6月23日
・朝日新聞朝刊神奈川県版(コメント掲載)「陰る中核市の選択6.25横須賀市長選(上)~老いゆく街 細る谷戸」,2017年6月20日
・毎日新聞オピニオン(インタビュー掲載)「そこが聞きたい~空き家問題」,2017年5月29日
・一戸建ての選び方がわかる本(インタビュー掲載)「立地&政策」p10-11,「人気の街=住みやすい街ではありません」p59,株式会社晋遊舎,2017年6月1日 ・オウチーノ(インタビュー掲載)「止まらない人口減、増え続ける家」
・新建ハウジング(インタビュー記載)「住宅過剰社会から今こそ脱皮をはかろう 再構築の主導は地域工務店から」,2017年1月20日号,新建新聞社
・特別対談「藻谷浩介×野澤千絵:空き家大国ニッポンの現実」、pp2-7,講談社読書人の雑誌「本」,2017年3月
・鼎談「まちなか公共施設の可能性と展望~工藤和美×野澤千絵×菅原靖雄」,CITY in CITYVol.29,pp3-12,公益社団法人全国市街地再開発協会,2017年3月25日
・日本経済新聞(コメント掲載)「空き家対策にジレンマ~住宅政策で増える予備軍」,2017年3月15日朝刊5面 ・日本経済新聞(コメント掲載)「300自治体まち集約」,2017年3月4日土曜版1面
・週刊東洋経済(コメント掲載)「持ち家が危ない」,pp32,2017年1月28日号
・月刊ガバナンス(インタビュー掲載),著者に聞く「老いる家 崩れる街~住宅過剰社会の末路」,pp133ぎょうせい,2017年1月号


【主な研究活動・委員会等 】(2010年以降)
・国土交通省社会資本整備審議会都市計画・歴史的風土分科会臨時委員、都市計画基本問題・小委員会臨時委員(2021年12月~)
・国土交通省「消費者向けリースバックガイドブック策定に係る検討会」構成員(2022年1月~3月)
・浜松市土地利用方針策定に関するアドバイザー(2021年10月~)
・神戸市都市政策研究アドバイザリーボード委員(2021年8月~)
・大田区空家等対策協議会委員(会長)(2021年6月~)
・東京都総合的な駐車対策のあり方検討会委員(2021年7月~2022年3月)
・神戸市都心三宮における感染症に強い空間のあり方ガイドライン検討委員会委員(2021年7月~2022年3月)
・新潟県住生活マスタープラン改訂検討委員会委員(2021年7月~)
・川越市空家対策協議会委員(2017年9月~2019年度、2021年度~)
・群馬県地域公共交通計画策定アドバイザー(2021年5月~2022年3月)
・神戸都心地域都市再生緊急整備地域準備協議会委員(2021年3月~2022年3月)
・内閣府都市再生懇談会委員(2020年12月~2021年6月)
・総務省地域の未来予測に関する検討WG(2020年8月~2021年3月)
・国分寺市都市計画審議会委員(2020年8月~)
・東京都住宅政策審議会委員(2019年9月~2022年3月)
・国土交通省社会資本整備審議会(住宅局)住宅宅地分科会臨時委員(2019年9月~2021年3月)
・鶴ヶ島市公共施設個別利用実施計画策定に係るアドバイザー(2019年度~2022年3月)
・国土交通省社会資本整備審議会(都市局)都市計画・歴史的風土分科会臨時委員、都市計画基本問題・小委員会臨時委員(2017年2月~2020年10月)
・毛呂山町空き家対策協議会委員・WG(2016年度~)
・館林市都市計画基本方針等検討委員会(2016年度~2020年度)
・総務省「21世紀地方自治制度についての調査研究会」構成員(2018年度~2019年度)
・国土交通省非集約エリアのオープンスペースの保全・活用・管理マネジメント検討会委員(2018年度)
・東京都都市計画審議会土地利用調査特別委員会委員(2018年度)
・東京財団政策研究所「所有者不明土地問題を考える」ウェブメンバー(2018年4月~2020年3月)
・神戸市都市空間向上計画策定に向けた有識者会議委員(2018年4月~2019年6月)
・群馬県都市計画区域マスタープランにおける土地利用方針検討会委員(2018年度)
・群馬県県営住宅長寿命化計画策定検討委員会委員(2017年度)
・館林都市圏広域立地適正化方針決定協議会委員(館林市・板倉町・明和町・千代田町・邑楽町)(2016年度)
・浜松市立地適正化計画検討会 委員(2016年度~2019年度)
・習志野市大久保地区公共施設再生事業 提案審査委員会委員(2016年度)
・国土交通省社会資本整備審議会住宅宅地分科会臨時委員(2015年度)
・国土交通省調査コンパクトシティに向けた開発許可制度のあり方検討会委員(2015年度)
・川越市立地適正化計画策定研究会委員(2015年度~2017年度)
・群馬県人口減少下における郊外土地利用のあり方検討会委員(2014年10月~2016年3月)
・調布市道路網計画検討委員会委員(2014年10月~2016年3月)
・震災復興地域における弁護士サポートチームメンバー(2013年度)
・埼玉県都市計画審議会委員(2013年度~2014年度)
・八潮市北部地区まちづくり協議会委員(2014年度~2015年度)
・国分寺市まちづくり条例まちづくり市民会議委員(2013年度~2016年度)
・八潮市みんなでつくる美しいまちづくり条例まちづくり・景観推進会議委員(2013年度~2016年度)
・三鷹市都市計画審議会委員(2012年度~2014年度)
・国分寺市開発事業調停委員(2011年度~2014年度)
・川越市開発審査会委員(2010年~2017年度)
・川越市歴史的風致維持向上協議会委員(2010年~2013年度)
・川越市伝統的建造物群保存地区保存審議会委員(2009年度~2017年度)
・八潮市南部東推進地区まちづくり協議会委員(2012年度)
・埼玉県土地収用事業認定委員会委員(2010年7月~2014年7月)
・戸田市都市計画マスタープラン改定検討委員会委員(2011年度~2012年度)

 

【その他 テレビ・ラジオ出演】
・NHKスペシャル「いつ逃げる?どこへ逃げる?~新・全国ハザードマップ 水害リスクを総点検~」2022.6.5放送,専門家としてコメント
・NHK和歌山放送局ギュギュっと和歌山「スプロールする岩出市」に専門家として出演,2021年12月14日放送
・朝日放送「キャスト」(2021年12月2日:関西エリア)、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」(12月10日:関東エリア)で、
 大阪市内にある解決困難な危険空き家問題」について専門家としてコメント
・NHK四国らしんばん(空き家が生まれ変わる!?四国の空き家活用最前線)、2021年10月1日放送、ゲストとして出演
・NHK「おはよう日本」(千葉台風被害と空き家問題),2021年9月10日,専門家としてコメント
・NHK総合「ナビゲーション」(東海・北陸地方),「繁華街が”住む場所”に?~コロナで変貌する”夜の街”」,
 2020年10月30日放送・12月1日全国再放送,専門家としてオンラインコメント
・NHK「クローズアップ現代プラス」,「密着 コロナ禍で揺れる都心の不動産」,2020年10月1日放送,ゲストとして生出演
・NHK首都圏放送「ネタどり!」,「首都大変革 コロナでどうなる? 変わる東京2020」,2020年7月10日放送,ゲストとして生出演
・NHK首都圏放送「ネタどり!」,「首都大改革 変わる東京2020」,2020年1月10日放送,ゲストとして生出演
・NHK「おはよう日本」(千葉の台風被害後の人口流出とコミュニティ問題),2019年12月27日,専門家としてコメント
・NHK「おはよう日本」(空き家の代執行問題),2019年12月3日放送,専門家としてコメント
・NHK「おはよう日本」,「けさのクローズアップ」(空き家の相続放棄問題),2019年8月1日放送,専門家としてコメント
・NHK総合「ナビゲーション」(東海・北陸地方)「売れない貸せない壊せない~空き家対策・新たな壁~」,
 2019年5月31日放送,ゲストとして生出演
・NHK「クローズアップ現代プラス」,「都会のマンションに異変 あなたはどうする」,2019年5月30日,専門家としてコメント
・文化放送「浜美枝のいつかあなたと」,「住まいを終活するとは?」,2019年6月9日放送,ゲスト出演
・NHK「おはよう日本」,「都市部が“限界集落化”?」,2019年3月26日,専門家としてコメント
・BSテレ東 日経モーニングプラス エコノコンパス「住まいを終活する~負動産を生まないために」(2019年2月4日放送),
 専門家として生出演
・Inter FM Talking on Sunday「老いた家 衰えぬ街~住まいを終活する」(2018年12月2日(日)・9日(日)
・NHK 首都圏放送「ネタどり!」,「沸騰!タワーマンション~人口減少社会どうなる首都圏」(2018年4月13日放送)
・NHK 「おはよう日本」毛呂山町のコンパクトシティ政策(2018年4月1日放送),専門家としてコメント
・日本テレビ「世界一受けたい授業」,特番『今、日本が危ない!私たちに迫る15の危険!第12位の空き家問題』
 (2017年8月5日(土)放送),専門家として出演
・Inter FM Talking on Sunday「老いる家 崩れる街~住宅過剰社会の末路」(2017年3月5日(日)・12日(日)
・テレビ朝日「ワイド!スクランブル」特集コーナー「廃墟ホテル問題」(2015年4月20日放送)
・NHKスペシャル「ニッポン"空き家列島"の衝撃~どうする?これからの家と土地~」(2015年1月10日放送),専門家として出演


■学位論文等
修士論文:「被災市街地復興の課題と目指すべき街区住環境に関する研究
      ~大震災復興下の芦屋市の建物再建状況調査に基づいて~」(大阪大学)
博士論文:「阪神・淡路大震災の復興過程における住宅再建支援施策の効果と居住環境整備上の課題」(東京大学)