令和8年電気学会産業応用部門大会で学生8名が発表し,M2の水野くんが部門優秀論文発表賞を受賞しました

2026年9/1~3に岡山大学で開催された電気学会産業応用部門大会で学生8名が以下の論文を発表しました。

D1 森田凌輔 急峻な磁気飽和下におけるPMSMのセンサレス駆動を実現するオーバーサンプリングに基づくインダクタンス同定法
M2 水野真成 磁化巻線を用いた可変磁力メモリモータの実機検証
M2 渡邉海都 ダイナミックレンジADCを用いた1シャント電流センサによる低速域センサレス制御の磁極位置推定
M2 HE XIANG 三重巻線モータを用いた三相電解コンデンサレスインバータの相互干渉に関する検討
M1 原共生 10MHzオーバーサンプリングを用いたモータ巻線絶縁劣化推定における検出回路改善
B4 長谷川俊輔 ガウス関数更新を含む4メモリ角度ベース繰り返し制御オブザーバを用いたトルクリプル抑制制御
B4 中西秀太 アクティブ磁束推定方式によるPMaSynRMセンサレス制御特性の比較
B4 樋田頌祈 一般化予測制御を用いた表面磁石型永久磁石同期モータの損失最小化手法

また,M2の水野真成くんが2025年部門優秀論文発表賞を受賞し,9/1に大会で表彰されました。昨年の部門大会で発表した「磁化巻線を用いた可変磁力メモリモータにおける巻線間相互干渉に関する検討」が対象です。おめでとうございます。

2026年09月03日