






12月4日に東京の駒沢オリンピック公園屋内球技場にて、第5回全日本学生テコンドー選手権大会が開催されました。
準優勝
男子-54kg級 前田直紀(政経・4年)
男子-58㎏級 矢吹優人(理工・3年)
男子-87㎏級 原田大資(農・1年)
男子+87㎏級 藤田大貴(農・1年)
女子-49kg級 諸星成美(農・2年)
女子-53㎏級 定村美幸(農・3年)
女子-57㎏級 池原悠紀子(農・2年)
女子-62・67㎏合同級 梶原幸(農・2年)
第三位
男子-58kg級 保田侑亮(農・2年)
男子-74kg級 金道燁(経営・1年)
男子-80㎏級 庄田樹(理工・院生)
女子-53㎏級 藤本麻里(農・1年)
団体総合 優勝
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今大会では、個人での優勝者こそ輩出することができなかったものの、強豪選手の多い階級である男子-54㎏級で4年前田が、男子-58㎏級で3年主将矢吹がそれぞれ銀メダル獲得と、多くの選手が準優勝に輝きました。また3年副主将定村を始めとした女子選手や1年生の活躍もあり、今年度は例年にないほど多くの選手が入賞を果たしました。結果、僅差で大東文化大学を抑え、見事に明治大学が悲願の団体総合優勝を達成しました。

▲総合優勝に歓喜する部員一同 ▲右:惜しくも準々決勝で敗れた副主将上田(3年)
こうして私たちは代々目標としてきた団体優勝を創部9年目にしてついに成し遂げることに成功しました。強豪校として歴史のある大東文化大学や大阪経済法科大学を抑えて手にしたこの栄光は、コートの上で戦った選手らだけでなく、師範、部長、監督、コーチ、OBOG、部員やその父兄の皆様、大学関係者といった多くの方々の支えがあってこそ得られたものです。支援・応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。感謝をこのような形にすることができ、私たちは大変嬉しく思います。
総合優勝は成し遂げましたが、今大会で見つかった課題や足りない部分などが多く残っていることも事実です。今後もこれらの課題をクリアし、日本一の部としてより成長したM.U.Tにしていく所存です。
これからも明大テコンドー部をよろしくお願いします!