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BOOKS & ARTICLES
  • 『社会経済史学事典』(丸善出版,2021年6月、社会経済史学会編,編集幹事:《7章 福祉と社会保障》《15章 戦争と経済》担当)
  • 「ランドール委員会報告(1954年)と対外援助政策――通貨交換性回復に向けて」(明治大学『政経論叢』89巻5/6号,2021年3月,pp.53-86)
  • 「マーシャル援助後アメリカの対外援助政策――グレイ報告(1950年)を中心に」(明治大学『政経論叢』89巻3/4号,2021年3月,pp.85-118)
  • 「戦後アメリカの対外軍事援助と軍産複合体」横井勝彦編『冷戦期アジアの軍事と援助』(日本経済評論社,2021年3月,第4章)[143頁2行目,ミサイル16.9%(10.9億ドル),に訂正]
  • 「コンチネンタル・イリノイ銀行の経営破綻と救済――TBTF政策の歴史的起点」「コンチネンタル・イリノイ銀行の経営破綻と救済――TBTF政策の歴史的起点」(明治大学『政経論叢』第88巻第1・2号、2020年2月,pp. 57-97)
  • 「大きすぎて潰せない(TBTF)―コンチネンタル・イリノイ銀行の救済を事例にして―」(大橋陽・中本悟編『ウォール・ストリート支配の政治経済学』(文眞堂、2020年2月,第3章)
  • 「武器貸与援助とその清算――戦後アメリカ対外経済援助の起点として」(明治大学『政経論叢』第87巻1・2号<故秋谷紀男教授追悼特集>,2019年1月,pp. 91-128)
  • 『アメリカ文化事典』(丸善出版,2018年1月、アメリカ学会編,3章「経済・産業」編集担当)
  • Hugh Rockoff and Isao Suto (Eds.), Coping with Financial Crises: Some Lessons from Economic History, Springer, November 2017.
    • "Economic and Social Backgrounds of Top Executives of the Federal Reserve Before and After the Great Depression," Chapter 7, pp. 149-192.
  • 『現代アメリカ経済史――「問題大国」の出現』( 谷口明丈・須藤功編,有斐閣,2017年5月)
  • 「アメリカの戦時在外余剰資産の処分と武器移転――国務省対外清算局の活動(1945-49年)を中心に」(榎本珠良編『国際政治史における軍縮と軍備管理――19世紀から現代まで』日本経済評論社,2017年3月,第6章)
  • 「新自由主義の歴史的展開とその思想的背景――欧米における政策と思想に着目して」(『明治大学社会科学研究所紀要』第54巻1号,2015年10月,「はじめに」pp.1-4,「第1章 新自由主義者の研究活動――モンペルラン協会の活動,1947-1998年」pp.5-25)
  • 「 連邦準備制度の支配者たち(1915~1955年)――大恐慌期の組織改革と最高管理者の社会経済的背景」(慶応義塾大学『三田学会雑誌』第108巻2号,2015年7月,pp.131-155)
  • "U.S. International Monetary Policy for the IMF," in: Kazuhiko Yago, Yoshio Asai, Masanao Itoh ed., History of the IMF: Organization, Policy, and Market, Springer, July 2015, Chapter 2.
  • 「アメリカ連邦準備制度の設立目的とガバナンスの変容――第2次世界大戦前を中心に」(明治大学 『政経論叢』第83巻3・4号,2015年2月, pp.51-133)
  • 「IMFの初期政策形成――NACの現場」(『戦後IMF史――創生と変容 1941-1971』(伊藤正直・浅井良夫編,名古屋大学出版会,2014年7月,第2章)
  • 「創設期の国際通貨基金とアメリカの通貨金融政策,1945-1952年(上・下)」(明治大学 『政経論叢』第82巻3・4号, 2014年3月, pp. 155-177,82巻5・6号,2014年3月,pp. 137-166)
  • 『エレメンタル欧米経済史』(馬場哲・山本通・廣田功・須藤功 著,晃洋書房,2012年4月)
  • 『新版 アメリカを知る事典』(荒このみ・岡田泰男・亀井俊介・久保文明・須藤功・阿部斉・金関寿夫・斎藤眞 監修,平凡社,2012年4月)
  • 「日米労働者の貯蓄と貯蓄金融機関——社会的セーフティ・ネット導入前を中心に」(金子光男編『ウェスタン・インパクト――近代社会経済思想の比較史』東京堂出版,2011年12月,第4章、John A. James, University of Virginiaと共著)
  • 「新自由主義の通貨金融政策再考――ニューディールからニュー・エコノミーへ」(明治大学 『政経論叢』第80巻1・2号,2011年10月,pp. 1-36)
  • "Early Twenty-century Japanese Worker Saving: Precautionary Behavior before a Social Safety Net," Cliometrica, Vol. 5, No. 1, January 2011, pp. 1-25, with John A. James (University of Virginia).
  • 「金融危機とFRBの歴史――アメリカは大恐慌から何を学んだか?」(『環』(藤原書店)36巻,2009年1月,pp.113-118)『「アメリカ覇権」という信仰――ドル暴落と日本の選択』(藤原書店,2009年7月,pp. 59-70に再録)
  • 『アメリカ経済経営史事典』(James S. Olson,Susan Wladaver-Morgan著、土屋慶之助・小林健一・須藤功監訳,折原卓美・三瓶弘喜・松本幸男・柳生智子訳,創風社,2008年12月)
  • 『戦後アメリカ通貨金融政策の形成――ニューディールから「アコード」へ』(名古屋大学出版会,2008年2月,Pp. v+346)
  • 「1930年代」(上川孝夫・矢後和彦編『国際金融史』有斐閣,2007年2月,第3章)
  • 「アメリカ新自由主義の系譜――ニューディール金融政策と初期シカゴ学派」(権上康男編『新自由主義と戦後資本主義』日本経済評論社,2006年12月,第4章)
  • 「金融グローバリゼーションの前と後――アメリカの銀行はどう変わったか?」(秋元英一・小塩和人編『豊かさと環境』シリーズ・アメリカ研究の越境 第3巻,ミネルヴァ書房,2006年10月,第9章)
  • 「アメリカにおける銀行監督・検査体制の再編問題――上院銀行通貨委員会アンケート調査(1940-41年)の分析」(『明治大学社会科学研究所紀要』44巻2号,2006年3月,pp.131-144)
  • 「ニューディール金融制度改革とマネタリズム――ラクリン・カリーの役割を中心に」(明治大学 『政経論叢』第73巻5・6号,2005年3月,pp. 115-147)
  • 「アメリカにおける地域社会と銀行――ニューディールから現代へ」(明治大学政治経済学部創設百周年記念叢書刊行委員会編『アメリカの光と闇 国際地域の社会科学 I』御茶の水書房,2005年3月,pp.117-140)
  • 「大恐慌とアメリカの金融規制――規制型資本主義と銀行」(安部悦生編 『金融規制はなぜ始まったのか―大恐慌と金融制度の改革』日本経済評論社,2003年12月,第1章)
  • 『アメリカ経済史の新潮流』(慶應義塾大学出版会,2003年3月, 共編者・岡田泰男)
  • 「アメリカ銀行規制の歴史的展開――大恐慌期の金融制度改革を中心に」(明治大学 『政経論叢』第71巻5・6号,2003年3月,pp. 189-236)
  • 「南北戦争後のアメリカ経済――南部再建からニューディールまで」(馬場哲・小野塚知二編『西洋経済史学』東京大学出版会、2001年8月、第9章)
  • 『新訂増補 アメリカを知る事典』(平凡社,2000年1月,斎藤眞・金関寿夫・亀井俊介・阿部斉・岡田泰男・荒このみ・須藤功 監修)
  • 「近代化の初期段階における経済成長と貯蓄――日米の比較史的研究」(『名古屋市立大学人文社会学部紀要』第7号、1999年11月,pp. 253-267 ,John A. James, University of Virginiaと共著)
  • "Savings and Early Economic Growth in the United States and Japan," Japan and World Economy, Vol.11, No.2, April 1999, pp. 161-183, with John A. James (University of Virginia)
  • 「第二次世界大戦後アメリカの対欧州通貨金融政策――戦後構想から欧州決済同盟(EPU)の創設・展開へ」 (『土地制度史学』159号,1998年4月,pp. 31-40)
  • 「戦後アメリカの対外通貨金融政策と欧州決済同盟の創設」(廣田功・森建資編『戦後再建期のヨーロッパ経済――復興から統合へ』,日本経済評論社,1998年2月、第10章)
  • 「第二次世界大戦後アメリカの対外通貨金融政策――EPU創設の歴史的意義をめぐって」(『名古屋市立大学人文社会学部紀要』2号,1997年3月,pp. 175-193)
  • 『アメリカ巨大企業体制の成立と銀行――連邦準備制度の成立と展開』(名古屋大学出版会,1997年2月, Pp. viii + 350)
  • 「アメリカにおける銀行、産業、国家」(『名古屋工業大学紀要』47巻,1996年3月,pp. 137-145)
  • 「ニューディール期アメリカにおける銀行の組織化」(権上康男・廣田明・大森弘喜編『20世紀資本主義の生成――自由と組織化』東京大学出版会,1996年1月,第8章)
  • 「アメリカにおける銀行規制 1829-1929年」(『名古屋工業大学紀要』46巻,1995年3月,pp. 99-110)
  • 「アメリカにおける金融自由化と銀行再編 (1980-1992年)」(『名古屋工業大学紀要』45巻,1994年3月,pp. 135-144)
  • 「1930年代の国際連盟と国際通貨協調」(藤瀬浩司編『世界大不況と国際連盟』名古屋大学出版会,1994年2月,第5章,pp. 205-249)
  • 「金融自由化と金融不況」(福田茂夫ほか編『現代アメリカ合衆国』ミネルヴァ書房,1993年10月, pp. 121-135)
  • “Foreign Export Credit by American Manufacturers: Survey of Credit and Payment Terms, 1910-1931,” Bulletin of Nagoya Institute of Technology, No.44, March 1993, pp. 59-86.
  • 「1930年代の国際連盟と国際通貨(Ⅰ)――国際連盟『金委員会』の分析」(『名古屋工業大学紀要』43巻,1992年3月,pp. 123-135)
  • 「20世紀初頭『ポンド体制』下におけるアメリカの大規模製造企業と貿易信用」(『土地制度史学』133号,1991年10月,pp. 51-61)
  • 「第一次世界大戦前における『アメリカ製造業者輸出協会』の活動(1912-14年)」(『名古屋工業大学学報』42巻,1991年3月,pp. 97-110)
  • 「『アメリカ製造業者輸出協会』の結成とその初期の活動」(『名古屋工業大学学報』41巻,1990年3月,pp. 79-87).
  • 「1910年『アメリカ製造業者輸出協会』の結成と輸出信用供与政策」(『龍谷大学経済経営論集』28巻4号,1989年3月,pp. 95-108)
  • 「20世紀初頭におけるアメリカ製造企業の対外信用供与」(『名古屋工業大学学報』40巻,1989年3月,pp. 95-104)
  • 「19世紀末から20世紀初頭におけるアメリカ合衆国の対外通貨政策――フィリピン金為替本位制の導入を中心として」(『アメリカ研究』(アメリカ学会)22号,1988年3月,pp. 52-70)
  • 「第一次世界大戦前におけるアメリカ金融機関の対外進出と外国銀行のニューヨーク進出」( 名古屋大学『経済科学』34巻4号,1987年3月,pp. 389-415)
  • 「合衆国貨幣市場の国際的位置と連邦準備制度の成立」(藤瀬浩司・吉岡昭彦編『国際金本位制と中央銀行政策』名古屋大学出版会,1987年2月,第5章,pp. 215-252)
  • 「合衆国貨幣市場と連邦準備制度の成立――『金融改革運動』との関連を中心として」(『社会経済史学』51巻3号,1985年9月,pp. 1-28)
  • 「国法銀行制度下における合衆国貨幣市場とシカゴの地位――1894年『ボルティモア・プラン』の形成」(『土地制度史学』105号,1984年10月,pp. 1-15)
OTHERS
  • 社会経済史学会編『社会経済史学事典』(丸善出版,2021年6月、編集幹事)
    • 「米州の国際秩序」
  • 坂出健・秋元英一・加藤一誠編『入門 アメリカ経済Q&A100』(中央経済社、2019年5月、pp.88-91)
    • 「Q34 ドルの為替価値を管理しているのは誰か?<財務省>」
    • 「Q35  FRB は銀行(家)の銀行か?<中央銀行>」
  • アリカ学会編『アメリカ文化事典』(丸善出版、2018年1月、pp.114-117)
    • 「連邦準備制度理事会」
    • 「国際通貨ドル」
  • 「トランプに訪れた『飛躍』の瞬間」、『ドナルド・トランプ 史上最も“危険"な大統領候補』(『別冊宝島』No.2460、2016年6月20日、pp.82-85)
  •  歴史学研究会編『世界史史料11 二〇世紀の世界Ⅱ――第二次世界大戦後の冷戦と開発』(岩波書店,2012年12月、pp. 343-345, 346-348)
    • 「変動為替相場制への移行(1971年)
    • 「レーガノミックス」(1980年代),
  • 「世界の大学紀行 ヴァージニア大学/ラトガース大学」(明治大学政治経済学部『政経フォーラム』No. 31,2012年pp.38-42)
  • ヒュー・ロッコフ「金ぴか時代の巨富」(『アメリカ経済史研究』第9号,2011年3月,pp. 1-18.)(翻訳)
  • 「『銀行の銀行』を貫く連邦準備銀行」(『アメリカ学会会報』No. 175,2011年4月,p. 1)
  • 「解説Ⅱ-1 スーザン・ストレンジのカジノ資本主義論」(金井雄一ほか編『世界経済の歴史――グローバル経済史入門』名古屋大学出版会,2010年,pp. 223-225)
  • 川北稔責任編集『所有と生産』(歴史学事典 第13巻,弘文堂,2006年3月、「大恐慌(1929年)」,「独占禁止」,pp. 395-396, 441)
  • 「商業銀行の成立と金融システムの整備」(経営史学会編『外国経営史の基礎知識』有斐閣,2005年2月,pp. 46-47)
  • 歴史学研究会編『世界史史料7 南北アメリカ―― 先住民の世界から19世紀まで』岩波書店,2008年3月、pp. 220-228, 264-266, 267-272, 276-277)
    • 「合衆国西部領地の土地分配と公有地(18世紀末)」
    • 「製造業の促進策(18世紀末)」
    •  「関税をめぐる対立(19世紀前半)」
    • 「合衆国銀行への反発(19世紀前半)」
    • 「共同実験農場の試み(19世紀前半)」
    • 「トラストと独占の禁止 (1890年)」
    • 「ウィリアム・J・ブライアンの『金の十字架』演説(1896年)」
    • 「保護関税の主張(20世紀初め)」
    • 「貨幣および信用の支配の 集中に対する調査(20世紀初め)」
    • 「新たな独占の禁止(1914年)」
  • 「金本位制・金ドル交換停止とはどういうことですか」(『歴史と地理』566号:「世界史の研究」196号,山川出版社,2003年8月,pp. 48-50)
  • 「わが国におけるアメリカ経済史研究の回顧」(『社会経済史学』55巻 1号,1989年5月,pp. 55-77:土屋慶之助,竹中興慈,塩見治人と共著、四「金融」,pp. 71-77 執筆)
  • 「アメリカ経済史文献目録」( 静岡大学法経短期大学部『法経論集』61号,1989年1月,pp. 81-114:土屋慶之助,竹中興慈,塩見治人と共著,「金融」,pp. 108-114を執筆)
  • 「第一次世界大戦前主要国国際金融の趨勢(Ⅱ)」 (名古屋大学経済学部『調査と資料』84号,1987年12月,Pp. ii + 104,藤瀬浩司・吉岡昭彦編)
  • 「第一次世界大戦前主要国国際金融の趨勢(Ⅰ)」 (名古屋大学経済学部『調査と資料』81号,1986年11月,Pp. ii + 72,藤瀬浩司・吉岡昭彦編)
BOOK REVIEWS
  • 大森琢磨著『黎明期アメリカの銀行制度―中央銀行なき状態の苦悶と自生―』(『経営史学』56巻1号,2021年6月,pp.70-73).
  • 国際銀行史研究会編『金融の世界現代史―凝集する富・グローバル化する資本取引・派生される証券の実像―』(『社会経済史学』85巻3号, 2019年11月,pp. 102-104.)
  • 黒田晁生著『日本の金融政策(1970〜1980年』(『明治大学社会科学研究所紀要』58巻1号、2019年10月,pp. 147-151
  • ミラ・ウィルキンス著/安保哲夫・山﨑克雄監訳『アメリカにおける外国投資の歴史 1607~1914』(『経営史学』52巻4号,2018年3月,pp. 81-84.)
  • 室山義正著『アメリカ経済財政史 1929-2009―—建国理念に導かれた政策と発展動力』(『社会経済史学』81巻1号,2015年5月,pp. 135-137.)
  • 横井勝彦編著『軍縮と武器移転の世界史――「軍縮下の軍拡」はなぜ起きたのか』(『明治大学広報』第667号,2014年5月1日(「本棚」),p.16.)
  • 松尾隆著『アレン・ヤングの経済思想――不確実性と管理の経済学』(『社会経済史学』79巻3号, 2013年11月,pp. 154-156.)
  • 松本幸男著『建国初期アメリカ財政史の研究――モリス財政政策からハミルトン体制へ』(『社会経済史学』77巻4号 ,2012年2月,pp.147-149.)
  • 河村一著『カナダ金融経済の形成――中央銀行の成立過程から見た』(『歴史と経済』第204号,2009年7月、pp. 70-72.)
  • 永野善子著『フィリピン銀行史研究――植民地体制と金融』(『社会経済史学』71巻1号, 2005年5月,pp. 91-93.)
  • 佐合紘一著『ニューイングランド繊維株式会社とボストン金融機関――アメリカ初期株式会社の資本蓄積構造』(『経営史学』39巻2号,2004年9月,pp. 93-96.)
  • 谷口明丈著『巨大企業の世紀――20世紀アメリカ資本主義の形成と企業合同』(『歴史と経済』181号,2003年10月,pp.58-60.)
  • 安部悦生ほか著『ケースブック アメリカ経営史』(『明治大学広報』508号,2002年7月15日,p. 6.)
  • 秋元英一編『グローバリゼーションと国民経済の選択』(『社会経済史学』67巻6号, 2002年3月,pp.115-117.)
  • 山口房司著『多分節国家アメリカの法と社会』(『アメリカ学会会報』138号, 2000年7月,p.7.)
  • 高橋章著『アメリカ帝国主義形成史の研究』(『社会経済史学』66巻1号, 2000年5月,pp.115-117.)
  • 楠井敏朗著『アメリカ資本主義の発展構造 I・II』(『アメリカ学会会報』128号, 1998年1月,p.4.)
  • 浜田正行編『二〇世紀的世界の形成』(『西洋史研究』(西洋史研究会)新輯24号,1995年11月,pp.174-182.)
  • 山本栄治著『「ドル本位制」下のマルクと円』(『経済科学』(名古屋大学経済学部)43巻2号,1995年9月,pp.91-94.)
  • 北條裕雄著『現代アメリカ資本市場論――構造と役割の歴史的変化』(『土地制度史学』148号,1995年7月,pp.65-67.)
  • 西川純子・松井和夫著『アメリカ金融史――建国から1980年代まで』(『アメリカ学会会報』95号,1989年11月,p. 3.)
CONFERENCE PRESENTATIONS SINCE 2000
  • アメリカ経済史学会第64回全国大会・自由論題報告(「ペン・セントラル鉄道の経営破綻と救済計画の破綻(1970年)――Too-Big-to-Fail問題に関連して」2021年9月25日、オンライン)
  • アメリカ経済史学会第62回全国大会・自由論題報告(「武器貸与援助とその清算――戦後アメリカ対外援助の起点」2019年10月6日、大阪経済大学)
  • 日本金融学会歴史部会(「アメリカ対外援助の起点としての戦時在外余剰資産処分(1944〜1949年)」2018年3月24日、早稲田大学)
  • アメリカ経済史学会東京例会(「第2次世界大戦後アメリカの戦時在外余剰資産処分――対外援助の視点から」2017年12月16日、 京都大学東京オフィス)
  • 社会経済史学会第86回全国大会、パネルディスカッション⑥「開発援助の形成過程――1950年代の世界銀行を中心に」(「 アメリカの対外援助政策の形成過程――戦時在外余剰資産処分および米州関係協会の活動を起点として 」2017年5月28日、慶應義塾大学)
  • アメリカ経済史学会東京例会、連続企画「現代アメリカ経済史を構想する:時代区分と論点-暫定的総括」(2016年12月5日、明治大学)
  • 社会経済史学会第85回全国大会、パネルディスカッション②「現代アメリカ経済史を構想する――時代区分と論点」(「 危機に直面して――連邦準備制度のミッションと統治機構の変容 」2016年6月12日、北海道大学)
  • 渋沢栄一記念財団企画展「私ヲ去リ、公ニ就ク ―渋沢栄一と銀行業」関連シンポジウム、第2回「企業の原点を探る――渋沢栄一と第一国立銀行」(「米国銀行制度との比較」、2015年11月21日、北区飛鳥山博物館講堂)
  • "The Economic and Social Background of Directors and Presidents of the Federal Reserve Banks: the Effects of the Great Depression,S20039, How Financial Networks become Vulnerable to Crises: a Global and Historical Perspective, Organized by Hugh Rockoff, Isao Suto, John James, "XXVIIth World Economic History Congress, August 3, 2015, Kyoto International Conference Center.
  • 第48回アメリカ学会年次大会(「アメリカはIMFを支配できたか?(1945-1952年)」2014年6月8日,沖縄コンベンションセンター)
  • 財務省財務総合政策研究所ランチミーティング(「アコード:連邦準備政策の独立性をめぐって」2014年4月26日,財務省財務総合政策研究所)
  • 経営史学会第48回全国大会,統一論題「第二次大戦後の金融システムの変容と企業経営のインパクト」(「アメリカの中央銀行制度と金融危機――連邦準備制度の設立目的とガバナンスの変容」2012年11月4日,明治大学)
  • アメリカ経済史学会第54回全国大会、統一論題「現代アメリカ経済史を構想する――時代区分と論点(「大恐慌から戦後期のアメリカ通貨金融政策をどう捉えるか?――新自由主義(ネオ・リベラリズム)に着目して」2011年10月29日,京都大学)
  • "Who Was the Chief Executive of the Federal Reserve Bank, Chairman of the Board of Directors or Governor before the Great Depression?" Japan Society of Monetary Economics, 2011 Spring Annual Meeting, May 29, 2011.
  • "Social Background of Fed Decision Makers: Directors of the Federal Reserve Banks, 1914-1955," Money, History and Finance Workshop, Rutgers University, Department of Economics, November 11, 2010.
  • アメリカ経済史学会東京例会,共通テーマ「アメリカ金融危機をどう考えるか」(「金融危機と連邦準備制度――アメリカは大恐慌から何を学んだか?」2008年12月13日(土),明治大学)
  • 第13回アメリカ経済思想史研究会シンポジュウム「アメリカにおける新自由主義の確立と展開―-1920~30年代を中心に」(「ニューディール期の金融政策とマネタリズム――ミーンズ,カリー,ホワイト」2007年10月20日,日本大学)
  • アメリカ経済史学会第48回全国大会(「市場の秩序と預金通貨の国家管理――ラクリン・カリーの100%準備案をめぐって」2005年10月9日(日),北海学園大学)
  • アメリカ経済史学会例会(「佐合紘一著『ニューイングランド繊維株式会社とボストン金融機関――アメリカ初期株式会社の資本蓄積構造』(泉文堂,2003年3月)をめぐって」2004年5月8日(土),静岡大学)
  • 日本銀行金融研究所セミナー(「米国における戦後通貨金融システムの形成――ニューディールからアコードへ」 2003年5月12日,日本銀行金融研究所)
  • アメリカ経済史学会第45回全国大会(「アメリカにおける戦後通貨金融政策構想――ワグナー上院銀行通貨委員会調査(1940年)を中心に」2002年11月16日(土),獨協大学)
  • アメリカ学会第35回年次大会(部会D「アメリカ企業社会の変貌」司会・コーディネート,2001年6月3日,愛知県立大学)
  • 社会経済史学会第69回全国大会(共通論題「大恐慌と金融制度の変革――規制の始まり」:「大恐慌とアメリカの金融規制――規制型資本主義の始まり?」2000年10月22日、明治大学)
  • アメリカ経済史学会例会(「南北戦争後のアメリカ―経済史研究の現在」2000年5月20日(土),静岡大学)