メンバー

■教員

鈴木 秀彦 (Hidehiko Suzuki) 博士(理学)

(昭和基地にて)

<経歴>
2001年3月明治大学付属明治高校卒
2005年3月明治大学理工学部物理学科卒
2007年3月東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程修了 修士(理学)
2010年3月総合研究大学院大学 極域科学専攻 博士後期課程修了 博士(理学)
2010年4月-2012年3月 国立極地研究所特任研究員
2012年4月-2014年3月 立教大学理学部助教
2014年4月-2018年4月 明治大学理工学部専任講師
2018年4月-現在 明治大学理工学部専任准教授


<その他経歴>
2007年11月-2009年3月 第49次日本南極地域観測隊(JARE49)越冬隊員
2013年11月-2014年3月 第55次日本南極地域観測隊(JARE55)夏隊員

■研究室在籍メンバー(2022年4月1日現在)

(2019年11月26日 気球実験後の記念撮影)

D3 石井 智士 (Satoshi Ishii) 大気光イメージングによる山岳波動の研究 D進のすゝめ
M2 遠藤 哲歩 (Akiho Endo) 小型気球による夜光雲観測手法の開発  
M2 面 征宏 (Masahiro Omote) 航空機から得られた夜光雲画像解析による中緯度夜光雲発生条件の研究 NLC Inspire the Omote
M2 小池 陸斗(Rikuto Koike)
地球照観測による地球アルベドモニタリング 南極昭和基地商店を出店します!
M2 瀬川 諒 (Ryo Segawa) 標準星を用いた大気補正法を適用した系外惑星観測 ワクワク惑星観測
M2 西原 柊人 (Shuto Nishihara) 超高層発光現象のイメージング観測による大気の乱れの定量化手法の開発 波長計算ゲームリリース!
M2 ペーベンアン (Peh Bengau) 衛星データを用いた中緯度夜光雲の発現機構の解明 初めてTOEICリスニング満点ですが、どうしよう?
M1 金丸 千都 (Yukito Kanemaru) デジタルカメラによる大気光画像解析手法の開発 負けられない戦いがここにはある〇銀
M1 茂原 健太郎 (kentaro Shigehara) 木星表面構造のマルチバンドイメージング観測 ディズニーいきたいしげたろう
M1 二ツ木 春輝 (Haruki Futatsugi) 光害強度と低層雲分布の関係 自分、不器用なんで・・・
M1 村上 泰志 (Taishi Murakami) MMX搭載カメラによる火星気象現象の解明 もう僕は、はま寿司にはいない
B4 川上 莉奈 (Rina Kawakami)
係留気球観測の姿勢安定機構開発 お前らは私の指示に従って気球飛ばせばいいんだよ
B4 栗原 渓斗 (Keito Kurihara)
デジタルカメラを用いた大気光観測 カメラはじめました
B4 神埜 拓海 (Takumi Kono) 地球照観測による地球アルベドモニタリング 3年連続、確定申告失敗
B4 ヘイン セ (Hein Sett) MMX搭載カメラによる火星気象現象の解明 ミャンマー人
B4 持木 亮太 (Ryota Mochiki) 係留気球による風速度計測手法の開発 自転車で南極目指します!
B4 藁谷 俊希 (Toshiki Waraya) 雪の結晶形状と気象場の関係に関する研究 ノーパワーなニューカマーです

 

■研究室OB・OG

在籍年度 氏名 卒業論文(修士論文)タイトル
2019-2021 辻井秀斗 (Shuto Tsujii) MMX搭載広角複眼カメラの光学較正手法の開発(修士論文)
2019-2021 中村優里子 (Yuriko Nakamura) 地上観測による夜光雲捕捉率向上にむけたイメージングシステムの検討(修士論文)
2021 山田 夏実 (Natsumi Yamada) 簡易な道具による⾵速計測法の開発
2018-2020 山崎未紗 (Misa Yamazaki) 積雲形状の複雑性とその経時変化(2020年度物理学専攻修士学位論文優秀賞)
2020 土田啓太 (Keita Tsuchida) 夜空の明るさを評価する手法の開発
2020 長尾若菜 (Wakana Nagao) 夕日の色とエアロゾルの関係に関する研究
2017-2019 安藤大貴(Daiki Ando) 雲のステレオ観測による雲高度および風速プロファイル計測手法の開発(修士論文)
2017-2019 伊藤颯(Hayate Ito) 可視マルチバンドイメージング観測による木星上層大気ダイナミクスの研究(修士論文)
2019 吉田郊 (Ko Yoshida) 地平⾼度座標を測定可能なカメラアプリの開発
2016-2018 須藤佑実 (Yumi Sudo) 地球照分光観測による地球放射フラックスのモニタリング(修士論文)
2016-2018 弘田瑛士 (Eiji Hirota) 雲形の客観的判別に向けた雲の⽔平および鉛直フラクタル次元計測(修士論文)
2018 吉田理人 (Rihito Yoshida) 星像計測による大気透明度の空間非一様性の検証
2018 中森誠之 (Masayuki Nakamori) オーロラ発光波長帯域におけるヒトの色覚および視感度特性の研究
2015-2017 奥田雅大 (Masahiro Okuda) 大気光イメージング観測による関東平野上空の山岳波の研究 (修士論文)
2015-2017 岩崎和人 (Kazuto Iwasaki) 可搬型分光ユニットを用いた可視スペクトル観測による木星表面構造の色度測定(修士論文)
2017 小川恵 (Megumi Ogawa) オーロラ発光波長帯域におけるヒトの色覚および視感度特性の研究
2017 八木亮輔 (Ryosuke Yagi) 凹凸地形の反射特性の実験的研究
2016 出原健太郎 (Kentarou Izuhara) オーロラ帯域におけるヒトの色覚と視感度特性に関する研究
2016 星杏弥 (Kyoya Hoshi) 時系列相関法を用いた雲の高度推定手法の開発
2016 山下遼馬 (Ryoma Yamashita) 夜光雲画像を用いた上部中間圏風速推定法の開発
2015 阿部舜作 (Shunsaku Abe) オーロラ帯域におけるヒトの色覚と視感度特性に関する研究
2015 森田泰介 (Taisuke Morita) 雲画像を用いた風速空間分布導出手法の開発
2015 脇坂真平 (Shinpei Wakisaka) 薄明大気光観測用ファブリペロイメージャーの開発