1. ホーム
  2. 研究者の方へ

For Researchers研究者の方へ

最近の研究成果

ational Geographicの取材記事
National Geographicに取材記事が掲載されました。
2021.02.24
READ MORE
Scientific Reports 液滴運動の論文
Scientific Reports に液滴運動の論文が掲載されました
2021.02.02
READ MORE
Physical Review E 液滴運動の数理モデル
Physical Review Eに液滴運動の数理モデルの論文が掲載されました
2020.08.03
READ MORE
ACS Nano 集団振動運動の論文
ACS Nanoに自己駆動粒子の集団振動運動の論文が掲載されました
2020.04.09
READ MORE
Langmuir 界面張力ダイナミクスの論文
Langmuirに液滴運動に関わる界面張力ダイナミクスの論文が掲載され、表紙を飾りました
2019.08.09
READ MORE
J. Phys. Soc. Jpn. しょうのう円板の間欠振動運動の論文
J. Phys. Soc. Jpn. にしょうのう円板の間欠振動運動の論文が掲載され、Editor's Choiceに選ばれました
2019.08.06
READ MORE

研究テーマ

“生命現象を再現するシステムを創り、普遍的な仕組みを明らかにする”

生物に現れる特徴的な現象を、生体物質を用いずに再現することで、その普遍的なメカニズムを明らかにすることを目指しています。本研究室では特に、「自発的な運動」、「リズム現象」、「パターン形成現象」を再現するモデル実験系を構築しています。

自律運動Self-propelled Motion

“化学エネルギーを力学的エネルギーに変換するマイクロマシーン”

より深く知りたい人はこちら →

リズム現象Rhythmic Phenomena

“時間周期的に
状態変化を繰り返す現象”

より深く知りたい人はこちら →

パターン形成現象Pattern formation
phenomena

“美しい構造や規則的な模様が
形作られる魅力的な現象”

より深く知りたい人はこちら →

View More →

共同研究

主に相補的な関係のある方々と共同研究しています。例えば、私は高度な数理解析はできないので、数理モデルができたところで数学者に相談して共同研究したり、分子解析が必要になれば分析化学の専門家に相談したりします。
最近は、非線形系の知識を求めて、共同研究を持ちかけられることもあります。近年では、中国の物質化学の専門家から、金属微粒子の自己駆動系の結果が出たけど、解析方法やメカニズムの解明ができないから相談され、共同研究を行っています。また、生物の研究者との共同研究にも興味を持っています。
興味のある方は一度ご連絡ください。
E-mail: suematsu(at)meiji.ac.jp
* (at)は@に変えてください

共同研究の成果一覧

特に異分野融合の意味合いが強い共同研究成果をリストアップしました。

Scientific Reports
Hungaryの物理化学者のIstvan Lagzi氏との共同研究
2021.02.02
READ MORE
ACS Nano
中国の材料科学者のWang Wei氏との共同研究
2020.04.09
READ MORE
BZ coupling
数理科学者である小川知之先生、大野航太先生との共同研究
2019.01.10
READ MORE
ニューベキア
生物学者である中益朗子先生、木村成介先生との共同研究
2017.08.09
READ MORE
ミドリムシ
流体の専門家である飯間信先生との共同研究
2016.11.27
READ MORE
しょうのう振動
物理学者である北畑裕之先生との共同研究
2015.07.01
READ MORE

解析ツール

当研究室では、画像解析ソフトの一つであるImageJを駆使して解析を進めています。最近は、既存の方法では欲しいデータが得られないことが多いので、自分でPluginsを作成しています。

詳細はこちら →