明治大学
応用マクロ・ミクロ経済学
武田ゼミナール


Prof.Takeda


名前
武田 巧(タケダ タクミ)

出身地
東京都

出身大学/出身大学院
明治大学商学部、ニューヨーク州立大学バッファロー校
明治大学院政治経済学研究科経済学専攻

担当科目
マクロ経済学、ミクロ経済学
大学院:理論経済学特殊研究
共通総合講座II(ツーリズム)

研究分野
理論経済学、経済政策、制度の経済学

所属学会
日本経済学会 、 日本経済政策学会
環境経済・政策学会、アジア市場経済学会

教歴
和光大学、北京外国語大学、明治大学(2000年~)
コロンビア大学客員研究員

主な著書
『ケインズ・バーナードとその時代』(共著)
『21世紀の企業経営と経営戦略』(共著)
『レント、レント・シーキング、経済開発 -新しい政治経済学の視点から-』(共訳)
『専門基礎ライブラリー:入門ミクロ経済学』(共著)
『専門基礎ライブラリー:入門マクロ経済学』(共著)

論文
理論的一考察「スタグフレーション」 -1970年代からの教訓-
フィリップス曲線の再検討
米国失業の現代的一側面 -「探索失業理論」を中心にして-
景気後退局面」における賃金の非伸縮性と雇用調整に関する一考察-「通行料」モデルを中心にして-
「失業」、その今日的意味合い
「日本型産業システム」の合理性を巡って-長期雇用への理論的接近-
「日本型産業システム」の合理性を巡って-長期雇用の合理性と労働市場の多様化について-
「系列」の合理性を巡って -「生産系列」を中心にして-
生産系列下での長期継続取引の合理性を巡って
「東アジアの奇跡」と日本経済
東アジア地域の経済発展と日本への教訓
東アジア地域の雁行形態的発展と構造転換能力
大競争時代の新たなる経済システム
新制度派的接近による日本型制度と制度変化の方向性
レントとレント・シーキング理論の再定義


愛犬

一緒にNYで暮らしたバイリンガル犬のJojoで、彼の地でGood K9 Citizenの認定を受けました。

趣味
愛犬との散歩
観劇(大学時代に英語劇に没頭し、一時舞台演出家を目指したこともあるので、今でも歌舞伎、オペラ、ミュージカル、シェイクスピア劇など幅広く芝居を観ている。学生時代には「屋根の上のヴァイオリン弾き」「ウェストサイド物語」「オイディプス王」などに出演)。
B級グルメ
旅行

好きな食べ物
ラクサ(シンガポール名物)、福建焼きそば(シンガポール名物)、羊のしゃぶしゃぶ(北京名物)、セヴィーチェ(ペルー料理)、櫃まぶし(名古屋名物)、チキン・ウィングス(バファロー名物)、チキン・オーヴァー・ライス(ニューヨーク屋台料理)、ラクレット料理(スイス名物)、サミュエル・スミス・ペール・エール(英国エール)

好きな言葉
「自分自身の運命は自分で管理せよ。さもなければ誰か他の人があなたの運命を決めるだろう」
「アマチュアは物事を複雑にする。プロこそがシンプルに明快にできる」

愛するもの
妻、愛犬、阪神タイガース

ゼミ員に求めるもの
コミットメント

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金曜3~5限 駿河台リバティータワー1138教室

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