「電気」と「生命」で未来を創る



ニュース・イベント
31st Mar 2019
教員公募について、情報掲載しました。詳細は、こちらです。
20th Nov 2018
知能信号処理研究室(村上研)の米口遼一さん(2018年3月修士修了)が、電気学会電子・情報・システム部門研究会奨励賞を受賞しました。詳細は、こちらです。
10th Dec 2018
電力システム研究室(川崎研)の鈴木宥一郎さんと二宮伸夫さんが,平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会において,YPC奨励賞を受賞しました。詳細は、こちらです。
電気電子生命学科とは

電気電子工学は、現代生活を支える重要で基本的な工学です。本学科は、電気電子工学の歴史ある学問領域をベースに、生命科学・バイオテクノロジーの学際領域を含め、多様化する現代社会のニーズにこたえる技術者・研究者を養成します。電気電子技術を使わない産業はないと言ってもよく、卒業後は電機メーカーやインフラ、ネットワーク産業における技術者として、社会の幅広い職種で活躍できます。加えて医療・創薬・食品などの分野でも、生命科学の知識を生かして先輩たちが活躍しています。

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専攻

電気電子工学専攻

基盤技術「電気電子工学」のさらなる発展 電気電子工学は歴史が長く、これまでにも社会を支える様々な技術を創造してきました。電気電子工学専攻では、社会の発展に伴うエネルギー問題などの未解決問題に対しても、電気・電子・情報・通信などの様々な分野から取り組んでいます。例えば、電気自動車に関連する研究ではエネルギー貯蔵・モータの高効率化・制御システム開発などの問題に、また、スマートフォンに関連する研究では低消費電力集積電子回路・信号処理・無線周波数の有効利用・超高精細ディスプレイ開発・通話時の音質改善などの問題に取り組んでいます。本専攻では、これらの研究につながるカリキュラムを展開し、確実な基礎力と幅広い応用力を持ってこれらの諸問題に立ち向かえる技術者・研究者を養成しています。

生命理工学専攻

電気+生命=新しい医療と健康科学の開拓 近年の電気電子工学技術の進歩は,分子から個体レベルまで,目に見えない生体活動を観測する機器を生み出し,医療や生命科学研究に大きな発展をもたらしています。生命理工学専攻では,電気電子工学の4つの研究分野において医療や生命科学との関わりが深い,医工学・脳神経科学・ナノバイオテクノロジー・創薬科学などの複合分野の研究を推進し,新しい医療技術ならびに健康科学の分野で活躍する最先端の人材を育成します。卒業生は,生命科学と電気工学の両方の知識を活かして社会のニーズにこたえる医用電子機器の開発職や,バイオテクノロジーの新しい産業への応用を推進する技術者・研究者としての活躍が期待されます。

コースの流れ

1・2年次

1~2年次は少人数クラスで4分野の学問を学びます。

電気電子工学の基礎:  
(1) 電気磁気学  
(2) 電気電子回路  
(3) プログラミング 生命理工学の基礎:  
(4) 生命科学







3・4年次

4分野に分類される多くの専門科目から、自分の興味に合わせて一つの分野を集中的に学んだり、複数の分野を横断的に学ぶことができます。

(1)環境・エネルギー
(2)新素材・デバイス・ナノテクノロジー
(3)通信ネットワーク
(4)情報制御システム

専門科目の修得により、以下を始め様々な資格取得の道も開かれています。

✓ 電気主任技術者  
✓ 第2種ME技術者  
✓ バイオインフォマティクス技術者