ここでは初期設定をなるべく簡略化して示す.
詳細な説明はこちらを参照.
環境:Windows11
をダブルクリック,
を右クリックし,開いたメニューの「コピー(C)」を押す.
(見かけ上,何も起きない)
コピーが完了したら,いまコピーが完了した「cprog20フォルダ」を開く.(cprog20.zipのほうではない!)
「Start」または「Start.cmd」という白地に歯車のアイコン
をダブルクリックすると,
しばらくして VSCodium が起動し,編集ウインドウが開けばOK.
この際,「WindowsによってPCが保護されました」という警告が出る場合,「詳細情報」をクリックすると「実行」ボタンが出現するので,それをクリックする.
注1:この開発環境はポータブルなので,このUSBメモリを持ち歩けば,自宅のPC以外にも,大学の情報処理教室,インターネットカフェでも同じ開発環境が利用できる. (メモリの紛失に注意!)
注2:大学のPC上のZドライブ(マイドキュメント)では,容量制限上,この zip ファイルを完全に展開できない.
(2026年4月現在:Zドライブ=個人用フォルダの容量制限が 1GBに設定されており,それを超過するため).
外部サイトですが,https://demura.net/education/17792.htmlを参照して下さい.
下記の動画版(音声なし)
注:いずれもWindowsが英語版なので,一部OSの表示が英語です.適宜読み替えてください.
テキストエディタ(ここではVSCodium)を起動する.
重要:まず「フォルダを開く」で,作業フォルダを指定する.
「ファイルの新規作成」で.cppファイルを作成,例えば名前をhello.cppとする.
以下のプログラムを入力し,終わったらメニューの[File][Save]で保存する.または,[CTRL]キーを押しながら[s]キーを押す.
/* 有名なHello world プログラム */
#include <stdio.h>
int main(void)
{
printf("Hello World!\n");
return 0;
}
VSCodiumのメニューの[Terminal][New Terminal]でターミナル(コマンドを入力する画面)を開いて,コンパイルと実行をする.
c++ hello.cpp (コンパイル=翻訳作業) .\a.exe (実行)
Hello World!
と出れば,動作確認完了!
USBメモリ・ディスクの性能について.
書き込み速度に不満が出てきたら,より高性能なUSBディスクを.