お茶の水ハイカラ通信 / Blog- February 2026 -

Saturday February 28, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かず、明治大学創立100周年記念図書館研究棟の誰にも知られてはならない秘密の出入り口からサンダーバード2号するのだ。サンダーバード2号とは、秘密の出発口からM:Iすることを言う。こんなに符丁を使うということは、今にこのちんけなブログは、今日の俺はLDGで、そのかわりにT2SEからまいばすにM:IしてGを完了した、と書くだけでフォロア1億236人には通じるようになるだろう。

そんなわけで、今日はサンセットブルーバード報告だ。今日の陽の出は6:13、陽の入りは17:34であった。朝が29分早くなって、夜は30分遅くなったのだ。昨月の今日の陽の出は6:44で、陽の入りは17:04だったからだ。南中は11:53で、昼の長さは11時間21分53秒である。人は自然の法則にしたがって生きるのが合理的である。そしてそれは本気を出す来月もかわらないだろう。

Friday February 27, 2026

今日のリバからの

今日はリバに行かないが、敬愛する数名の先生方から、科研費の不採択案内を頂戴したのだ。己の力不足を感じるだけでなく、世の変化の具合も感じるのだ。そもそも中国の衣料業界なんて依然として労働集約的だ。こんな仕事の仕方でプルオーバー950円なんて続けられるわけがない。こういうときは、八街落花生を食って忘れるのではなく、必死にやり直すのだ。マルクスは生きている。

そんなわけで、マルクスに引導を渡すため、俺は明日から本気を出す。

Thursday February 26, 2026

今日のリバ

今日はリバではなくGFで超重要業務に邁進するのだ。なぜなら、俺が居なければその業務は完了しないからである。それくらい重要業務なので、俺は紋付き袴で登場するのだった。嘘です。日本男児たるもの超重要業務には紋付き袴なのだ。時代錯誤です。その昔、われわれの大先輩学習院大学の川島先生は学会には紋付き袴でお越しになっていて、日本男児たる面目躍如なのだった。これは本当です。

そんなわけで、俺の重要業務はGのごとき完了し出発進行し、俺は明日から本気を出すのだった。

Wednseday February 25, 2026

今日のリバからの

今日はリバに行かず、重要業務を果たすのである。ひとつは敬愛する滋賀女子大学教授江見先生とのオンライン会議である。シニア関連事業の調査研究でニューを出そうとすれば、認識論存在論前提に変更を求めるので、多くの場合は失敗するのだ。それらの前提を疑えない議論は腐るほどありきたりで、so what?に答えられず、撃沈し独善的な思い込みに絶望するのだ。描く未来が馬鹿げているからだ。

そんなわけで俺の予想が外れることを願うが、イマーシブ東京も当てたので、明日から本気になるのだった。

Tuesday February 24, 2026

今日のリバからの銀座松屋

今日はリバに行かず、敬愛する諸先生方とオンライン会議を盛大に開催するのだ。今日は広島修道大学の松尾先生と高千穂大学齋藤先生との定期会合である。先生方は今、人生の集大成を仕上げていらっしゃるのだ。それに少し関われることはこの上ない喜びで、感謝あるのみである。俺もそういう作業をしたことがあるが、仕上げまでそれが気になって気になって、寝ても覚めてもそればっかりの24時間なのだった。

そんなわけで、夕方は松屋の取材で銀座に出たので、俺は明日から本気を出すのだった。

Monday February 23, 2026

今日のリバからの芸術の森

今日はリバには行かず、明治大学創設100周年記念図書館研究棟の秘密の侵入口からM:Iを果たすのだ。そして向かった先は、箱根小涌園は芸術の森美術館である。そんなところ行ったことはないし、俺の人生では行くことはないと思っていたのだが、重要なわけがあってきたのだった。しかし、小田急も箱根登山鉄道も箱根湯本も小田原も東海道新幹線こだまもどこもかしこも大混雑で激疲れたのだった。

そんなわけで、雑な写真だがGであったので、俺は明日から本気を出すのだ。

Sunday February 22, 2026

今日のリバからの成田飛行場

今日はリバを尻目に殺してちょっとだけ外に出るのだった。そしてその行先は、京成スカイライナー成田飛行場第2ターミナルである。なぜかというと、それは来客があったからである。来客と言っても、氏は俺よりもはるかに東京に詳しいので、わざわざ迎えに行く必要はないのだった。しかし、ホテルは俺の名前で予約しているので、付き添いが必要なのだった。

そんなわけだが、成田飛行場北ウイングの到着口はニンテンドーがお出迎えなので、俺は明日から本気を出す。

Saturday February 21, 2026

今日のリバ

今日はリバを通過せずにひきこもり生活を満喫するのである。というのも、月末に締め切り1編があって、そのあと、それらの原稿の整理整頓しなければならないからである。とはいえ、それは結局、敬愛する大阪市立大学名誉教授石原先生と広島経済大学細井先生と共同で進めるから、全面的に作業を完了する必要はないのではある。もっとも、打ち出しして簡易製本するのは俺の仕事であった。

そんなわけで、ファイルをもってキンコーズへ行き打ち出ししたら製本をお願いし、俺は明日から本気を出す。

Friday February 20, 2026

今日のリバ

今日はリバに学生が復活してきたのだ。やっぱり大学のキャンパスには学生が似合うのだ。といっても本学駿河台キャンパスには通常想定する意味でのキャンパスはないのだった。ひだまり広場をキャンパスと呼ぶのは少々困難である。とはいえ、完成した俺の簡易スタジオを持ち出して、キャンパスでストラトキャスターを近所の工事に負けないぐらいの爆音で弾きまくるのだった。

そんなわけで、建設工事の騒音よりも俺のギター弾きの方が騒音だと言われたので、明日から俺は本気を出すのだ。

Thursday February 19, 2026

今日のリバからの

今日もリバを通過せずGを達成するのはM:Iなのだ。お茶の水界隈は楽器屋さんがたくさんある。主要なところでは、クロイワ楽器、イシバシ楽器、そしてシモクラ楽器である。目隠しギター中てで有名な坂本さんが働いていらしたシマムラ楽器と池袋の支配者イケベ楽器はないのだ。そのかわり、三木楽器のスモールがある。俺は昨日、イシバシ楽器で2メートルのシールドケーブルを2980円でGした。

そんなわけで、ストラトキャスターとAR305のそれぞれがアンプにつながったので、俺は明日から本気を出すのだった。

Wednseday February 18, 2026

今日のリバ

今日も俺は重要業務をこなすためにリバにM:i:IIIをするのだ。イーサン・ハント同様、脳に小型爆弾を埋め込まれた俺は、リバへの侵入でM:i:III並みの技法を見せつけるのだ。それは前にある日大病院の屋上からワイヤーでリバの18階に飛び移るのだった。そうして大袈裟にリバに侵入した俺は、ウィリアム・ダンローの腹を下して厳重警備極まるメインフレームからデータをいただくのだった。

そんなわけで、見事ゴースト・プロトコルをDLした俺は、明日から本気を出すのだ。

Tuesday February 17, 2026

今日のリバ

今日のリバは重要業務があるからM:I-2をするのだ。さらに、本学の一般入試のオオトリを飾る総合数理学部の入試なのである。ということは、俺はリバのどこかから受験生たちに圧倒的な応援をするのだ。昨今、大学入学が前倒しになっているとはいえ、本学は一般入試の割合がまだまだ高いのである。一般入試こそが、全く平等な制度だからである。

そんなわけで、恒例なので叫びます、おーい受験生いっぺんに深呼吸するとリバが縮むから、俺は明日から本気を出すのだ。

Monday February 16, 2026

今日のリバ

今日リバに行くのは本学入学試験の本命で真打の商学部の入学試験があるからである。今年度もたくさんの志願者が殺到して、リバのエレベーターもエスカレーターも便所のドアも、比喩的に言えば悲鳴をあげているのだ。ありがたいことである。それらは故障したら修理できるが、たくさんの志願者は本学の教職員が築きあげてきた信頼に依るので、その修理はできないのだ。

そんなわけで、恒例なので叫びます。おーい受験生いっぺんに歩くとリバが地面にめり込むから、俺は明日から本気をだすのだ。

Sunday February 15, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かず、本学農学部の受験者をGを遂行しながら応援するのだった。今日のGはこの8日(金)にオープンしたマイバスである。マイバスは好きである。ヨドバシ梅田マルチメディア館ぐらい好きである。ヨドバシ梅田マルチメディア館の低価格百貨店感は、インフレ貧乏なこの時代には最適な消費の殿堂だ。アリスデッドブシコーが生きていたら、これぞ、と驚嘆することだろう。

そんなわけで、恒例なので叫びますが、おーい受験生たちいっぺんに呼吸するとリバの壁が抜けるから、俺は明日から本気をだすのだった。

Saturday February 14, 2026

今日のリバ

今日のリバはひきこもって本学の設立学部である法学部の受験生たちを145年の歴史を背負って応援するのだった。がんばれー受験生たち。本学からは虎に金棒のモデルである三淵嘉子先輩が1938年にわが国で初めて女性で高等試験司法科を合格されたのだ。本学への若き挑戦者たちよ、本学には高い弁護士現役合格率を誇る法学研究所があるぞ。

そんなわけで、恒例なので叫ばねばならない、今日こそ登場だ、おーいみんないっぺんに窓に近づくなリバが傾くから、俺は明日から本気をだすのだった。

Friday February 13, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かず本学文学部の受験者諸氏を対岸の火事のごとく応援するのだった。この8日(金)に錦華公園近所にオープンしたマイバスに短距離走が得意な俺は行くのだ。大根1本99円!! 一昨日なんて1日で3バスして、1回の平均滞在が32分だったのである。守衛の斉藤さんにまいばすけっとに30分以上居れるんですか、と感心されたのだった。1品1品づつ懇切丁寧に価格を調べるのだ。

そんなわけで、恒例なので叫ばねばならない。おーいいっぺんに出口に行くなリバがだるま落としになるから、俺は明日から本気をだすのだった。

Thursday February 12, 2026

今日のリバからのカマクラカレー

今日はリバを通過してGに行くのだ。そうしたら敬愛する同僚の小林尚朗先生が、愛食のカマクラカレーをお持ち下さったのだ。ありがとうございます!! 小林尚朗先生は毎食カレーをいただいたいらっしゃるのだ。毎食やぞ、毎食。毎食から感じるお好きさ加減は南極初到達を目指したスコット隊の執念に通じるのだ。では、お相伴にあずかって、いただきまーす!!

そんなわけで、今日はリバは予備日で入試業務はないので、カマクラカレー食った俺は明日から本気を出すのだった。

Wednesday February 11, 2026

今日のリバ

今日はリバに行って本学政治経済学部の入学受験者を直接応援するのだった。出入り口で、こんにちわ小選挙区は明治太郎をよろしく、こんにちわ比例区は明治大学、と選挙戦末期の様相で、檄を飛ばすのだった。こんなことでは日本は変わりませんよ、政権交代だ!! などと威勢だけはよいどこぞの似非学者のごときはイグアスの滝から蹴られてしまえ。嘘ですと言わなくても嘘とわかるのである。

そんなわけで、恒例なので叫ぶのは、おーい、そんなに仰山リバに入ると沈むぞ、だから俺は明日から本気を出すのだった。

Tuesday February 10, 2026

今日のリバ

今日はリバで本学の経営学部の入試業務が行われているから、受験生たちに草葉の陰から必死の応援歌を送るのだった。俺が歌うのは、魔曲ジョックロック。もともとはYAMAHAのシンセサイザーに載っていたサンプル曲なのだ。甲子園でガンガン使われるので、応援曲だと思われているが、3番までの歌詞があるれっきとした楽曲なのである。嘘です。

そんなわけで、恒例なので、おーい、いっぺんに出口に殺到するとこっちのドアが開いているのに気づかないぞと叫び、明日から本気を出すのだった。

Monday February 9, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かず、はるかかなたの中野キャンパスで本学の国際日本学部を受験するが受験生たちを応援するのだった。本学は、駿河台、和泉、生田、中野と4つのキャンパスを持つが、中野キャンパスは場所がいいだけに学生たちには人気なのだ。俺だったら、大学に行く前に中野純情商店街に入り浸ってアル中になり身を持ち崩していただろう。

そんなわけだが、恒例のリバが傾く叫びは中野キャンパスまで届かず、俺は明日から本気を出すのだった。

Sunday February 8, 2026

今日の豪雪のリバ

今日はリバで本学の情報コミュニケーション学部の入学試験を受ける受験生たちを心底応援するのだが、今日は豪雪でどえらい問題発生なのである。ここお茶の水へのルートは、JRでは中央線総武緩行線、東京メトロでは丸ノ内線千代田線半蔵門線、都営では新宿線三田線で乗り込み可能なのだが、ほとんどが遅延していたのだった。慌てなくても試験時間の繰り下げをするから、受験できます。

そんなわけで、恒例なので、おーいいっぺんに便所を流すと真空地帯ができるぞと叫び、俺は晴れる明日から本気を出すのだった。

Saturday February 7, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かず、本学理工学部の入学試験を受験する受験生たちを応援するのだ。応援といっても、俺ぐらいのレベルになるとリバのゲートをくぐった受験生たちの脳みそに直接話しかけられるから、静かなもんだ。この前、本学情報コミュニケーション学部石川先生に超心理学の知見を伺ったときの驚きの一つは、テレパシーは送り手の能力ではなくて、100%受け手の能力だということだった。

そんなわけで、恒例なので叫びますよ、おーい、いっぺんに端っこによるなリバが傾くので、明日から本気を出すのだった。

Friday January 6, 2026

今日のリバ

今日は生命維持のためのGの日なのだが、リバは通過しないのだ。なぜなら、リバを通過するためには社員証を持っていかねばならないからと、買い物の中身が見られてしまうからなのだ。大根とニラはLLBeanのToteBagからはみ出るので、大根を買ってきたのがばれるのだった。ばれたところでなんでもないのだが、プライバシー保護のため個人情報は隠すのだった。

そんなわけで、大根おろしをどっさり食って腸内環境を整え、明日から本気を出すのだった。

Thursday February 5, 2026

今日のリバ

今日のリバは、明治大学全学部統一試験の日だ。応援するのは受験生たちを、である。本学の全学部統一試験は、ものすごくお買い得なのだ。というのは、この試験を受験すれば、格安で全学部に願書を出せるからだ。通常検定料35,000円のところ、全学部統一試験は最初の学部は通常料金だが、次の学部からは20,000円にディスカウントなのだ。商学部と政治経済学部を受験するなら25,000円もお得なのだ。

そんなわけで、恒例なので叫びます、おーい多すぎるとリバの底が抜けるので、明日から本気を出すのだった。

Wednseday February 4, 2026

今日のリバ

今日はリバには行かないがGFに行く超重要業務があるのだった。そういった超重要業務は、それがなければ一切の仕事が進められないという上下水道システムのようなモノなのである。俺は責任感を感じることがないので、そういう重要仕事は一切やらないのである。なぜなら大勢の人に迷惑がかかるからである。迷惑をかける仕事はやったらいかん。

そんなわけで、俺はリバではなくGFに行き重要仕事を完了し、明日から本気を出すのだった。

Tuesday February 3, 2026

今日のリバからの

今日はリバは通過してGを達成した。そうしたらリバは明日からの業務体制に切り替わりつつあって、ベンチやらテーブルが移動させられていたのだった。そして業務用エレベーターに向かう情報コミュニケーション学部の石川先生を発見したので、追いかけたのだった。石川先生は超心理学のご専門家で、超能力を科学分析するのだ。いたって真面目。

そんなわけで、砂の嵐に守られたバベルの塔に住む俺はバビル二世で、明日から本気を出すのだった。

Monday February 2, 2026

今日のリバからの新木場からのスノームーン

今日はリバではなく、出動するのは東京メトロ有楽町線終点新木場である。人生5回目ぐらいの新木場である。20年ほど前、敬愛する同僚の原頼利先生がこのあたりにお住みでいらしたのだった。今日は同僚の敬愛する菊池先生のご紹介で、千疋屋総本店イノベーションセンターにご訪問なのである。こちらは商品の受け入れ元であり、配送センターであり、開発拠点であり、生産部門でもある。千疋屋総本店、すべての作業は丁寧なのだ。

そんなわけで、新しい研究テーマをまい進するために、俺は明日から本気を出すのだった。

Sunday February 1, 2026

今日のリバからの

今日はリバには行かないで、研究仕事にまい進するのだ。そしてその研究仕事は、大阪市立大学名誉教授石原先生との会合である。もちろん、石原先生だけでなく、俺が敬愛してやまない10名以上の精鋭研究者集団なのである。見よ、この壮観な景観を。このメンバーが流通研究の最先端なのだ。みんな最新の議論を紹介してくれて、俺は賢くなったのだ。

そんなわけだが、研究にはついていけない俺はパシリとカメラマン。だから明日から本気を出すのだ。