明治大学 理工学部 電気電子生命学科 認知脳科学研究室

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自己紹介

教授 嶋田総太郎

嶋田総太郎

略歴

  • 2001年3月 慶應義塾大学大学院理工学研究科計算機科学専攻 
    博士後期課程修了 博士(工学)
  • 2001年4月 東京大学大学院総合文化研究科にて
     科学技術振興事業団 研究員
     東京大学COE「心とことば」 特任研究員
     日本学術振興会 特別研究員(PD) を歴任
  • 2006年4月 明治大学理工学部 専任講師
  • 2010年4月 同 専任准教授
  • 2015年4月 同 専任教授
  • 現在に至る
  • 2007年6月-9月 ロンドン大学バークベック校 訪問研究員

専門分野

  • 認知科学、脳科学、脳機能イメージング、人工知能

主な研究テーマ

  • 社会性・身体性の脳メカニズム、メディア認知、ミラーシステム、自己身体認識、
    ブレインマシンインタフェース

所属学会

  • 日本認知科学会、人工知能学会、日本神経科学会、電子情報通信学会、電気学会、
    Society for Neuroscience (SfN), Organization for Human Brain Mapping (OHBM) など
  • 2017年1月-現在 Editorial Board, Scientific Reports
  • 2016年‐現在 日本認知科学会 知覚と行動モデリング(P&P)研究分科会 主査
  • 2013年‐現在 日本認知科学会 常任運営委員
  • 2012年‐2015年 日本認知科学会 知覚と行動モデリング(P&P)研究分科会 幹事
  • 2008年‐2013年 「認知科学」編集委員
    (2011年3月 特集号エディタ「社会性認知のメカニズム」)
  • 2016年12月 日本認知科学会 冬のシンポジウム「認知科学の新展開:研究手法の進化は認知科学をどう変えるか?」. 企画. 明治大学.
  • 2013年12月 日本認知科学会 冬のシンポジウム「身体と認知」. 企画. 明治大学.
  • 2013年9月 第30回日本認知科学会大会. 副プログラム委員長. 玉川大学.
  • 2013年9月 日本シミュレーション学会大会. 実行委員. 明治大学.
  • 2013年6月 International Symposium on Medical Information and Communication Technology (ISMICT2013), Local Organizing Committee.
  • 2012年7月 ICME International Conference on Complex Medical Engineering (CME2012). Organized session "Functional Near-infrared Spectroscopy: Applications for Real-world Behavior”.
  • 2011年6月 17th Annual Meeting of the Organization for Human Brain Mapping (HBM2011), Quebec, Canada, Abstract Reviewing Committe
  • 2010年3月 電気学会 平成22年全国大会 実行委員会委員
  • 2008年9月 電子情報通信学会 2008年ソサイエティ大会(明治大)開催校選出委員
  • 2007年6月 13th Annual Meeting of the Organization for Human Brain Mapping (HBM2007), Chicago, Scientific Advisory Board
  • 2006年10月 Asia Simulation Conference 2006, Tokyo, Conference Site Operation Committee, Session Chair
  • 2006年3月 Third International Workshop on Evolutionary Cognitive Science“Social Cognition: Evolution, Development, and Mechanism”, Tokyo, Program Committee, Session Chair
  • 2004年3月 First International Workshop on Evolutionary Cognitive Science "Exploring Social Brain”, Tokyo, Program Committee, Session Chair

獲得研究費一覧

  • 科学研究費補助金(基盤研究B)、2016-2018年度、「自己と他者の「一体感」形成の脳メカニズム」(研究代表者).
  • 科学研究費補助金(挑戦的研究(萌芽))、2017-2019年度、 「脳活動特徴空間の構築によるオンライン授業視聴中の学習状態の可視化」(研究代表者).
  • 科学研究費補助金(新学術領域研究)、2017-2018年度、「脳卒中片麻痺の運動主体感を高めるハイブリッドニューロリハビリテーションの効果検証−運動主体感の変容と運動機能回復との関係を探る−」(連携研究者).
  • 科学研究費補助金(新学術研究領域)、2016-2020年度、「感覚運動と言語をつなぐ二重分節解析の脳内計算過程の理解と応用」(連携研究者).
  • 科学研究費補助金(新学術領域研究)、2015-2016年度、「身体失認・失行症における身体性変容の解明とニューロリハビリテーション法の開発」(連携研究者).
  • 科学研究費補助金(新学術領域研究)、2014-2015年度、「統合失調症における主観的「現在」の時間幅とその可塑性の検討」(研究代表者).
  • 科学研究費補助金(若手研究A)、2013-2015年度、「社会性認知におけるミラーシステムと報酬系の役割」(研究代表者).
  • 財団法人 中山隼雄科学技術文化財団、2013-2014年度、「脳・自律神経系活動の複数プレイヤ一同時計測による協調型ゲームの「場」の解析」(研究代表者).
  • 科学研究費補助金(新学術領域研究)、2010-2011年度、「人とロボットの共生による協創社会の創造」A02公募班、「インタラクティブロボット認識の脳メカニズム」(研究代表者).
  • 科学研究費補助金(基盤研究A)、2010-2013年度、「映像メディア接触と社会性認知の発達」(研究分担者).
  • 科学研究費補助金(若手研究B)、2007-2009年度、「自己と他者の脳内身体表現ダイナミクスに関する研究」(研究代表者).
  • 財団法人 安藤研究所 第20回安藤博記念学術奨励賞、2007年度、「身体性・社会性のヒト脳機能解析とその工学的モデリングに関する研究」(研究代表者).
  • 財団法人 放送文化基金、2006年度、「乳幼児のテレビ映像理解に関する発達認知神経科学的研究」(研究分担者).
  • 第4回トヨタ先端技術共同研究公募、2005年度、「アクティブタッチを用いた感覚質(クオリア)のダイナミックなパターンの研究,」(研究分担者).
  • 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)、2004-2005年度、「自己認識における感覚統合メカニズム − 遅延自己映像を用いた認知神経科学的研究」(研究代表者).

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