ICTメディア編集U 20251114

 

Webページの作成手順

1.   大まかな内容を決める

  独自の情報発信,もしくはコミュニケーションを行うためのWebページとして,発信できる情報の大まかな内容を検討し,項目を列挙してみる.

  例えば,自己紹介,趣味などの項目から,その中に小さい項目(趣味:旅行,読書とか)を作っていく.

 

2.   階層構造を考える

   トップページから,リンクしていくWebページをどのようにつなげていくのかを考慮し,内容の階層的な関係を考慮していく.

   項目をたてたものが,階層的になっていれば,そのままページに分けていくのか,横のつながりをどうするのかなどを含めて考える.

   情報を深くまでたどって見たあとに,戻ることも考慮してページのリンクを考えておくべきである.

   フレームなどの構造をとることも考えられるがブラウザによって対応しない場合もあるため,今回はページのリンクを考える.

       

 

3.   レイアウト・デザイン

  各ページの内容をふまえたレイアウトを設計していく.

「見た目」のデザイン:“見栄え”,情報内容が一目でわかりインパクトをつける.

「機能性」のデザイン:“機能”,リンクがわかりやすく操作性をよくする.

「更新頻度」:“新しさ”,どこが変わったかをアピールできるようにする.

  下書きを行って,内容,レイアウト,リンクなどのバランスを確認してみる.

 

4.   素材の準備と1ページごとの作成:

  文章原稿、絵、写真、その他(ロゴマーク)などの必要素材を作成または集めていく.

  文字情報を視覚情報に代えられるかなどの検討を行う.

  「文字」と「画像」を同じ画面上で実際に,レイアウトしバランスをみる.

 

5.   ページリンクの作成と確認:

  1ページごとに作成したものをリンクしていく.

  実際に,ブラウザでレイアウト,リンク,操作性などを確認する.

 

6.   情報を更新していく(アップデート):

  最後にアップデート(情報更新)した日時を明示しておくと見る側がわかりやすい

  どこが更新されているかをトップページに記載するとわかりやすい.

  操作性なども含めて,常に改良,情報更新をしていくことが,アクセスの多いWebページの基本である.

 


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