<HTML>
<HEAD>
<TITLE>XML 名前空間 -1(いちおう)-</TITLE>
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="WHITE">
<H2>名前空間、、、何じゃ、そりゃ?</H2>
<HR>
REC-xml-names-19990114 にあるXMLネームスペース(XML名前空間)について少々、、、
<P>
むぅ、、、よぉするに、REC-xml-names は、
<UL>
<LI>XMLでは、利用者がDTDを用意できる。
<LI>Mr.PH が作ったDTDの P という要素(Paragraph)と私(Miuraj)が作った P という
要素(picture)の違いは、そこだけを見た場合、わからない。
<LI>「んじゃぁ、要素の前にラベルでも付けて区別しよっか?」
<LI>で、
	<UL>
	<LI>&lt;PH:P&gt;
	<LI>&lt;Miuraj:P&gt;
	</UL>
とする。
</UL>
として、一見同じでも、実はそぉじゃないと区別するためのものではないかと。
<P>
ここで出てきた<STRONG>PH</STRONG>や<STRONG>Miuraj</STRONG>をPrefixedAttName
というそうです。
<P>
んで、実際に宣言するときは、例えばルートエレメントの宣言なんかで、
<P ALIGN="CENTER">
&lt;その要素名 xmlns:PrefixedAttName="<STRONG>URI</STRONG>"&gt;
<P>
として定義して、文書の中で、
<P>
&lt;<STRONG>お名前(Prefixed...):</STRONG>要素名&gt;
<P>
みたいにするそうです。で、上記<STRONG>URI</STRONG>を「ネームスペース名」というそうで。
<P>
<STRONG>URI</STRONG>は、http://www.isc.meiji.ac.jp/~miuraj/index.html みたいに
宣言すればいいので簡単。
<P>
ただ、これらの宣言や何やらは、必須ではないので、自分や内輪でXMLを使っている分
には、名前空間がどぉしたとかは、気にしなくても済む話といえば、言えないこともないかなと、、、
<BR>
# そぉいう環境だったら、そもそもXMLを使う必要がないんですがね。
<P>
ただ、これを導入すると、
	<UL>
	<LI>&lt;PH:P&gt;
	<LI>&lt;Miuraj:P&gt;
	</UL>
が同時に使える(?表現として不安が、、、)ので、極端な話、いろんなDTDのいいとこ取りした文書も作成(?)できないこともない。DTDの共有とでもいいましょうか、、、
便利といえば便利かなと。
<HR>
細かい話は、いずれ、もう少し勉強してからということで、ご勘弁を(^ ^;
<HR>
<A HREF="index.html">目次</A>
<HR>
<ADDRESS>
miuraj@isc.meiji.ac.jp
</ADDRESS>
</BODY>
</HTML>
