<HTML>
<HEAD>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=x-euc-jp">
<TITLE>SGML-タグ-</TITLE>
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FCFCFC">
<!--BODY BACKGROUND="/~miuraj/images/sgml1.gif"-->
<H2>タグ</H2>
<HR>
いままで、何回か<STRONG>タグ</STRONG>という言葉が出てきました。だいたいどの様なものかは理解して頂けていると思いますが、改めて、<STRONG>タグ</STRONG>とは何かを簡単に記してみます。
<P>
タグとは、
<UL>
<LI>文の構造(あるいは構成要素)を表す
<LI>タグは文書を構成する各要素(表題とか、章、節、注など)に対して定義される
<UL>
<LI>必要と思われるタグを定義する
</UL>
<LI>タグには<STRONG>&lt;</STRONG>要素名<STRONG>&gt;</STRONG>の形の開始タグと<STRONG>&lt;/</STRONG>要素名<STRONG>&gt;</STRONG>という<STRONG>/</STRONG>が追加された終了タグがある
<LI>文は開始タグと終了タグの間に挟まれる
</UL>
といったものです。
<P>
ホームページを作ったことのある方(というか、実際に、HTMLファイルを作成し、それをブラウザーを使わずに、テキストファイルとして見たことのある方)すでにご存じの通り、HTMLファイルは、
<XMP>
	<HTML>
	<HEAD>
	<TITLE>ふげふげ</TITLE>
	</HEAD>
	<BODY BGCOLOR="#D0F0C0">
	<H1>俺のページだ！</H1>
	・
	・
	・
	</BODY>
	</HTML>
</XMP>
といった形をしています。この場合、
<UL>
<LI><STRONG>&lt;HTML&gt;</STRONG>(<STRONG>&lt;/HTML&gt;</STRONG>)はHTMLファイルの開始(終了)を表すタグ
<LI><STRONG>&lt;TITLE&gt;</STRONG>(<STRONG>&lt;/TITLE&gt;</STRONG>)はHTMLファイルのタイトルを表す文(ふげふげ)の開始(終了)タグ
<LI><STRONG>&lt;BODY&gt;</STRONG>(<STRONG>&lt;/BODY&gt;</STRONG>)はHTMLファイルの本文の開始(終了)タグ
</UL>
となります。SGMLファイルでもこのように、タグを用いて文書を記述します。
<P>
ちなみに、HTMLのタグは、基本的には<STRONG>HTML DTD</STRONG>と呼ばれるもので定義されており、WWWのブラウザーは、この定義に従ってHTMLファイルを認識・解釈します。
<HR>
<DL>
<DT>DTD<DD>Document Type Definition(Decreation)
<DD>文書型定義(宣言)
<DT>HTML<DD>Hyper Text Markup Language
</DL>
<HR>
<A HREF="./sgml3.html">次ページへ</A>　<A HREF="./sgml1.html">前ページへ</A>
<BR>
<A HREF="./index.html">目次へ戻る</A>
<BR>
<A HREF="../../index.html#SGML">SGMLへ戻る</A>
<HR>
<ADDRESS>
miuraj@isc.meiji.ac.jp
</ADDRESS>
</BODY>
</HTML>
