<HTML>
<HEAD>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=x-euc-jp">
<TITLE>SGML-はじめに-</TITLE>
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FCFCFC">
<!--BODY BACKGROUND="/~miuraj/images/sgml1.gif"-->
<H2>SGML(Standard Generalized Markup Language)-はじめに-</H2>
<HR>
SGMLは<I><STRONG>S</STRONG>tandard <STRONG>G</STRONG>eneralized <STRONG>M</STRONG>arkup <STRONG>L</STRONG>anguage</STRONG>の略(日本語でいうと、標準一般化マークアップ言語?)で、国際規格(ISO 8879)ならびに日本工業規格(JIS X 4151)として採用、制定されており、
<UL>
<LI>(電子的に、つまりコンピューター間で)文書を交換する
</UL>
を主な目的としています。
<P>
実際に文書を記述する際には、文書の構造を表す<STRONG>タグ</STRONG>と呼ばれるものと、それに続く<STRONG>文</STRONG>を用います。例えば、
<XMP>
	<本>
	<表題>SGML</表題>
	<作者>三浦　淳</作者><電子メイル>miuraj@isc.meiji.ac.jp</電子メイル>
	<はじめに>SGMLとはいったいなんぞや？・・・</はじめに>
	<章>
	<章見出し>SGML概説</章見出し>
	<段落>SGMLとはStandard Generalized Markup Language の略で、、、、
	・
	・
	・
	</章>
	<章>
	・
	・
	・
	</本>
</XMP>
とすることにより、
<UL>
<LI>表題は<STRONG>SGML</STRONG>
<LI>作者は<STRONG>三浦　淳</STRONG>
<LI>メイルアドレスは<STRONG>miuraj@isc.meiji.ac.jp</STRONG>
<LI>アブストラクトは<STRONG>SGMLとはいったいなんぞや？・・・</STRONG>
</UL>
といったことを伝達します。<BR>
もちろん、SGMLのデーターをやり取りする相互で、
<UL>
<LI>表題は<STRONG>&lt;表題&gt;</STRONG>という(開始を表す)<STRONG>タグ</STRONG>を用い、そのタグに続いて<STRONG>表題を表す文</STRONG>を記述する。また、<STRONG>&lt;/表題&gt;</STRONG>という(終了を表す)<STRONG>タグ</STRONG>が現れるまでを表題を記述した文と見なす。
</UL>
とった合意が事前に必要になります。
<P>
タグの使用方法の合意ができてしまえば、双方ともそのタグを使うことで、受け取った文書の構造と内容は伝わります。後は、煮るなり焼くなり好きにできるというわけです。
<HR>
<DL>
<DT>SGML<DD>Standard Generalized Markup Language</DD>
	<DD>標準一般化マークアップ(マーク付け)言語</DD>
	<DD>JIS規格では、文書記述言語としている</DD>
</DL>
<HR>
<A HREF="./sgml2.html">次ページへ</A>　<A HREF="./index.html">目次へ戻る</A>
<BR>
<A HREF="../../index.html#SGML">SGMLへ戻る</A>
<HR>
<ADDRESS>
miuraj@isc.meiji.ac.jp
</ADDRESS>
</BODY>
</HTML>
