テイッター
WP演習という授業の最終グループ課題として、宮下研のB2の4人で「味覚情報を扱えるSNS」として『テイッター』を制作しました。
”味覚メディアが普及した世界では、実在する食材、価格、希少性、健康といった制約から解放されます。その結果、味覚はパーソナライズ化され、未知の味の開拓が可能になり、さらにはそれらの味覚を共有することができるようになります。” といったビジョンを先輩達の研究を参考にしながら自分たちなりに改めて考えて取り組んでいました。
味覚メディアの普及のためには、「入出力のためのハードウェア」「味覚を編集するためのソフトウェア」「共有するためのプラットフォーム」が必要になるのではないか、という考えに至り、その中で私たちはプラットフォームとしてテイッターを制作することになりました。
ユーザはテイッター上でテキスト、画像に加えて基本五味の情報を添付して投稿することができます。他のユーザの投稿で味わってみたいものがあった場合は、投稿の右下にある出力ボタンを押すことで、接続されている TTTV3(調味家電) から味溶液が出力されます。
ユーザの投稿は、基本五味と位置情報を紐付けて地図上にマッピングされるようになっており、地域分布に基づいて味覚の傾向を分析することができます。
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