デジタル絵の具
宮下研では夏休み明けに研究とは別にプログラミングの制作物を一人一人発表します。
アナログの絵の具を作成する際に顔料とメディウムを混ぜるということを行いますが、これをデジタル上でもできないかと思い、デジタル素材を顔料として絵の具を作れるペイントソフトを制作しました。
デジタル顔料としてテキストと画像を使うことができます。任意の画像や、テキストから生成した画像をパレットに追加します。
パレット上の色は筆で色を混ぜるように混合することができ、描画する際にはパレット内の選択範囲が連続的にペーストされます。デジタルならではの線モザイクといった計算による処理加工を使用できます。
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