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お茶の水ハイカラ通信 / Blog

Sunday March 29, 2026

今日のリバからの

今日はリバに行かないけれど、遠く離れたこの平らな地から仲間たちの会合の盛会を祈るのであった。うわさ話によると、敬愛する石原先生と細井先生が基調講演される予定だったらしいのだが、石原先生が急な体調不良でご欠席とのこと。細井先生の持ち時間が倍になったのだ。盛り上がりは必至でしょう:)

そんなわけだが、トークよりもキーボード叩き職人の俺は、明日から本気を出すのだ。

Saturday March 28, 2026

今日のリバからの

今日はリバに行かず、新しいギターの弦を用意するはずだったのだ。というのも、35年ぐらい前に当時900円で買ったCFMartin弦は、1、2弦がところどころ錆びているからであった。ギターの弦は何かコーティングしている紙袋に入っているが、30年以上経つとそれらは乾燥しきって、機能しないのだ。当たり前だわな、藁。

そんなわけで、今日はサンセットブルーバード報告だ。わけあって今日の陽の出は7:27、陽の入りは19:47であった。でたらめな比較はしないが、昨月の今日の東京の陽の出は6:13で、陽の入りは13:34だった。南中は13:37で、昼の長さは12時間19分58秒である。人は自然の法則にしたがって生きるのが合理的である。そしてそれは本気を出す来月もかわらないだろう。

Friday March 27, 2026

今日のリバからの

今日はリバに行かないで、昨夜のそつぎゅ製たちの勇者を描写するのだ。昨夜、俺はギターの弦を緩めるのに時間がかかって、廊下が消灯されてから退室したのだ。なんと9階でエレベーターが止まったのだ。そしたら卒業生たちが、エレベーターホールから便所にかけてぶっ倒れているのだ。

そんなわけで、警備のハセガワさん、今夜は長くなりそうだと苦笑いされたので、俺は明日から本気を出す。

Thursday March 26, 2026

今日のリバの学位授与式からの上弦の月

今日はリバで学位授与式があるので、行くのだ。今日のリバは学生や保護者でごった返しているのだ。写真を片っ端から取りまくって、あんまり前に進まないのだ。敬愛する同僚の水野誠先生が学生たちを談笑していたので、お写真を撮りましょうか、と声をかけようとしたのだが、人の流れに押し流され、できませんでした。水野先生すみませんでした。

そんなわけで、めでたい暁の鐘をつく若き学徒たちの門出を祝い、俺は明日から本気を出すのだった。

Wednseday March 25, 2026

今日のリバ

今日もリバに行かず、敬愛する滋賀女子大学教授江見先生とのオンライン会議である。先月も同じ日にZOOMオンライン会議を達成したのだった。4週間後である。昔、佐藤雅彦がクリエイティブ作業には3週間与えよ、と言っていた。2週間ならまとめるのに短すぎ、4週間はだらけてしまうというような言い方だったような記憶がある。調べよう。

そんなわけで、ZOOM会合をしたら何かやった気になったので、俺は明日から本気になるのだった。

Tuesday March 24, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かず、敬愛する神戸松蔭大学の青谷先生とZOOM会合をするのだった。俺はさっきまで兵庫県にいたので、現地集合した方が適当だったのではないかと反省するのだった。そうか、その方がめちゃめちゃ手っ取り早かったのだ。アホやで。無駄金をばらまいてもたわ。ほんなら、元町に出て元町ケーキを食えたのに。がっかり。

そんなわけで、締め切り間に合わせたので、俺は明日から本気を出すのだった。

Monday March 23, 2026

今日のリバ

今日はリバは眺めるだけで、重要仕事をこなすのだった。というのも、この前、スパっときキレーに、締切を落としたからだった。それはひとつには、このMS-Outlook365の仕様が理由だからなのだが、返信メールがスレッドの一番上に来ないことがあることだ。返信メールは俺の返信メールに連なるからなのだ。MSはOutlook365の開発をもうしないから、これで終わりだ。

そんなわけだが、敬愛する同僚の西先生からギターの演奏を聴いたと言われた俺は、明日から本気を出すのだ。

Sunday March 22, 2026

今日のリバ

今日はリバを尻目に殺したら出動するはずなのだが、その前に、敬愛する同僚の菊池先生にご依頼されたマーケティング総論のファイルをお送りするのであった。ところがだ、俺は何を書けばいいのかわからないので、4枚のスライドをつくって、それをお渡しして後はご修正くださいというドラキア手法を採用するのだった。

そんなわけで、先月の今日は成田飛行場北ウイング、今日は東京駅日本橋口なので、俺は明日から本気を出す。

Saturday March 21, 2026

今日のリバからの

今日はリバを尻目に殺したら出動するのは、キンコーズ秋葉原店である。なぜなら、今、敬愛する諸先生方と一緒に編集しているテキストの全原稿が集約されたので、これから編者校を行うからであった。俺はバラバラ紙ではそれができないので、簡易製本をするのだ。そうしたらページが落丁しないのだった。コピー代で稼ぐので、ちょい5000円かかった。あほか。

そんなわけで、簡易製本を依頼したら、その足で御徒町多慶屋で重要商品を調達し、俺は明日から本気を出すのだった。

Friday March 20, 2026

今日のリバからのGF

今日はリバには行かないが、GFに行って大学院生の指導をするのだった。ちょうど俺はドラキアのPhD学生の指導を目の前で見てきたので、その指導の要点をたっぷり知っているのだ。そういわれてみれば、この前、始めて奴の研究トークを聞いたのだった。30年前に初めて会ったときは、恐れ多かったが、やっと議論に乗れたのだった。

そんなわけだが、今日は春分の日で世の中は休みだと知らなかった俺は、明日から本気を出すのだった。

Thursday March 19, 2026

今日のリバ

今日はリバに向かった方がいいので、頑張って向かうのだ。到着できるかどうかはわからないが、その努力は見せるのだ。生まれて初めて到着した海外は香港で、匂いがきつくてこんな場所には絶対に住めないと、泣き出してしまったのだった。48年経ったら、既に啓徳空港は啟德車站廣場に変換されていて、時の移り変わりを忍ぶのだった。

そんなわけで、俺はこういう場所で勉強をしていたので、俺は明日から本気を出すのだった。

Wednseday March 18, 2026

今日のリバ

今日も俺はリバに行かず、梅干し食って生き延びるのだ。学士時、学位授与式後バンコックに長期滞在していた俺は、吉村と一緒に猛烈に腹を壊していたのだった。ものすごい腹を下して、トゥクトゥク乗る以外に歩く気力もなかった俺らは、インドに向かう勇者ロトにシャワーを貸してやったのだ。その勇者は、見返りに梅干しをくれたのだった。

そんなわけで、梅干しで生き返った俺はそれ以降、インドと聞けば梅干しで、5個食った俺は明日から本気を出すのだ。

Tuesday March 17, 2026

今日のリバ

今日のリバは行かないで、世界中から舞い込む電子メールの返信にいそしむのであった。まず10日ぐらい前にOxfordの学生から届いていたメールにお詫びかたがた変身するのだった。俺はガメンジャリダーだから、お前は何になれるんだ、と。そして重要なことは、俺はこういう場所で仕事をしているので、カバン持ちでついてこられるか、と。

そんなわけで、今日、東京だと昼の時間が12時間00分6秒で、昼夜ほとんど同じ時間になる。同じになるのは春分の日ではないので、俺は明日から本気を出すのだ。

Monday March 16, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かないので、日の感度が狂っているのだ。今日は3月15日(日)と思い込んでいたのだった。それというのも、俺は日付でなく曜日で生きているからだった。曜日で生きていると何がいいかといえば、1週間がルーチンになることだった。忙しい人は日付で生きているので、何日にどこどこに行く、何日にあれを終わらせる、と管理が大変だ。

そんなわけで、ときどき、何日に何があるかぐらい知っておく俺は、明日から本気をだすのだ。

Sunday March 15, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かず、新しい活動をするのだ。それは動物たちの生態を観察することである。彼らは自然の中で生存しているので、雨が降ろうが風が吹こうが、食べ物のある場所を探して、そこに適応して、むしゃむしゃし続けるのだ。肩に鳥が乗ろうが、山羊が目の前を横切ろうが、一切無関心なのである。

そんなわけだが、彼らが唯一関心を向けるのは、邪魔する奴らで、俺は明日から本気をだすのだった。

Saturday March 14, 2026

今日のリバ

今日のリバはひきこもって原稿か気にまい進するのだ。そうしたら、下宿先の女将が、あれやこれやとお世話を焼いてくださって、コーヒー飲むかだの、クラッカーを食うかだの、ものすごい楽なのだった。普段、自分でコーヒー豆を炒って、挽いて、0.9%の医療用蒸留水を沸かしているのがアホらしくなるのだった。

そんなわけで、こんだけキーボードたたきに集中できるなら、俺は明日から本気をだすのだった。

Friday March 13, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かずひたすら人に隠れて秘密の仕事を達成するのだ。Dholakia連れて箱根に行ったり、米子に入りびったったりしたせいで今俺は花粉症が発症しまくり、鼻に穴が空いたかのごとく浄蓮の滝が流れ出すのだった。鼻水はもはやズルズルではなく、ドバドバ、ジャージャーなのであった。

そんなわけで、メンソレリップを鼻にこれほど塗るとはロートも近江兄弟社も知らないから、俺は明日から本気をだすのだった。

Thursday March 12, 2026

今日のリバ

今日はリバでお世話になった諸先生方に厚い厚いお礼をお伝えするのだ。篠原先生は、俺が明治大学に就職して西も東もわからぬ時に学内仕事のお世話をしてくださったのである。そのときは既に時間割が決まっていたのでお仕えできなかったのであるが、なぜかそのお詫びにYAMAHAMU2000を、使えないから、と言ってお譲りくださったのだ。篠原先生、使えますよ。今度はわたくしが別のシンセサイザーをお持ちしましょう。

そんなわけで、今日はお別れの日、永遠ではないと知っている俺は、明日から本気を出すのだった。

Wednesday March 11, 2026

今日のリバからの下弦の月への鎮魂

今日はリバには行かないで、2011年3月11日(金)14:46に発生した東北地方太平洋沖地震による絶望的な災害で亡くなった人々に、黙祷を捧げ、鎮魂するのである。その時俺は、おっきい地震だとすぐに悟ったので、書架が倒れてこないように抑えたのだ。そうしたらどちらかと言えば東西に揺れているのがわかったので、安心して手を外し、差てどうして逃げ出すか、思案したのだった。

そんなわけだが、そこから生き永らえさせてもらった俺は、明日から本気を出すのだった。

Tuesday March 10, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かないのは、昨日、借金返済が完了したので、俺はさっそく新しい借金を重ねるのだった。借金をすると手元にお金があるので、そしたら俺は気が大きくなるのだった。気が大きくなった俺は、さっそく買い物に出るのだ。そして、値上がりしたまめきちまめこ先生御用達の黒い豚カレーが168円だったので、エースコックの108円のご当地カップラーメン札幌濃厚味噌で気を大きくするのだった。

そんなわけで、まめきちまめこ先生御用達の黒い豚カレーを俺も御用達できるよう、明日から本気を出すのだった。

Monday March 9, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かず朝から借金返済に駆けずり回るのであった。俺ぐらいの借金のプロになると、いつまでにどこにいくらを返済すれば生き延びられるかを一瞬で計算できるが、できないことは整理整頓なのである。計画立ててそれに従って活動を実行するのができないのだ。俺はいつもロッケンロールでアウトローだからだ。宵越しのかねは持たねえ、しばちにしがねえからしおもっちきな、べらんめえ!!

そんなわけだが、今日は消防設備点検で外部から人が入り花粉をまき散らかされたので、目のかゆみがピークになって、俺は明日から本気を出すのだった。

Sunday March 8, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かないで、業務室で敬愛する諸先生方と2件の会合をこなすのだった。午前中には菊池先生がお越しくださって、Journal of Macromarketingへの投稿戦略を指南くださったのである。微力ですが、時間をかけてコツコツすることだけはできるので、お手伝いするのだ。午後は神戸松蔭大学の青谷先生との国際学会への投稿のご相談。会場はなんとPoznań University of Economics and Business、わが母校!!

そんなわけで、フンショーで目がしょぼしょぼだが韓台戦で感動したので、俺は明日から本気を出すのだった。

Saturday March 7, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かず事態の推移を見守るのだ。一昨日、敬愛する神戸大学吉村典久先生より、書籍の有無を問うご案内を頂戴したのだった。なんでも加護野先生の企画展示があって、そこに全業績を集めるということなのである。素晴らしい企画で、心から賛同を示すのである。二十歳のある日、加護野先生のお写真を見てこの道を志して、今、ひとつの記録がその下に戻っていくのだ。

そんなわけで、加護野先生は伊丹先生が呆れるほど整理がいいから全作品は集まるだろう。俺は明日から本気を出すのだった。

Friday January 6, 2026

今日のリバ

今日はリバに行かず、無事に復活したことを喜ぶのだ。今日、守衛さんに報告したことは、ポルノグラフィティの岡野昭仁がSARS-CoV-2に罹ったのでコンサートが延期になったということである。SARS-CoV-2って元から風邪なので、大袈裟な対応は不要だったのである。だから2020年から2023年にかけても俺は常に普通生活を続けていたのだった。何度か邪魔が入ったがな。

そんなわけで、コロナよりも花粉が課題なので、明日から本気を出すのだった。

Thursday March 5, 2026

今日のリバ

今日のリバは行かないが、俺毎晩帰宅時に守衛さんに1日の出来事を報告しているのだ。一昨日は帰りがけ寸前に催したので便所に寄ったのだ。そうしたらそこらじゅうが消灯されたので、便所から出たら真っ暗になっていたのだ。明るい便所から真っ暗な廊下に出ると目が慣れていないので、オバケが見えるのだった。オバケは怖いぞ、呪うぞ呪うぞと言いながら近づいてくるからだ。

そんなわけで、オバケが廊下に出没していることを守衛さんにご報告申し上げ、明日から本気を出すのだった。

Wednseday March 4, 2026

今日のリバ

今日はリバには行かないで業務室にひきこもり花粉に耐えるのだ。この10年ぐらい3月の花粉症はそこそこ軽微だったのに、今年は猛烈に大変なのだ。目がかゆいし痛いし、掻くからなおさら目薬が染みるし、鼻水は浄蓮の滝のように、絶え間なく降り注ぐ愛の名を永遠と呼ぶことができたなら、ティッシュペーパーの減りも多少はましだったろう。Grayの30万人コンサートは少し欠けていたそうだ。

そんなわけで、俺はひきこもりに飽きてきたので、明日から本気を出すのだった。

Tuesday March 3, 2026

今日のリバからのフルワームムーン(雨)

今日はリバに行かず別の建物で重要業務を実施するのだった。実施したら、すぐに現在の重要仕事を綺麗に整理するのだ。こういう仕事は綺麗に整理しないと、どんでん返しやりましょ high high high、で大変なことになるから、厳重に管理するのだ。手の届かないものなんてない、ゲームはもう始まっている。どんな原稿だって信じよう、その声が伝えるなら。RAの発表会で、勉強した。

そんなわけで、30年ぐらい使ってきた握力器を壊したぐらい、俺は明日から本気を出すのだった。

Monday March 2, 2026

今日のリバ

今日はリバではなく、明治大学創立100周年記念図書館・研究棟の裏口からスティーブになりかわってThe Great Escapeをかまし、白山通りのQBHouseにM:i:IIIするのだった。俺のお気に入りはB'zになるのでQBはしないのであるが、ほっておくと、怪しい星の潜む丘に茂みの奥、に進んでいくことになるから、少しのズレも許せないせこい人間にな、るのだった。

そんなわけで、鼻が痛くて目が痒く、薬がぶ飲みの俺は目が回って、明日から本気を出すのだった。

Sunday March 1, 2026

今日のリバ

今日、リバを通過した理由は3階の秘密の出入り口がシャッター通りになっていたからだ。そこでリバから堂々と出動するのだが、そしたら七時を過ぎても正面ドアが開いてないのだ。仕方なしに防犯センターを抜けていったのだが、京成上野駅から戻ってきてもまだドアが開いてないのだ。リバは何時からの営業ですか、と守衛の長谷川さんと齋藤さんにお伺いしたら、9時からですって。ホアン?!!

そんなわけで、氷を貰いに行ったら共同研究室に敬愛する菊池先生がいらしたので、俺は明日から本気を出すのだ。