
今日のリバはひきこもって原稿か気にまい進するのだ。そうしたら、下宿先の女将が、あれやこれやとお世話を焼いてくださって、コーヒー飲むかだの、クラッカーを食うかだの、ものすごい楽なのだった。普段、自分でコーヒー豆を炒って、挽いて、0.9%の医療用蒸留水を沸かしているのがアホらしくなるのだった。
そんなわけで、こんだけキーボードたたきに集中できるなら、俺は明日から本気をだすのだった。
Saturday March 14, 2026

今日のリバはひきこもって原稿か気にまい進するのだ。そうしたら、下宿先の女将が、あれやこれやとお世話を焼いてくださって、コーヒー飲むかだの、クラッカーを食うかだの、ものすごい楽なのだった。普段、自分でコーヒー豆を炒って、挽いて、0.9%の医療用蒸留水を沸かしているのがアホらしくなるのだった。
そんなわけで、こんだけキーボードたたきに集中できるなら、俺は明日から本気をだすのだった。
Friday March 13, 2026

今日はリバに行かずひたすら人に隠れて秘密の仕事を達成するのだ。Dholakia連れて箱根に行ったり、米子に入りびったったりしたせいで今俺は花粉症が発症しまくり、鼻に穴が空いたかのごとく浄蓮の滝が流れ出すのだった。鼻水はもはやズルズルではなく、ドバドバ、ジャージャーなのであった。
そんなわけで、メンソレリップを鼻にこれほど塗るとはロートも近江兄弟社も知らないから、俺は明日から本気をだすのだった。
Thursday March 12, 2026

今日はリバでお世話になった諸先生方に厚い厚いお礼をお伝えするのだ。篠原先生は、俺が明治大学に就職して西も東もわからぬ時に学内仕事のお世話をしてくださったのである。そのときは既に時間割が決まっていたのでお仕えできなかったのであるが、なぜかそのお詫びにYAMAHAMU2000を、使えないから、と言ってお譲りくださったのだ。篠原先生、使えますよ。今度はわたくしが別のシンセサイザーをお持ちしましょう。
そんなわけで、今日はお別れの日、永遠ではないと知っている俺は、明日から本気を出すのだった。
Wednesday March 11, 2026

今日はリバには行かないで、2011年3月11日(金)14:46に発生した東北地方太平洋沖地震による絶望的な災害で亡くなった人々に、黙祷を捧げ、鎮魂するのである。その時俺は、おっきい地震だとすぐに悟ったので、書架が倒れてこないように抑えたのだ。そうしたらどちらかと言えば東西に揺れているのがわかったので、安心して手を外し、差てどうして逃げ出すか、思案したのだった。
そんなわけだが、そこから生き永らえさせてもらった俺は、明日から本気を出すのだった。
Tuesday March 10, 2026

今日はリバに行かないのは、昨日、借金返済が完了したので、俺はさっそく新しい借金を重ねるのだった。借金をすると手元にお金があるので、そしたら俺は気が大きくなるのだった。気が大きくなった俺は、さっそく買い物に出るのだ。そして、値上がりしたまめきちまめこ先生御用達の黒い豚カレーが168円だったので、エースコックの108円のご当地カップラーメン札幌濃厚味噌で気を大きくするのだった。
そんなわけで、まめきちまめこ先生御用達の黒い豚カレーを俺も御用達できるよう、明日から本気を出すのだった。
Monday March 9, 2026

今日はリバに行かず朝から借金返済に駆けずり回るのであった。俺ぐらいの借金のプロになると、いつまでにどこにいくらを返済すれば生き延びられるかを一瞬で計算できるが、できないことは整理整頓なのである。計画立ててそれに従って活動を実行するのができないのだ。俺はいつもロッケンロールでアウトローだからだ。宵越しの銭は持たねえ、しばちにしがねえからしおもっちきな、べらんめえ!!
そんなわけだが、今日は消防設備点検で外部から人が入り花粉をまき散らかされたので、目のかゆみがピークになって、俺は明日から本気を出すのだった。
Sunday March 8, 2026

今日はリバに行かないで、業務室で敬愛する諸先生方と2件の会合をこなすのだった。午前中には菊池先生がお越しくださって、Journal of Macromarketingへの投稿戦略を指南くださったのである。微力ですが、時間をかけてコツコツすることだけはできるので、お手伝いするのだ。午後は神戸松蔭大学の青谷先生との国際学会への投稿のご相談。会場はなんとPoznań University of Economics and Business、わが母校!!
そんなわけで、フンショーで目がしょぼしょぼだが韓台戦で感動したので、俺は明日から本気を出すのだった。
Saturday March 7, 2026

今日はリバに行かず事態の推移を見守るのだ。一昨日、敬愛する神戸大学吉村典久先生より、書籍の有無を問うご案内を頂戴したのだった。なんでも加護野先生の企画展示があって、そこに全業績を集めるということなのである。素晴らしい企画で、心から賛同を示すのである。二十歳のある日、加護野先生のお写真を見てこの道を志して、今、ひとつの記録がその下に戻っていくのだ。
そんなわけで、加護野先生は伊丹先生が呆れるほど整理がいいから全作品は集まるだろう。俺は明日から本気を出すのだった。
Friday January 6, 2026

今日はリバに行かず、無事に復活したことを喜ぶのだ。今日、守衛さんに報告したことは、ポルノグラフィティの岡野昭仁がSARS-CoV-2に罹ったのでコンサートが延期になったということである。SARS-CoV-2って元から風邪なので、大袈裟な対応は不要だったのである。だから2020年から2023年にかけても俺は常に普通生活を続けていたのだった。何度か邪魔が入ったがな。
そんなわけで、コロナよりも花粉が課題なので、明日から本気を出すのだった。
Thursday March 5, 2026

今日のリバは行かないが、俺毎晩帰宅時に守衛さんに1日の出来事を報告しているのだ。一昨日は帰りがけ寸前に催したので便所に寄ったのだ。そうしたらそこらじゅうが消灯されたので、便所から出たら真っ暗になっていたのだ。明るい便所から真っ暗な廊下に出ると目が慣れていないので、オバケが見えるのだった。オバケは怖いぞ、呪うぞ呪うぞと言いながら近づいてくるからだ。
そんなわけで、オバケが廊下に出没していることを守衛さんにご報告申し上げ、明日から本気を出すのだった。
Wednseday March 4, 2026

今日はリバには行かないで業務室にひきこもり花粉に耐えるのだ。この10年ぐらい3月の花粉症はそこそこ軽微だったのに、今年は猛烈に大変なのだ。目がかゆいし痛いし、掻くからなおさら目薬が染みるし、鼻水は浄蓮の滝のように、絶え間なく降り注ぐ愛の名を永遠と呼ぶことができたなら、ティッシュペーパーの減りも多少はましだったろう。Grayの30万人コンサートは少し欠けていたそうだ。
そんなわけで、俺はひきこもりに飽きてきたので、明日から本気を出すのだった。
Tuesday March 3, 2026

今日はリバに行かず別の建物で重要業務を実施するのだった。実施したら、すぐに現在の重要仕事を綺麗に整理するのだ。こういう仕事は綺麗に整理しないと、どんでん返しやりましょ high high high、で大変なことになるから、厳重に管理するのだ。手の届かないものなんてない、ゲームはもう始まっている。どんな原稿だって信じよう、その声が伝えるなら。RAの発表会で、勉強した。
そんなわけで、手をつないだら行ってみよう燃えるようなワームムーンが輝くリバの上で、明日から本気を出すのだった。
Monday March 2, 2026

今日はリバではなく、明治大学創立100周年記念図書館・研究棟の裏口からスティーブになりかわってThe Great Escapeをかまし、白山通りのQBHouseにM:i:IIIするのだった。俺のお気に入りはB'zになるのでQBはしないのであるが、ほっておくと、怪しい星の潜む丘に茂みの奥、に進んでいくことになるから、少しのズレも許せないせこい人間にな、るのだった。
そんなわけで、鼻が痛くて目が痒く、薬がぶ飲みの俺は目が回って、明日から本気を出すのだった。
Sunday March 1, 2026

今日、リバを通過した理由は3階の秘密の出入り口がシャッター通りになっていたからだ。そこでリバから堂々と出動するのだが、そしたら七時を過ぎても正面ドアが開いてないのだ。仕方なしに防犯センターを抜けていったのだが、京成上野駅から戻ってきてもまだドアが開いてないのだ。リバは何時からの営業ですか、と守衛の長谷川さんと齋藤さんにお伺いしたら、9時からですって。ホアン?!!
そんなわけで、氷を貰いに行ったら共同研究室に敬愛する菊池先生がいらしたので、俺は明日から本気を出すのだ。