インターネットで本を検索する
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図書・雑誌の図書館所在情報データベース
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◇大学図書館所蔵図書・雑誌(NACSIS Webcat)
http://webcat.nii.ac.jp/
全国の大学図書館等の所蔵する図書・雑誌の総合目録データベース[学術情報センター作成]
複数の検索語を指定しての論理積 (AND)検索、「*」を用いての前方一致検索が可能である(論理和
(OR) 検索はできない )。
キーワードは,単語単位で,漢字・カタカナ・ひらがな・ローマ字のいずれも利用可能である(論理和 (OR) 検索はできない
)。
熟語は複数の検索語として指定する必要がある。
検索の上限は200件となっている(200件以上ヒットした場合は200件のみ表示される)。
連想検索が可能なデータベース
http://webcatplus.nii.ac.jp/
◇国会図書館の蔵書検索
http://opac.ndl.go.jp/
「国立国会図書館法」に基づき納本等により収集された和図書に関する書籍情報データベース。
現在はWeb-OPAC(2003年3月までの利用)が閉鎖され、NDL-OPAC(2002年10月より供用開始)のみが利用可能となっています。
Web-OPACは国立国会図書館所蔵資料の目録を基にした書誌検索用データベースでしたが、NDL-OPACは、国立国会図書館を構成する三館(東京本館、関西館、国際子ども図書館)の所蔵資料の所蔵目録および雑誌記事索引を対象としたデータベースです。従来からの和図書・洋図書以外に、雑誌新聞(和・洋)、雑誌記事索引、電子資料、古典籍資料、博士論文、規格・リポート類、点字・録音図書なども検索できるようになっています。なお新しい資料については、配置場所や利用可否などの情報もわかるようになっています。
また、NDL−OPACの供用開始にともない、インターネット経由で資料のコピー申込みが2003年1月7日よりできるようになりました。そのためには下記のWebページより利用者登録をする必要があります。
http://www.ndl.go.jp/jp/information/guide.html
なおNDL-OPACは、利用者認証のために「https」というプロトコル(ポート番号=443)を用いているため、接続先のネットワーク環境のファイアウォールの設定で、このプロトコルが受けつられないようになっていると、利用者認証の際にエラーが発生します。
○東京都立図書館
http://www.library.metro.tokyo.jp/
都立図書館は、都立中央図書館、都立日比谷図書館、都立多摩図書館の3館がありますが、このTOPページからそれらの図書館が所蔵している和図書の検索ページに飛ぶことができます。
なお、これらの都立図書館は、館内で所蔵資料を閲覧し調査・研究をするための図書館ですので、東京都立日比谷図書館を除き所蔵資料の個人貸出しをしていません。
ただし都内の区市町村立図書館を通して、都立図書館の所蔵資料を利用することもできます。(ただし、一部利用対象外の資料もあります。)そうした都立図書館の資料の利用については、最寄りの区市町村立図書館で受け付けています。都内の区市町村立図書館についてはこのWebページに住所・電話番号の一覧が掲載されていますので、参考にして下さい。
「書名」、「著者名」、「出版者」「出版年」「ISBN」に関する検索が可能です。AND検索、OR検索が可能で、最大1000件まで表示可能です。
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下記に紹介したものの他に、
日本出版販売(略称 日販)「本やタウン」 http://www.honya-town.co.jp
出版大手取り次ぎの日販が1999年9月から始めたインターネット書籍販売のためのデータベースサービス。約150万点[2000年3月5日現在]の本が検索可能。
トーハン http://www.tohan.jp/home/index.html
トーハンは、日販と並ぶ出版大手取り次ぎである。全国書店ネットワーク「e-hon」という書籍データベースサービスを提供している。このデータベースは、初期の頃[2000年3月5日現在]の収録点数は約4万5千点に過ぎず、日販と比べてかなり少なかったが、現在では「業界最高水準の150万点を擁し、流通商品全点を対象としている」とのことである。
なお会員登録をおこなうと、最寄の加盟書店で注文した商品を受け取ること(手数料無料)や、宅配による配送(宅配料有料)で本を入手できる。また加盟書店が運営する独自の配送サービスも受けることもできる。
◇紀伊國屋書店
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/
会員制(入会金 1,500円、年会費不要)
和書・洋書・輸入音楽CDの検索が可能
本の内容および目次の紹介、本の表紙の画像など書籍に関するかなり詳しい情報を手に入れることができる(ただし全部の本に関してそうなっているわけではないが、かなり多くの本に関してそうした詳細情報が記載されている)。
ただし非会員の場合には、上限10件まで単純検索しか利用できない。and検索はできない。会員となるには、入会金1,500円(税抜き)を1回支払うだけでよく、年会費等は必要ないので会員となられることを是非お勧めします。[1999.05.05]
なお、http://www.goo.ne.jp の書籍検索サービスは、紀伊國屋書店のこのデータベースを利用したものである。gooの書籍検索サービスは無料で利用でき、しかも検索結果の表示の上限はないが、表示される内容は著者名、題名、出版社、出版年、定価などの基本的な情報に限定されている。
◇丸善の図書検索
http://www.maruzen.co.jp/ 会員制(入会金・年会費とも不要)
丸善はインターネットショッピング・サービスの一環として図書検索サービスをおこなっている。会員であれば、検索結果に基づいてオンライン注文をすることができる。価格は、和書の場合は定価であり生協と比べるとあまりメリットがないが、外貨表示の洋書の場合には注文日の前々日の為替レートでの換算価格に手数料30%を加算し消費税を付加した金額[「入荷時の外貨」×「注文日の前々日の為替レート」×1.3×1.05]となるし、円表示の洋書でも洋書在庫商品ディスカウントサービスの対象品であれば20%引きで購入することができる。なお送料は,冊数に関係なく申し込み1回につき380円(消費税込み
/ 一部地域を除く)となっている。
会員制サービスであるが、会員でなくても洋図書および和図書の検索が可能である。ただし表示される該当データの件数の上限が、会員は200件であるのに対して、非会員は10件までとなっている。
なお現在は、会員制といっても会費は徴収しておらず、会員登録さえすれば無料で利用できる。
◇三省堂書店
http://www.books-sanseido.co.jp
和書の図書検索部分は、三省堂書店が独自に構築したものではなく、下記の図書館流通センターのオンライン書店ビーケーワンにデータが自動的に転送されるようになっている。
◆図書館流通センターのオンライン書店ビーケーワンhttp://www.bk1.co.jp/
1980年1月以降に出版された日本の新刊書籍検索、2002年1月11日現在で884,302件、他に「今日の新刊」「週刊新刊案内」などもとても役に立つ。
◇日本書籍出版協会の図書検索
http://www.books.or.jp/ 日本で現在入手可能な約53万冊の書籍を検索し必要な情報を引き出すことができる。ただし丸善や図書館流通センターなどど異なり、1997年6月までに発行された書籍に限定されている。[1998年4月5日現在]
タイトル、シリーズ名、著者の姓名別、分類コード、発行年、出版社名、ISBNコード(前方一致検索)といった一般的な検索法の他に、読者対象[0.一般,1,教養,2.実用,3.専門,5.婦人,6.小中学生学習参考書,7.高校生学習参考書,8.中学生以下の児童,9.雑誌扱い]、発行形態[0.単行本,1.文庫,2.新書,3.全集・双書,4.ムック・その他,5.事・辞典,6.図鑑,7.絵本,8.磁性媒体,9.コミック]、内容分類[百科事典,哲学,日本歴史,外国歴史など]などでの検索が可能となっている。
◇「政府刊行物関連書籍」検索
http://www.gov-book.or.jp/kensaku/
政府機関が刊行している白書、便覧・要覧・総覧、雑誌の他に、政府機関が何らかの形で関係しているさまざまな解説書・手引書などの書籍などを含んだ、政府刊行物関連のデータベースです。
関連省庁別の指定検索、統計/調査報告、人事/法人録、便覧/要覧/総覧/仕様書、六法、法令/通達/判例、辞典/事典/百科、解説/手引き、各種試験/問題集などの内容指定検索、発行年月などの指定検索が可能です。
◇「官報」目次検索
http://www.gov-book.or.jp/kanpou/kan_kensaku/
1996年6月3日以降に出された『官報』の目次検索ができます。
「キーワード」「官報種別」、「発行年月」、「官報号数」を指定して検索することができます。なお、表示される書誌情報は、「掲載日」「官報種別」「号数」「目次内容」「ページ」などの項目です。[2002.1.10現在]
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