計算への社会的ニーズに関連する資料

浮動小数点演算能力を重視した技術設計に関連するWebページ
Pentium4に関わる技術戦略 --- Pentium3よりも浮動小数点演算能力を重視した技術設計
「後藤弘茂のWeekly海外ニュース --- Pentium 4のトランジスタ数は4,200万、搭載システムもデモ」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/20000823/kaigai01.htm

「整数演算ユニットが小さい反面、浮動小数点演算/マルチメディアユニットは、Pentium IIIより比率が大きくなっているように見える。これは、Pentium 4では浮動小数点演算性能/マルチメディア性能が上がることを示唆している。」

プレイステーション用マイクロプロセッサに関わる技術戦略 --- 浮動小数点演算能力の重視
「後藤弘茂のWeekly海外ニュース --- SCEIのPlayStation 3の心臓「Cell」の正体 〜1TeraFLOPSの処理性能」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0529/kaigai01.htm

「2005年のPlayStation 3のCPU「Cell」は、おそらくワンチップに32個のサブプロセッサを搭載し、256基の演算ユニットを持ち、最大1,024個の32bitデータの演算を並列に行なうことができると推定される。処理性能は、浮動小数点演算で最大1TeraFLOPS(Floating Operations per Second)と、ちょと前のスパコン並みに達するだろう。演算性能では、同時期のx86 CPU、例えばIntelの「Nehalem(ネハレム)」などをはるかに凌駕すると考えられる。ただし、チップのトランジスタ数も、数億から10億個レベルと、大きく跳ね上がるだろう。」