学生参画授業論
人間らしい『学びの場づくり』の理論と方法
林義樹、学文社、1994年
書名
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「学生参画授業論(人間らしい『学びの場づくり』の理論と方法)」、"Commitment
Theory and Classwork Thechnology for Student Participation"、林義樹、学文社、1994年、ISBN4-7620-0471-5、本体価格2,427円。
目次
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序章 問題提起--大学における「授業開発」と「学生参画」
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大学に”授業”はあるか
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学生参加から学生参画へ--授業開発の筋道
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大学における「授業づくり」--その意義と可能性
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本書の構成とその願い
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第1章 率直に間凪を見つめ合う「ラベルケーション」--自覚と交流の原理をめぐって--
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問題の所在と解決の見取り図
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「感想ラベル」とは何か--ラベルケーションのすすめ
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学びの自覚化の原理--「プロセス・チャート」の試み
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「学びの六段階」の仮説
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第2章 リアルに学びを高めあう「ラベル思考」--認識と表現の原理をめぐって--
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「人間図解」パフォーマンス
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「ラベル思考」とは--その基本コンセプト
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「ラベル思考」の原理--技法のカンどころ
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「ラベル思考」の効果--参加の深まりの本質
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さりげない活用を
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第3章 着実に学びが響き合う「作品化」--生産と累積の原理をめぐって--
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学生はなぜ学問に参加しないのか
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「作品」とは何か--作品概念の吟味
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「作品化法」のすすめ方--レポート法の場合
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作品化の三つの原理--授業開発の基本
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「作品化法」の教育学的可能性--その劇的効果から
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多様なメディアで多彩な展開を
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第4章 強靭に学びを分かち合う「ワークショップ」--探求と共有の原理をめぐって--
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「学生参画」のイメージアップ
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どのように研究活動をすすめるか--各段階での原則
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学生が”力”をつける原理--はいまわりに終わらないために
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個人の学びは即全体の学び
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第5章 周到に学びを差さえ合う「スタッフ分担」--設営と連帯の原理をめぐって--
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実際の授業風景から
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なにを係活動はめざしているか--「コミットメント」と人間形成の原理
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どのように係活動をすすめるか--各期の原則
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授業とは本来何だったのか--その原機能に着目して
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解体の時代に統合を求めて
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終章 新たなる序章--「参画教育」の理論と方法の体系--
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参画時代の到来
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参加の三段階理論--参画とは何か
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参画型教育のイメージ--学びの三類型
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参画型の学びのしくみ--参加の七つ道具
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今後の開発の展望