明治大学
手話サークルあうるはうす

活動内容


現在は月曜日と金曜日の夜5時or夜7時から、和泉キャンパスで活動しています。
声なしコミュニケーション、ジェスチャーゲーム、指文字しりとり等を通して手話の学習をわかりやすく楽しく行っています。
普段の活動以外にも、夏休みと春休みの合宿やバーベキューなどイベントももちろん手話を使いながら楽しく活動しています。
またもともと、音を聞いて楽しむ歌を、音の有無にかかわらず楽しむ「手話歌」にも取り組んでいます。
手話だけで歌詞、メロディー、リズムを伝える楽しさと難しさは、「言葉」や「伝えようとする意思」の大切さを教えてくれます。その成果として明大祭と新歓で手話歌を発表します。

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「あうるはうす」の部員のほとんどは手話が初めて! でも一からコミュニケーションを始めることで学年学部関係なく仲良くなれるのが特徴です。他大学の手話サークルの交流会に参加することでサークルとの交流があり、学内に限定せず学外とのつながりをもつことで広い視野が持てるのもポイントです。
また1週間に2回程度で、昼休みに和泉ボランティアセンター主催の中で手話サークルのメンバーが有志で手話講座をやっているので普段の生活の中で人のために何か自分にできることをしたい!と思っている人にもピッタリのサークルです。
手話は目と目を合わせて交流する「話し方」なので、+αのコミュニケーション能力が身に付きます。

メッセージ

2019年に設立したばかりの新しいサークルです!
活動を行っている和泉キャンパスを含め中野や生田、駿河台と4つあるキャンパスからいろいろな学部の人が集まっています。メンバーの入部動機も様々でメンバーも個性的なので、一人一人の意見を大切に、活動しています。
手話の単語や文法だけではなく、自分の考えをどうやって人に伝えるのかを考えながら、耳の聞こえる人、聞こえない人の垣根を超えたコミュニケーションを目指しています。下の写真は目黒川で撮影した桜並木の様子です。