コッシー、ハマッたぜ!(読書/映画編)

死せるゲバラは、生きているゲバラより恐ろしい! 船堀洋一編『ゲバラ 青春と革命』(『STUDIO VOICE』2005年6月号)

映画評『PEEP "TV" SHOW』

南米ウルグアイ発の「成人」映画  『ウィスキー』(『STUDIO VOICE』2005年5月号)

<カタコト列島>への誘惑 管啓次郎『オムニフォン』(『週刊読書人』2005年4月22日号)

「ファンタジー」で書き換える、もうひとつの世界史 アンジェラ・カーター『ブラック・ヴィーナス』(『琉球新報』2005年1月16日ほか)

大人のためのファンタジー小説 ミッチ・カリン『タイドランド』(『産経新聞』2005年2月21日)

死への復讐としての老人の性愛 フィリップ・ロス『ダイング・アニマル』(『日経新聞』2005年2月20日)

映画評 フェルナンド・ペレス『永遠のハバナ』(『すばる』2005年2月号)

エロコミ感覚の「ホロコースト文学」 サフラン・フォア『エブリシング・イズ・イルミネイテッド』(『STUDIO VOICE』2005年2月号)

<森のゲリラ>の創作じゃないの? ゴンブローヴィッチ『トランス=アトランティック』(『すばる』2004年12月号)

「非軍事的な侵略」を受け入れるべきか、それとも。西垣通『アメリカの階梯』(『群像』2004年10月号)

マヤと大自然の逆襲 ティプトリー・Jr『すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海へ消えた』解説

「複数文化」の大切さを説くイスラーム世界の思想書 ハティビ『マグレブ 複数文化のトポス』

"路上の紳士"――国境の「南」とチェ・ゲバラ(『チェ・ゲバラ――現代思想臨時号』2004年10月)

映画"モーターサイクル・ダイアリーズ"に寄せて――遍在するチェ・ゲバラ(『すばる』2004年10月号)

世界一の金融都市の栄光と暗闇 書評『ニューヨーク』(『陸奥新報』2004年10月4日ほか)

でたらめな字幕に金かえせ!(『本の雑誌』2004年10月)

大衆化社会における「二流人間」のリアリティ 書評『水源』(『日本経済新聞』2004年9月19日)

際立つ<外なるまなざし> 茅野裕城子「西安の柘榴」(『琉球新報』2004年8月1日ほか)

テクノロジーとフェティシズムの融合した世界を覗き見る 茅野裕城子『バービーからはじまった』(『新潮』2004年7月号)

白人の仮面をかぶった老人教授の恋愛物語、それは隠れ蓑だった ロス『ヒューマン・ステイン』(『すばる』2004年7月号)

映画評『白いカラス』(『読売新聞』2004年6月22日)

映画評『ある日、突然。』(『すばる』2004年8月号)

<ハムスター>として「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ!」 イニャリトゥ『21g』(『STUDIO VOICE』2004年7月号)

ハニフ・クレイシ・インタビュー(『すばる』2004年7月号)

「恋の最終列車」に乗った男女の、ほろ苦くて甘い後日談 オブライエン『世界のすべての七月』(『産経新聞』2004年5月9日)

マッチョなラテンテイストをまぶしたハリウッド映画 イニャリトゥ『21g(21グラム)』(『すばる』2004年5月号)

SF小説の<エイリアン>表象を創作料理する 小谷真理『エイリアン・ベッドフェローズ』(『すばる』2004年4月号)

エッセイ形式で語る<よくできた話> ポール・オースター『トゥルー・ストーリーズ』(『産経新聞』2004年3月9日)

「善」と「悪」の境界地帯をさぐる 映画『エレファント』(『朝日新聞』2004年4月8日)

ホルヘ・フランコ『ロサリオの鋏』(『週刊読書人』2004年3月19日)

メアリー・ディアボーン『この世で一番幸せな男』(『山形新聞』2004年3月7日ほか)

John Barthと<混血のアメリカ>(『英語青年』2004年3月号を改稿)

"ボーダー映画"は21世紀を映し出す!(『スタジオ・ボイス』2004年2月)

ビート世代からスラム世代へ(『すばる』2004年1月号を改稿)

映画評『ピニェロ』(『すばる』2004年2月号)

世界の端っこで、愛をさけぶ(『新潮』2004年2月号)

日本人の知らない、もう一つの「アメリカ」(『すばる』2003年12月号)

高橋源一郎とポルノグラフィー(『現代詩手帖特集版 高橋源一郎』2003年10月)

ホセ・マリア・アルゲダス『アルゲダス短篇集』(『STUDIO VOICE』2003年9月号を改稿)

フリーダ・カーロ、国境地帯で輝く(『ハイファッション』2003年8月号)

鶏は焼き鳥にしろ! フェルナンド・メイレレス『シティ・オブ・ゴッド』(『STUDIO VOICE』2003.8)

沖縄を舞台に放浪する女たち 中江裕司『ホテル・ハイビスカス』(劇場用パンフ 2003)

M・サリンジャー『我が父サリンジャー』(『産経新聞』2003.6)

D・ムラ『僕はアメリカ人のはずだった』(『産経新聞』2003.5)

谷川俊太郎『日本語について』(『すばる』2003.5)

J・D・サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(『時事通信』2003.5)

ミッチ・カリン『髪をつかむカラス』(『すばる』2003.4)

砂漠のアーティスト ミッチ・カリンに聞く(『すばる』2003.4)

混交と交差こそが創作の拠点 キャリル・フィリップスに聞く(『世界』2003.4)

D・デリーロ『ボディ・アーティスト』(『Figaro japon』2003.3)

キャリル・フィリップスの来日に寄せて(『英語青年』2003.3)

今月のひと キャリル・フィリップス(『すばる』2003.2)

巽孝之『アメリカ文学史』(『産経新聞』2003.2)

J・ファンテ『塵に聞け!』(『STUDIO VOICE』2003.1)

J・フランゼン『コレクションズ』(『時事通信』『山口新聞』他2002.12)

瀬々敬久監督『SFホイップクリーム』(映画パンフレット 2002.12)

M・アトウッド『昏き目の暗殺者』(『BK1』2002年12月)

特集「アメリカン・ニュー・シネマとその彼方」(『STUDIO VOICE』2002.12)

村上春樹『海辺のカフカ』(『High Fashion』2002.11)

イーストLAで祈るグアダルーペの聖母(『High Fashion』2002.9)

島田雅彦詩集『自由人の祈り』(『現代詩手帖』2002.9)

R・リンクレイター監督『ウェイキング・ライフ』(『STUDIO VOICE』2002.9)

J・アーヴィング『第四の手』(『BK1』2002.8)

嵐山光三郎『ざぶん』(『BK1』2002.7)

高橋源一郎『官能小説家』(『BK1』2002.7)

島田雅彦『フランシスコ・X』(『すばる』2002.7)

沼野充義『徹夜の塊 亡命文学論』『W文学の世紀へ』(『すばる』2002.5)

ハダシの学者、西江雅之に会う(『High Fashion』2002.4)

バラード『コカイン・ナイト』(『すばる』2002.4)

R・パワーズ『ガラテイア2.2』(『STUDIO VOICE』2002.3)

D・クープランド『神は日本を憎んでいる』(『すばる』2002.3)

沖浦和光『漂泊民・サンカ』(『BK1』2002.3) 

高橋源一郎『ゴヂラ』(『BK1』2002.1) 

中上健次『中上健次エッセイ撰集 青春・ボーダー篇』(『BK1』2002.1)

コッシ―の読書日記(3)(『すばる』2001.12)

コッシ―の読書日記(2)(『すばる』2001.11)

コッシ―の読書日記(1)(『すばる』2001.10)

嵐山 光三郎『美妙、消えた。』(『BK1』2001.10)

村上春樹『シドニー!』(『BK1』2001.8) 

小谷真理編訳『テクスチュアル・ハラスメント』(『BK1』2001.7)

ハ・ジン「白昼の処刑」パット・カリフィア「ヴァンパイア」 解説「言語とフィクション」(『すばる』2001.7)

「新しきヒロヒト像」 (『エスクァイア』2001.7)

「女性アーティストへの思い」(『BK1』2001.6)

西川長夫『国境の越え方』(『BK1』 2001.6)

「カオスとしての東京を幻視する」(『ちくま』2001.6)

「エリクソンと引きこもり」(『新潮』2001.6)

ヴォルマン『ザ・ライフルズ』(『すばる』2001.6)

「カーヴァーの未刊の作品」(『エスクァイア』2001.5

ナボコフ『ベンドシニスター』(『週刊読書人』2001.5.18)

ヴォルマン『ザ・ライフルズ』(『STUDIO VOICE』2001.5)

目取真俊『群蝶の木』(『BK1』012001.5)

「沖縄の制度的な病を問う」(『High Fashion』2001.5)

エリクソン『真夜中に海がやってきた』(筑摩書房 2001.4)

ヴォルマン『ザ・ライフルズ』(『BK1』2001.4)

『ラース・フォン・トリアー』(『BK1』2001.3)

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(『BK1』2001.2)

川上弘美『おめでとう』(『BK1』2001.2)

島田雅彦『彗星の住人』(『BK1』2001.1)

バルガス=ジョサ『若い小説家に宛てた手紙』(『BK1』2000.12)

伊波普猷『沖縄女性史』 (『BK1』 2000.12

坪内祐三編『明治文学遊学案内』 (『BK1』 2000.11

藤田正『沖縄は歌の島』 (『BK1』 2000.10

石川美子『旅のエクリチュール』 (『BK1』 2000.9

ギャディス『カーペンターズ・ゴシック』 (『読書人』 2000.10.27

『沖縄を知る事典』 (『BK12000.7.14.

あるアメリカ人作家の遺言(『すばる』 2000.8

ボウルズ追悼(『読書人』 99.12

レイモンド・フェダマン『嫌ならやめとけ』(『読書人』 99.11.19

四方田犬彦著『モロッコ流謫』(『波』 99.11)

ニューヨークのボウルズ『GQ』( 99.11)

目取真俊に聞く(『エスクァイア』 99.11

目取真俊著『魂込め』(『新潮』 99.10.)

イタロ・カルヴィーノと消えた講義メモ(『一冊の本』 99.6

『ドリーム』(筑摩書房 99.6

ロバート・クーヴァー『ジェラルドのパーティ』(講談社 99.3)

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