<HTML>
<HEAD>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=x-euc-jp">
<TITLE>SGML Open Catalog</TITLE>
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FCFCFC">
<!--BODY BACKGROUND="/~miuraj/images/sgml1.gif"-->
<H3>SGML Open Catalog</H3>
<HR>
SGMLの規格(JIS X 4151)では規定されていませんが、
<A HREF="http://www.sgmlopen.org/">SGML Open</A>のSGMLの実体管理に関する
技術レポート<A HREF="http://www.sgmlopen.org/sgml/docs/a401.htm">TR 9401:1995</A>
に<STRONG>catalog</STRONG>について、記載されています。
<P>
SPは、この<STRONG>catalog</STRONG>のformatを理解し、外部実体の置換などを
行ないます。つまり、<STRONG>catalog</STRONG> format に従った形式で、
各種宣言を記述したファイルなどの一覧を用意しておくことで、それらの管理を
容易にすることができます。
<P>
<STRONG>catalog</STRONG>(SGML Open catalog)の形式は以下のようになります。
これらの書式に従って、外部情報の在りかをあるファイルに記載しておくと、<STRONG>SGML Open Catalog</STRONG>を理解できるSPなどは、そのファイルを参照してくれます。
<BR>
詳細は<A HREF="http://www.sgmlopen.org/sgml/docs/a401.htm">SGML Open Technical
Resolution 9401:1995</A>をご覧下さい。
<BR>
#TRをTechnical Reportだと思っていたら違った。
<HR>
<DL>
<PRE>
<DT>基本書式
	<DD>外部データの種別  (公開)識別子  システム上での名前
</PRE>
<HR>
<DT>公開文を指定する場合
	<DD>PUBLUC  "ISO 8879-1986//ENTIRY added Latin 1//EN"  "iso-lat1.ent"
	<DD>PUBLUC  "-//Meiji Univ//DTD Minutes//JA"  "gijiroku.dtd"
</DT>
<P>
<DT>外部実体(集合)を指定する場合
	<DD>ENTITY  "SGML-LOGO"  "images/sgml_logo.tiff"
</DT>
<P>
<DT>文書型宣言を指定する場合
	<DD>DOCTYPE  GIJIROKU  "dtd/gijiroku.dtd"
</DT>
<P>
<DT>SGML宣言を指定する場合
	<DD>SGMLDECL  "sd/euc_jp.sd"
</DT>
</DL>
<HR>
分かりずらいですよね。(申し訳在りません、、、(^ ^;)
<BR>
以上の様な事柄を記述したファイルを用意しておくと、
SPは、この<STRONG>Catalog</STRONG>を理解してくれるので、
文書の先頭に、
<PRE>
	&lt;!DOCTYPE GIJIROKU SYSTEM &gt;
</PRE>
などと記しておくだけで、SPはDTDを見つけてくれますし、適用するSGML宣言も見つけて
くれます。
<HR>
<ADDRESS>
miuraj@isc.meiji.ac.jp
</ADDRESS>
</BODY>
</HTML>
