<HTML>
<HEAD>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=x-euc-jp">
<TITLE>爆笑! SGML奮闘記-vol.4-</TITLE>
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FCFCFC">
<H2>爆笑! SGML奮闘記-vol.4-</H2>
<HR>
SGML遍歴-vol.4-です。1999年1月からのことです。
<BR>
これも、いろいろ知ったことなどを順次追加していきます。当然、時間に関する
言葉遣いは目茶苦茶になります。(^ ^;
<HR>
さて、年は明け、1999年。はじめましょう。
<P>
1999.02.09(及び、それ以降)
<BR>
昨年jade 1.2.1 のコンパイルが変だったのか、実行するとcoreを吐くので、もう一度やってみようと思った。
<BR>
で、早速ファイルを展開して、configure まではOK.
<P>
makeは、、、(今、やってる。)
前は、どっかでエラーがでたけど、、、どうやらCmdLineApp.cxxでエラーが
でるな、、前回はテキトーに修正しちゃったからかな。どうやったんだろう、、、
<BR>
# いつになったら動くようになるかな、、、
<P>
1999.02.12
<BR>
よく分からんけど、CmdLineApp.cxx で、#ifdef SP_ANSI_LIB  で定義してあるところ
をコメントアウトしたらコンパイルできた。いいのかな、、、
<BR>
よくないらしい。configure自体が実はOKじゃないんですね。なんかわかんないなぁ〜。
<P>
ってんで、jade のパッケージには nsgmls とかいろいろついてくるから、
jade だけコンパイルしてるとこ。
<BR>
# ぼちぼち、こんなことやってる暇がなくなるので、しばらくお休みだな、この件は。
<P>
1999.02.17
<BR>
sgrep をコンパイルしてみた。SEEK_END が定義されてないっておこられるので、
テキトーにヘッダーファイルを追加してしまった。
<BR>
コンパイルできる。でも動かない。SunOS4.1.4はそろそろやめよかな、、、
<P>
1999.06.04
<BR>
いやぁ〜、随分間があいてしまいました。何か書いておかないと忘れそうなので、、、
<BR>
XMLがJISのTRになりそうです。(とりあえずこんだけ)
<P>
1999.06.10
<BR>
で、久しぶりに赤坂詣に行ってきた。そしたら、XMLはJISのTRとして5/1に公表されて
いるらしいとわかった。その他にも、いろいろ規格やTRになっていた。
以下に目に留まったものだけ簡単に書きます。
	<DL>
	<DT>JISになったもの、なってたもの
		<DD>VRML
		<DD>EDIFACTの一部
	<DT>TRになったもの
		<DD>日本語組版のDSSSLライブラリ
		<DD>XML
		<DD>XML日本語プロファイル
		<DD>CSS1
	</DL>
<P>
一番驚いたのが、CSS1がJISのTRになってたこと。
<BR>
だって、HTMLってJISはおろか、TRにもなってないのにね。
<P>
そう言えば最近、二人の方からメイルをいただいた。それで知ったことは、
XMLを放送に応用するらしいということと、XSLに関する面白い話題。
XSLについては、<A HREF="http://www.xml.com/">http://www.xml.com/</A>を
みてくだせぇ。
<P>
1999.11.30
<BR>
いやぁ〜、11月も終わりですねぇ、、、
<BR>
この数日前、
ある方からnsgmlsの質問を数日前に受けた。で答えたものの、実際やってみないと
忘れちゃってるから、、、と思い、SP-1.3.4を取ってきてコンパイルした。これは楽勝。
<BR>
で、使おうと思ったら、使い方がわかんない。nsgmls の引数の指定の仕方を
すっかり忘れてる。で、昔のファイル探してきたらあった。
<BR>
でぇ、以前からSGMLかXMLにしてみようと思ってたデータがあったので、
そのDTDを作った。(SGML宣言はSPにくっついてくるjapan.sgmldeclをそのまま使うことにした)
<BR>
で、SGML文書、用意して、catalog file 書いて、、、で
<P ALIGN="CENTER">
nsgmls -D catalog_dir -c catalog_filename -D dtd_dir -c dtd_file sgml_file
<P>
ってやった。動いた(ちょっと感動)。　でもエラーだらけ、、、
<BR>
DTDって難しいねぇ。
<UL>
<LI><A HREF="./american-photographs.sgml.txt">サンプル文書</A>
<LI><A HREF="./webib.dtd.txt">サンプルDTD</A>
<LI><A HREF="./catalog.txt">サンプルcatalogファイル</A>
</UL>
#取りあえず、質問に対する回答はあってたことがわかったが、どうなったかねぇ、質問した人。上手くいったかね、、、
<BR>
#上手くいかなくても私は困んないけどね、、、
<BR>
<P>
1999.12.01
<BR>
sx、使ってみた。一応、使えた。そうそう、元文書に EmptyElement が無いので、
いまいち、XMLになったという実感はなかったが、先頭にちゃんとXML宣言が
ついてた。エンコーディングの指定をちゃんとすると、XML宣言に、
encoding="????" と入れてくれる。
<P>
1999.12.02
<BR>
、、、今ごろになって気が付いたというか、、、いやぁ〜、やってみないとわかんない
もんですねぇ、、、
<BR>
で何かってぇと、、、
<P>
sx 使って SGML to XML やってて「何かもの足りん」と思い、SGMLの方にEMPTY ELEMENT を追加した。
でできたと思って nsgmls 通したら怒られた。全然理由がわかんない。
で、ひさびさに「はじめてのSGML」(技術評論社)見た。知らなかった、、、というか、
なにやら書き込みしてあるところをみると、当時(数年前)は気にしていたんでしょう
けど、完全に忘却の彼方にいっていた、、、
<P ALIGN="CENTER">
<STRONG>
空要素は終了タグを書くな
</STRONG>
<P>
だって。だから、終了タグは省略可能と宣言した上で、文書内には書かない様にした。
そしたら nsgmls はOKしてくれた。
(規格みた限りでは「望ましい」そうで。)
<P>
1999.12.25
<BR>
1999年もそろそろ終わり。この巻はこの辺かな、、、
<BR>
そうそう。「おらいりー」からXML ポケットリファレンスがでましたよね、孔雀の
やつ。あれのXSLの部分なかなかいい気がするけどどうなんでしょう。XSL自体
殆ど興味なかった(というか面倒なので無視してた)から何も知らないので
勝手なこと書きますけど、、、分かりやすくてよかったです。
<P>
というわけで、この巻はこの辺で。

<HR>
<A HREF="v05.html">第5巻</A>
<BR>
<A HREF="../../index.html#SGML">三浦のページ</A>へ戻る
<HR>
<ADDRESS>
miuraj@isc.meiji.ac.jp
</ADDRESS>
</BODY>
</HTML>
