<HTML>
<HEAD>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=x-euc-jp">
<TITLE>爆笑! SGML奮闘記-vol.2-</TITLE>
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<!--BODY BACKGROUND="/~miuraj/images/sgml1.gif"-->
<H2>爆笑! SGML奮闘記-vol.2-</H2>
<HR>
SGMLのこと、何にもしらない私の、SGML遍歴-vol.2-です。
1997年1月くらいからのことです。
<BR>
いろいろ知ったことなどを順次追加していきました。当然、時間に関する言葉遣いは目茶苦茶です。(^ ^;
<HR>
そうこうしているうちに、年は明け、1997年。相変らず苦闘している私です。
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あるとき(1996年中ですが)、
<P>
<CENTER>
	SGML宣言の FEATURE で CONCUR YES だと複数のDTDを一つの文書に適用できる
</CENTER>
<P>
と知った(おぉぉ〜)。
<BR>
これ使えれば、「SGMLからHTMLへの変換なんて楽勝じゃんか」って。
だから、「暇になったらやってみんべぇ」と思っていた。
<P>
あるとき(もう1997年)、その気になったんで、ちょっと調べたら、書き方は簡単そう。
<BR>
んじゃぁ、ってんで、まず、SPの<STRONG>システム宣言</STRONG>を見てみた。
<BR>
この機能自体は、まぁ、いわゆるオプションなんで、散々準備しといて、後でSPに
「出来ん」なんて怒られると、ガッカリすると思って。
<P>
そしたら、システム宣言に、こう書いてあった。
<P>
<PRE>
     FEATURES
     MINIMIZE DATATAG NO        OMITTAG  YES     RANK     YES   SHORTTAG YES
     LINK     SIMPLE  YES 65535 IMPLICIT YES     EXPLICIT YES 1
     OTHER    <STRONG>CONCUR  NO</STRONG>        SUBDOC   YES 100 FORMAL   YES
</PRE>
</P>
つまり「俺様はそんな事できねぇ!無い袖は振れねぇ!」ってことかと、、、
<BR>
#まぁ、そんなことしない方がいいとは思うけどねぇ。でも、チョットやってみたかった。
<P>
で、似たようなことが出来そうだってんで、今度は、連結機能(<STRONG>LINK</STRONG>)
について調べることに。
<BR>
んが、こいっつがまた分っかんねぇんだな、まったく。だいったい本見たって
<P>
<CENTER>
<STRONG>LINK</STRONG>機構については省略する
</CENTER>
</P>
なんて平気で書いてある。
<BR>
「そりゃぁ、確かにオプション機構だよ。確かに規格にもそう書いてあるよ。
だけんど、いいじゃんかよぉ、ちょっとぐらい教えてくれたってぇ〜」って、ねぇ。
<BR>
ってなわけで、調べてる最中だけど、あんまり暇じゃなくなってきたので
断念。「時間ができたらDSSSLについてお勉強しよっかな」と思ってるところ。
<BR>
#DSSSLがあるんだったら、CONCURもLINKもいらないもんね、おそらく。
<BR>
#アプリケーションによってLINKとかの処理(?)ができないんだったら、
<BR>
#DSSSL勉強した方が手間省けるし。
<P>
<A HREF="memo201.html">なんであんまり説明がないの?</A>
<P>
ところで、SGMLのニューバージョンというか新機能というか、そんなんが
お目見えしそうな、そうじゃなさそうな。
<P>
<CENTER>
ISO 8879:1986(ENR)
</CENTER>
</P>
とかいう最小表記になるかもしんないやつ。Extended Naming Rules の略だそうで。
<BR>
元締めであるISO/IEC JTC1/SC18/WG8(長い!面倒だから、以降WG8ね)のページみてきました。
そしたら、ありました。要素名に日本語とかも、簡単に使えるようになるかも
しれないようで。でも、まだ正式採用じゃないかもしんない。
<P>
<A HREF="./memo202.html">ENR</A>
<BR>
<A HREF="./memo203.html">正式採用?</A>
<P>
話は代わって、ISOでもHTMLを規格化しようとしているそうで。こいつも、最近、
WG8のページでみてきました。
<A HREF="http://www.ornl.gov/sgml/WG8/document/1901.htm">1901番のドキュメント</A>です。
<P>
#この間、数箇月
<P>
新しいTC(Technical Corrigendum)が出来上がってきそうですね。
<STRONG>WebSGML Addaptations</STRONG>とか書いてあります。
<BR>
#XMLなんて言葉もでてくる。
<BR>
<A HREF="http://www.ornl.gov/sgml/wg8/document/1929.htm">1929番のドキュメント</A>です。
<P>
なんか、最近のWG8のページを見ていると、WEBとかHTMLがらみの話も多くなってきた
ような感じですね。でも最近(ここ数箇月)は、関係ありそうなページを、
たまに見にいくだけで、全然、SGMLやDSSSLだなんだに手を出していないんです。
<BR>
#だからあまりおもしろいことが書けない、、、
<BR>
#で、再びこの間、?箇月
<P>
JISのTRにSGML関連のものが出来上がったらしいので、赤坂行って買ってきました。フロッピー付きなのはいいんですが、製本してないというかステープラーで止めてあった。
<BR>
あと、SPDLもJISになったようで、、、X 4154だったと記憶してるが定かでない。確か10月下旬だったかな、発行開始が。
<BR>
そういえば、JISって5年ごとに見直しやるんですよね?そうすると、SGMLって、1992だから見直しあるのかな。
<P>
10月末のこと。久しぶりに WG8 のページにアクセスしたら、
<P>
<CENTER>
ISO/IEC JCT1/WG4
</CENTER>
<P>
になってた。組織変更?
<BR>
ついでに、、、SGMLとは関係ないけど、VRMLって、今、ISO/IEC DIS 14772 なんですね。
で、ISO-HTMLはISO/IEC CD 15445らしい。
<P>
<A NAME="V02LAST">
そうこうしている内に、1997年も終わろうとしています。
今年の最後は、これで、、、
<P>
久しぶりにISO/IEC JCT1/WG4のページを見にいったら、
公開識別子についての提案も出ていました。
<A HREF="http://www.ornl.gov/sgml/wg8/document/1958.htm">1958番のドキュメント</A>です。
これで、CGMだPHIGSだなんて時に、識別子、悩まなくてもよくなるかも。
<P>
年末でキリがいいので、vol.2はここで終わりにしましょう。
<HR>
<A HREF="./v03.html">続き</A>(vol.3)
<BR>
<A HREF="../../index.html#SGML">SGML(三浦のページ)</A>へ戻る
<HR>
<ADDRESS>
miuraj@isc.meiji.ac.jp
</ADDRESS>
</BODY>
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