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<TITLE>SGML関連文献集</TITLE>
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<!--BODY BACKGROUND="/~miuraj/images/sgml1.gif"-->
<H2>SGML関連文献集</H2>
<HR>
SGMLに関する書籍です。最近は、XMLがらみの書籍がほとんどなので、以前、ここに記載していたXMLに関するものは省きました。それらは<A HREF="/~miuraj/xml/xml-bib.html">別のページ</A>にあります。
<BR>
私の見たことのあるものの一覧ですが、読んだことのあるものの一覧ではありません。(^ ^)
<HR>
<A HREF="#JA">日本語のもの(Japanese)</A>・<A HREF="#EN">英語のもの(English)</A>
<!--
<HR>
<H3>最近見かけたもの</H3>
-->
<HR>
<H3><A NAME="JA">日本語のもの</A></H3>
<OL>
<LI><FONT COLOR="#FF0000">JIS X 4151:1998 文書記述言語 SGML</FONT>
	<UL>
	<LI>SGMLの規格票です。日本規格協会で入手できます。
	<LI>規格本体は、JIS ハンドブックのソフトウェア編で参照できます。こちらは、書店で売ってますが、規格票にある参考とか解説はついていません。
	<LI>ENRについて、追加されました。(<FONT COLOR="RED">JIS X 4151 追補1</FONT>)
	<LI>他に規格等として、以下のものがあります。
		<UL>
		<LI><FONT COLOR="RED">JIS X 4153:1998 文書スタイル意味指定言語(DSSSL)</FONT>
		<LI><FONT COLOR="#FF0000">JIS X 4171:1996 SGML文書交換様式(SDIF)</FONT>
		<LI><FONT COLOR="RED">JIS X 4172:1998 SGML公開テキスト所有者識別子</FONT>
		<LI><FONT COLOR="#FF0000">JIS X 0804:1996 情報交換用電子原稿の記述様式</FONT>(DTD)
		<LI><FONT COLOR="#FF0000">JIS TR X0004:1997 SGML利用技術-日本工業規格,国際規格及び技術報告の文書情報交換のための規格事務局応用</FONT>(DTD)
		</UL>
	</UL>
<P>
<LI>Eric van Herwijnen, <FONT COLOR="#FF0000">実践SGML 日本語訳</FONT>, SGML懇談会実用化WG監訳,日本規格協会, 1992
	<UL>
	<LI>"Eric van Herwijnen,<FONT COLOR="#FF0000">Practical SGML</FONT>, Kluwer Academic Publishers., 1990"の日本語訳です。
	<LI>SGMLの概要程度を知ってから読むと分かりやすかもしれません。
	</UL>
<P>
<LI>MARTIN BRYAN,<FONT COLOR="#FF0000">SGML入門</FONT>, 山崎俊一訳, ASCII, 1991
	<UL>
	<LI><A HREF="http://heg-school.aw.com/cseng/authors/bryan/sgml/sgml.html">"Martin Bryan, SGML An Author's Guide to the Standard Generalized Markup Language, Addison-Wesley Publishing Company,Inc., 1988"</A>の日本語訳です
	<LI>SGMLの入門書として各種文献に引用されているものです。
	<LI>在庫はないそうです(1996/12現在)。図書館などで探しましょう。
<P>
	<LI>実は、先日(97/07/19頃)、神田の書泉で見つけてgetできました。本屋さんに在庫がないか、片っ端から当たると出てくるかもしれませんね。(^ ^)
	</UL>
<P>
<LI>(株)日本ユニテックSGMLサロン,<FONT COLOR="#FF0000">はじめてのSGML</FONT>,技術評論社, 1995
	<UL>
	<LI>SGMLについて幅広く扱われています。同書のAppendix Aは、
		<OL>
		<LI>組版済みの文書の例
		<LI>それに対応しているSGML文書インスタンス
		<LI>元となるDTD
		<LI>そのDTDの構造図
		</OL>
で構成されています。
	</UL>
<P>
<LI>麻布メディア研究会, <A HREF="http://www.utj.co.jp/Books/books.htm">SGMLのかきかた</A>, 麻布プロデュース, 1994
	<UL>
	<LI>ある会社のSGMLについての初心者が、SGML関連部署に配属になってから、SGMLのエキスパート(?)になるまでを、漫画などを交えながら追っていきます。その過程で、SGMLについて、いろいろと紹介されます。
	</UL>
<P>
<LI>吉岡 誠, <FONT COLOR="#FF0000">SGMLのすすめ</FONT>, オーム社, 1993
<P>
<LI>吉岡 誠, <FONT COLOR="#FF0000">SGMLを使いこなす</FONT>, オーム社, 1996
	<UL>
	<LI>SGMLに関する周辺の環境の整え方など、著者の経験に基づいた事例が紹介されています。SGMLそのものの解説ではなく、その周辺の話題が豊富です。
	</UL>
<P>
<LI>根岸 正光, <FONT COLOR="#FF0000">SGMLの活用</FONT>, オーム社, 1994
	<UL>
	<LI>SGMLと、電子出版やデーターベースなどとの関係が、各種規格の話しを交えながら解説されています。
	</UL>
<P>
<LI>小町　祐史編著,<FONT COLOR="#FF0000">総合マルチメディア選書・電子出版技術入門</FONT>, オーム社, 1993
	<UL>
	<LI>この手の表題の本はCD-ROMに関する記述が多いようですが、この本では、さらに、SGML,DSSSL,フォント情報交換,SPDL,HyTimeなど、さまざまな規格が紹介されています。
	</UL>
<P>
<LI>B.Travis, D.Waldt,
SGML実践ガイド, 学研/スリーエーシステムズSGML事業室 訳, シュプリンガー・フェアラーク東京, 1996
	<UL>
	<LI>"Travis & Waldt, <FONT COLOR="#FF0000">The SGML Implementation Guide</FONT>, <A HREF="http://www.springer.de/">Springer-Verlag</A>"の日本語訳です。
	<LI>原題の通り、SGMLを実際に運用する際の(SGML自体に関する)ノウハウがいろいろ書いてあります。
	</UL>
<P>
<LI>高橋　昭男,<FONT COLOR="#FF0000">先端企業のSGML活用術</FONT>,<A HREF="http://www.nikkeibp.co.jp/">日経BP社</A>, 1997
	<UL>
	<LI>SGMLが何故、あるいはどの様に、使われるか・使われているかが、事例とともに、いろいろと書かれています。
	</UL>
</OL>

<HR>

<H3><A NAME="EN">英語のもの</A>
<IMG SRC="/~miuraj/images/english.gif">
</H3>
<OL>
<LI>Martin Colby & David S. Jackson, <FONT COLOR="#FF0000">Special Edition Using SGML</FONT>, <A HREF="http://www.mcp.com/que">QUE</A>, 1996
	<UL>
	<LI>SGMLの解説と、各種情報源が豊富に書いてあります。
	</UL>
<P>
<LI><A HREF="http://www.bradley.co.uk">Neil Bradley, The concise SGML companion</A>, <A HREF="http://www.aw.com">Addison Wesley Longman Ltd.</A> 1997
	<UL>
	<LI>SGML辞典縮刷版といったところでしょうか。SGML規格の他、CALS table や、
TR 9573 数式用タグ、HTMLについての解説もあります。
	</UL>
<P>
<LI>Liora Alschuler, <A HREF="http://www.thomson/com/itcp/liora/LA_HOME.HTM">ABCD... SGML A User's Guide to Structured Information</A>, <A HREF="http://www.thomson.com">International Thomson Computer Press</A>. 1995
	<UL>
	<LI>SGMLを利用してシステムを構築する際の基本的な考え方などが書いてあります。また、ケーススタディーとして、実際に構築されているシステムの例が豊富に紹介されています。
		<UL>
		<LI><A HREF="http://www.itpj.co.jp/">インターナショナル トムソン パブリッシング ジャパン</A>
		</UL>
	</UL>
<P>
<LI>Martin Bryan,<FONT COLOR="#FF0000">SGML and HTML Explained</FONT>, <A HREF="http://www.aw.com/">Addison Wesley Longman Ltd.</A> 1997
	<UL>
	<LI>表紙には、"Second Edition based on SGML: An Author's Guide"とありますとおり、M.Bryanの「SGML入門」(ASCII)をシンプルにしてHTMLの話を加えた物のような感じです。最後の章では"The future for SGML and HTML"と題して、DSSSL,HyTime,XMLの話がちょっとだけでてきます。
	</UL>
<P>
<LI>Bill von Hagen, <FONT COLOR="RED">SGML for Dummies</FONT>,IDG(だったと思う),1997
	<UL>
	<LI>最近(1997/09)、見かけた本です
	</UL>
<P>
<LI>Charles F. Goldfarb,Steve Pepper,Chet Ensign, <FONT COLOR="#FF0000">SGML Buyer's Guide<SUP>TM</SUP></FONT>,Prentice Hall PTR, 1998
        <UL>
        <LI>CFGOIMの一冊
	<LI>サブタイトル(?)に"A unique guide to determining your requirements and choosing the right <FONT COLOR="#FF0000">SGML and XML</FONT> products and services"とあります。
	<LI>Part.3〜5に各種ソフト、団体、書籍等が、豊富<SUP>2</SUP>に紹介されています。
	</UL>
<P>
<LI>Rick Jelliffe, <FONT COLOR="#FF0000">The XML &amp; SGML Cookbook</FONT>,Prentice Hall PTR, 1998
	<UL>
        <LI>CFGOIMのもの
	<LI>Handbook は第2版あり。
        </UL>
<P>
<LI>Danny R. Vint, <FONT COLOR="RED">SGML At Work</FONT>,Prentice Hall PTR, 1998
	<UL>
	<LI>副題(?)に"A start-to-finish Real-World guide to implimenting SGML/XML systems and Strategies" とあり、実際のアプリケーションをどう使うかなどがかかれています。
	</UL>
</OL>
<HR>
See <A HREF="http://www.oasis-open.org/cover/biblio.html">SGML/XML Bibliography</A>(http://www.oasis-open.org/cover/biblio.html) by Robin Cover
<HR>
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miuraj@isc.meiji.ac.jp
</ADDRESS>
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