WEBサイトのアップロードと管理(FTPソフトを使う) WEBサイト管理の二つの方法 WEBサイト作成ソフトを使うと、WEBサイトの作成から管理(リンク切れのチェックなど)までを簡単に行うことができる。しかし、はじめから出来合いの便利な機能に慣れてしまうと基本的な仕組みがわからなくなるので、最初はFTPソフトで「手動で」ファイルをやりとりする方法を身につけたほうがいい。 FTPソフトによるアップロード 手元のディスク上にWEBサイトが出来上がったら、次にそれを大学やプロバイダのサーバーに転送(アップロード)することでサイトは世界に向けて公開されることになる。 ファイルの転送には、基本的にはFTPソフトを使う。FTPソフトを立ち上げて、まず入力しなければならないのは 1 転送先のサーバーのアドレス 2 自分のID 3 自分のパスワード の三つ(その他はさしあたり気にしなくてよい)で、これを指定して次に進むと、二つの窓があらわれる。左側が自分の手元のディスクの中身、右側がサーバー上に割り当てられた自分専用のスペースである。そこに、WEB用のフォルダがある(なければ作る)のでこれを開ける。左側から転送したいファイルを選び、右側のWEB用フォルダ内に転送する。転送するファイルの種類がテキストかその他(バイナリ)かに注意。 これで、ブラウザを立ち上げ、ふつうは http://www.xxxx.xxxx.xx.jp/~(ID番号)/ と入力すると、自分のサイトのindex.htm[l]ページ(ホームページ)が表示される。 また、FTPソフトを使って、サーバー上のファイルの名前を変えたり、削除したりすることもできる。 なお、しばらく時間がたつと接続は自動的に切られてしまうが、その場合はもう一度接続しなおす必要がある。 |
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(2004/2547-07-03 蛭川立)