明治大学研究・知財戦略機構・研究特別教授
(東京工業大学名誉教授)
(日本学術会議会員:第22期、23

明治大学(グローバルフロント)
〒101-8301千代田区神田駿河台1-1 
グローバルフロント8F 408M室
 
TEL/FAX: 03-3296-1884
E-mail: ihagi(at)meiji.ac.jp

Distinguished Professor, Organization for the Strategic
Coordination of Research and Intellectual Property

(Emeritus Professor, Tokyo Institute of Technology)

(Member of Science Council of Japan)

Meiji University (Global Front )
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   萩原一郎 Ichiro Hagiwara

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更新日 2021年10月5日
最新情報

2021年7月29日
JACM(日本計算力学連合)の名誉員に推挙されました.



2021年5月25日
山崎桂子、阿部富士子、萩原一郎、「折」を生かした日本独自の描画法「扇」の数理的解明の試みが日本機械学会論文集と「扇」が理工系の論文誌に初めて掲載されました。

 査読者から
「扇の形状変化を幾何的にモデル化し,モデルの精度を実際の扇を用いて解析し,最後にそのモデルに基づいて,扇として用いたときに正しい形状が描かれるように扇絵を描く技術の基礎を実現したことは,伝統的な工芸品の技を数理的にモデル化した成功事例として評価できる と考えます.」との評価を頂きました。

成果の一部を紹介します。
日本で独自の発展を遂げた折畳扇は、保存のために骨を抜かれ壁絵や掛軸に平らな形で保存されることが是とされ、三次元芸術としての価値が見過ごされています。扇は上下で収縮率の違う蛇腹構造で広がるため、扇上で円を表現するには元の二次元扇絵で歪んだ図形を描画する必要があるなど作成後の姿を予見することが必要です。
例えば、浮世絵などの写真そのままから扇が作られると山の裾野が窪むなどの不自然さが残るがそのままで市販されています。これでは江戸時代の絵師らが精魂込めて築き上げた扇の魅力を台無しにします。本論文で開発したディジタル技術を使用しますと、不自然さがなくなり素晴らしい扇となります。
 今後は、世界中に散らばった江戸時代の日本の扇の写真から、開発した幾何学理論を用いて扇絵を作り扇のレプリカを作ってゆく所存です。

富嶽百景:元画像(左上),扇に仕立てるために歪みを与えた扇絵(右上)
元画像をそのまま使用した歪みの在る扇(左下),右上扇絵から得られる歪み無い扇(右下)


2020年7月21日
著書:萩原一郎、畳む文化が育む折紙工学、シミュレーション,Vol.38,No.2(2019-6),pp.106-112
は、日本シミュレーション学会ベストオーサー賞に選ばれました。

日本シミュレーション学会 名誉員に推挙されました。

2019年4月18日
日本機械学会 名誉員に推挙されました。

2019年4月18日
日本機械学会賞(技術開発)受賞。
タイトル:「計算科学シミュレーション援用折紙工学の創設と産業への展開」
https://www.jsme.or.jp/20190305-2/

2019年4月17日
平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(研究部門)
タイトル:計算科学シミュレーション援用折紙構造の産業化に関する研究
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/04/1415044.htm

東工大広報からも「名誉教授」として報じらる。

英語で
https://www.titech.ac.jp/english/news/2019/044258.html
日本語で
・東工大ニュース> 東工大関係者6名が平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
を受賞
https://www.titech.ac.jp/news/2019/044131.html
・東工大ニュース一覧
https://www.titech.ac.jp/news/
・東工大全学サイトトップ
https://www.titech.ac.jp/

2019年3月19日
テレビ朝日 羽鳥慎一モーニングショーで「折り方で生まれる 強度 伸縮性 驚きの『折紙工学』」に出演しました。

2018
1028日       AsiaSim Federationからフェロー賞授与



2018
年6月29

日本応用数理学会 名誉員に推挙されました。

2018年6月29

日本応用数理学会 業績賞受賞

 タイトル:「計算科学・数理科学援用折り紙工学の創設と展開」


2018
年3月28
KIDSASHI(文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP) 科学技術予測センターで実施されているホライズン・スキャニングの取組を紹介するサイト)に、折紙工学 -折紙の特徴や機能を製品創出に生かす-紹介されました。
https://stfc.nistep.go.jp/horizon2030/index.php/ja/weekly-weakly-signals/20180328ORIGAMI

明治大学 自動運転社会総合研究所 記者発表
www.meiji.ac.jp/osri/topics/2017/6t5h7p00000qwclo.html


2018127
MIMS 折紙工学グループNHK E テレ“オリガミのマジョと博士”(1045分~11)に出演しました。

2017
年5月31日

テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」で「折紙式3次元プリンター」が紹介されました。

2017525
公益社団法人自動車技術会より創立70周年記念表彰楯及び記念品を頂きました。

2017年4月
「自動車の現行エネルギー吸収材特性を凌ぐ折紙構造体及びその超安価な製造法の開発」に関する特許出願しました。折紙工学史上最高傑作と考えています。

201611月9日~1112
国際会議ICMMA 2016'Origami-Based Modeling and Analysis'を主催しました

201610
日本機械学会誌に「折り紙の数理的・バイオミメテックス的展開と産業への応用」を特集しました。

2016年7月15日
「グローバルエッジSocial Community Magazine 2016 SUMMER No.46」に
萩原一郎、「折り紙」技術が持つ無限の可能性(pp.18-21) が掲載されました。

2016年7月14日
日本シミュレーション学会のフェロー賞に選出されました。

2016年7月5日
萩原一郎、NHKシブ5時の「シブ5時総研「知られざる”折り紙”のチカラ」」に出演しました。

2016年6月29日
ASME に出した次の論文は、大学院学生ロボットコンテストで3等賞を受賞しました。

J. A. Romero, L.A. Diago, C. Nara, J. Shinoda and I. Hagiwara, Norigami  Folding Machines for 3DComplex Shapes



2016年3月17日
外務省広報誌「niponica;にぽにか18」に「折紙からイノベーション」が2016318日に掲載されました。

2016227日、3月5日

NHK スゴ技に、最強の帽子開発!「衝撃吸収素材VS驚きの折り紙工学」に出演しました。


2016125

 先端数理科学研究科D1のジュリアン・ロメロが、日本シミュレーション学会奨励賞受賞を

MIMS研究推進員の廖于靖が日本シミュレーション学会研究賞を受賞しました。

ジュリアン・ロメロ; 日本シミュレーション学会奨励賞受賞

題目「Verification of Models of Personal Perception of Faces by Closed-eye Classifier using Histogram Correlation
著者;ジュリアン・ロメロ、ルイス・ディアゴ、萩原 一郎

廖于靖:日本シミュレーション学会研究賞

研究題目「An approach for automatically generating the 3D surface meshes from a single image

著者:廖于靖、マリア・サブチェンコ、萩原 一郎




                                         
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