Roybon ルワボン

 
   クールビス夫妻 2001年7月14日撮影
ソランジュのご両親です。 33年前、パパは51歳、トンネル掘削機会社の社長をしていらっしゃいました。 年中からかわれてましたが、実に何事も理解して下さる方です。 いつも、一人娘ソランジュと私をシトロエンDSの後部座席に乗せて、送り迎えや、御夫妻の別荘や田舎家のある地方を案内してくださいました。 ママはフランス語の授業の後に土曜日の昼食を振舞ってくださいました。 家庭料理の美味しさは格別でした。 記憶力の良い方で、何でも詳細に覚えていらっしゃるのには未だに驚かされます。  9年前には、ホームステイ先として、明治の仏文4年生を3週間預かって頂きました。
    クールビス家の一人娘ソランジュと、
        彼女の伴侶ルネです。
 1968年12月から1970年6月まで、毎土曜日朝10時から12時までフランス語を教えてくださった方です。当時医学部に入るには年齢が若すぎて、19歳迄待っているところでした。 現在、彼女はアシスタント・ソシアルとしてリオンで働いています。リオンの駅に着くと彼女のやさしい顔が迎えてくれました。ルワボンまでの往復は楽しいものでした。 ルネは今年から引退して、お料理やジャム作りに挑戦しています。私もサクランボウのジャムを1瓶頂きました。帰国後、母と美味しく戴きました。
 クールビス夫妻の孫シルヴァンです。I.T.関連企業で働いています。  左から孫のジョアン、ソランジュの一人息子ミッシェルそして友人の少年です。
 長男のマルクとダニエル夫人 次男アランとジュヌヴィエーヴ夫人
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