校歌

試聴(明治大学オフィシャルホームページ)

作詞
児玉花外
作曲
山田耕筰



白雲なびく駿河台
眉秀でたる若人が
撞くや時代の暁の鐘
文化の潮みちびきて
遂げし維新の栄になふ
明治その名ぞ吾等が母校
明治その名ぞ吾等が母校


権利自由の揺籃の
歴史は古く今もなほ
強き光に輝けり
独立自治の旗翳し
高き理想の道を行く
我等が健児の意気をば知るや
我等が健児の意気をば知るや


霊峰不二を仰ぎつつ
刻苦研鑚他念なき
我等に燃ゆる希望あり
いでや東亜の一角に
時代の夢を破るべく
正義の鐘を打ちて鳴らさむ
正義の鐘を打ちて鳴らさむ

明大節 / 航空部Ver.

作詞
不明
作曲
不明


(セリフ)
西の方、未だ残雪をいただく霊峰富士の峰峰を仰ぎ
東の方、耳傾ければ、坂東 太郎が大利根の清流を聞く!

ここ関東平野の一角、大江戸は神田駿河台の地に毅然とそびえ建つは、我等が母校明治大学である!

今宵集いし三万猶予のマスラヲ 共が、歌わんかな、狂わんかないざ舞わんかな、明大節の一節を…

エッサー、 コリャコリャ、この俺は、明大一の暴れん坊!
エッサー見てくれ、この体、草刈 りで鍛えしこの体!
エッサー見てくれ、この腕(かいな)空中戦で鍛えし鉄の腕 !

前から来い、後から来い、前から来る奴は急旋回、後から来る奴は急降下!一 機やニ機じゃ面倒だ!三機や四機なら、束になってかかってこい!
エッサー、コ リャコリャ明大に、明大名物数々あれど数あれど、数ある中のその一つ!明大節 だよ、明大節だよ、明大節は一拍子

(合唱)
ここはお江戸か神田の街かぁ〜♪神田の街なら大学は明治〜♪
大学明治の学生さ んは、度胸一つの男立て〜♪
度胸一つで神田の町を歩いて行きます学生服で〜♪ 学生服なら明大の育ち、ボロは俺らの旗印〜♪
ボロはまとえど心は錦、どんな事にもおそれはしない〜♪
どんな事にもおそれはせぬが、可愛いいあの娘にゃ叶わ ない〜♪
可愛いあの娘は、いつでも捨てる〜♪母校の為なら命まで〜♪

命捨てて もその名は残る、大学明治の名は残る〜♪
ついでに俺らの名も残る〜♪


明治大学航空部部歌

作詞
不明
作曲
不明

朝は輝くバラ雲越えて
夜は銀河に翼を映す
若いパイロットの舟歌うらら
ああ空は我らの行くところ


緑小島の故郷よさらば
白いハンケチ振る手よさらば
きりり飛行帽に野乃原さして
ああ空は我らの行くところ


度胸定めた面舵取舵
ほえろ怒濤よ渦巻け気流
胸を叩いてニッコリ笑う
ああ空は我らの行くところ