情報処理実習2


第1回 イントロダクション

第2回 C言語の復習

第3回 補間とスプライン(1)

第4回 補間とスプライン(2)

第5回 ベクトル・複素数の演算(1)

第6回 ベクトル・複素数の演算(2)

第7回 フーリエ変換(1)

第8回 フーリエ変換(2)

第9回 中間テスト (11/24)

第10回 最小二乗法

第11回 微分方程式の数値解法(1)

第12回 微分方程式の数値解法(2)

第13回 制御シミュレーション(1)

第14回 制御シミュレーション(2)

期末試験 期末試験に向けて復習のガイドとヒント


コラム

ここでは,授業では必須では無いが,C言語を便利に使いこなすのに必要な内容を紹介する.

C言語とC++言語について

配列(メモリ)の動的確保

予め用意された数学関数

CPUの変遷

関数ポインタ

main関数の引数


実習課題の提出方法

本実習では,プログラミング実習の課題(宿題)を毎週出す.
(1)授業時間終了時に,(途中でもよいので),作成した課題を提出する.
(2)もし授業時間内に課題が未完の場合は,一週間後の13時までに完成した課題を提出する.

提出用zipファイルの作成法

  1. 作成したソースファイルなどに正しい名前をつける.下記のテンプレートを参照のこと.
  2. 提出するソースファイル等を,CTRLキーを押しながら左クリック(複数ファイルの選択)し,すべて選択.
  3. 選択した複数のファイルのいずれかの上で,右クリック,メニューが開く
  4. 「送る」「圧縮(zip形式)フォルダー」で,1つのzipファイルに圧縮.ファイル名を153Rxxxxxx-yy.zipとする.(xxxxxxは学生番号,yyは実習の第何回目か)

できあがったzipファイルをダブルクリックすると,中身が見えるので,すべてのファイルが含まれているか確認する.(zip内にフォルダを作らないこと.)

アップロードが正しく完了しているかの確認は,各自の責任で行うこと.

課題作成にあたっては,下記のテンプレートを使用すること.
(必要な情報が記載されていれば,各自で作成しても良い.)

cppファイルのテンプレート(課題提出用)「右クリック」「対象をファイルに保存」でダウンロード


オフィスアワー

授業時間外に質問がある場合は,金曜 5 限,4305 室を訪ねること.
可能であれば,事前に連絡しておくとよい.


実習で使用するCコンパイラ

情報処理実習で使用しているコンパイラは,Borland C++ Compiler 5.5である.
情報処理教室のコンピュータにはインストールされている.

自宅や個人のPCでもプログラミングを行いたい場合は,以下のエンバカデロのWebサイトから無料で入手可能である. (個人の開発や,学習目的は無償,2015年4月1日現在)
エンバカデロ,C++コンパイラ(無償版)のページ
(外部サイトへのリンクであり,大学とは無関係なので,講義に関する質問をしないように注意すること. ダウンロードには登録が必要.)

このほかにも,Microsoft Visual C++ コンパイラの機能限定版など,無料で利用可能なコンパイラが数多くある.




参考サイト