Acoustic Bubbles
DEPARTMENT OF PHYSICS, MEIJI UNIVERSITY

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□ 略歴 東京大学大学院工学系物理工学専攻博士課程修了
工学博士
東京大学生産技術研究所助手を経て、1989年より明治大学に勤務
□ 専門分野 超音波物理、物理音響学
超音波に関わる現象を物理学の立場から30年以上研究しています
最近は超音波によって作られる音響バブル,そしてそのバブルから発光するソノルミネセンスの研究に興味があります。
□ 最近の研究テーマ 超音波キャビテーションによる発光現象(ソノルミネセンス)
  ページトップの写真は色々な溶液からのソノルミネセンス
高速度映像による音響バブルの動力学の観測
表面波を用いたゲル・生体組織の硬さセンサの開発
□ これまでの学会活動 日本音響学会 論文委員会編集委員 代議員,評議員
Japanese Journal of Applied Physics 特別編集委員
電子情報通信学会 和文論文誌A編集委員
電子情報通信学会 超音波専門委員会幹事、委員長
応用物理学会 代議員,評議員
「超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム」
 幹事会委員
ソノケミストリ-学会理事
□ 主な研究業績 R. Nakajima, Y. Hayashi, and P.-K. Choi, "Mechanism of two types of Na emission observed in sonoluminescence" Jpn. J. Appl. Phys. 54(2015) 07HE02.  JJAP Highlights論文に選ばれる

Hyang-Bok Lee, Pak-Kon Choi, “Acoustic power dependences of sonoluminescence and bubble dynamics” Ultrason. Sonochem. 21(2014)2037-2043

Y. Hayashi and P.- K. Choi, Two components of Na emission in sonoluminescence spectrum from surfactant aqueous solutions, Ultrason. Sonochem. 23(2015) 333-338.

詳しい業績(1991-2012)
□ 受賞 2015 超音波シンポジウム論文賞
    Jpn. J. Appl. Phys. 54(2015) 07HE02
   Jpn. J. Appl. Phys. 54(2015) 07HB05.
  
ともにJJAP Highlights 論文 (2015/07)
2013 日本ソノケミストリー学会論文賞
    
J. Phys. Chem. B, 2012, 116 (27), pp 7891–7897
2009 超音波シンポジウム論文賞
    Jpn. J. Appl. Phys. 48(2009)07GH02
 著書,解説 「音響バブルとソノケミストリー」分担編著,(コロナ社,2012)

Sonoluminescence” in Sonochemistry and the Acoustic Bubble, eds. F. Grieser et al. (Elsevier, Amsterdam, 2015) pp.85-118

「超音波便覧」音波物性、資料編担当 (丸善、1999)
「ソノルミネセンス-音から光を作り出す」 電子情報通信学会誌
93巻468-472(2010).
 解説
 (down load可)
「音波がつくり出す気泡とその発光」 パリティ,23巻,6-14,2008年7月
ゲルの弾性研究-ゼリーはお好きですか-(down load可)
   (初学者用に解説してあります。カイジョー技報より転載) 
□ 担当科目 力学2,力学演習2、実験物理技法1、物理学実験1・2
大学院科目:超音波物理学特論   講義シラバスはこちら
○連成振動の実験デモ
・・・・力学2の授業で行う連成振り子のビデオです
  
□ E-mail pkchoi(at)meiji.ac.jp
           
 PROFILE   研究内容    業績  講義シラバス   LINK    研究室 
明治大学 理工学部 物理学科 教授  崔 博坤