Welcom to Instrumentation Labolatory

計測工学研究室(石原研)では、計測工学、医用工学、画像工学を融合した種々のシステムに関する研究活動を行っています。

研究プロジェクト

Information

2016.8.9
Journal of Signal Processingに投稿した論文『PSF Estimation for Restoration of Zoom-Blurred Endoscope Images』(2015年度修了生:小堤)が採録されました。
2016.06.01
38th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’16) (2016.08.15-20, Orlando)に投稿した1 Page Paper:『Numerical optimization of I-shaped cell for noninvasive blood glucose measurement based on photoacoustic spectroscopy』(M1:岡田)が採択されました。
2016.05.07
38th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’16) (2016.08.15-20, Orlando)に投稿したContributed Paper:『Development of a high-sensitivity and portable cell using Helmholtz resonance for noninvasive blood glucose-level measurement based on photoacoustic spectroscopy』(M1:橘)が採択されました。
2016.04.23
研究メンバを更新しました。
2016.04.01
科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究(2016-2017)に『非侵襲血糖値計測の信頼性改善を目的とした励起光が水信号へ及ぼす作用機序の解明』が新規採択されました。
2016.03.26
2015年度学位授与式が行われ、岡田康(B4)が学業成績優秀賞を、小林昇平(B4)が日本機械学会畠山賞を、橘康平(B4)が機械情報工学科特別賞敢闘賞をそれぞれ受賞しました。
2016.03.20
The 6th International Workshop on Magnetic Particle Imaging IWMPI 2016 (2016.03.16-03.18, Lübeck)にて、『A basic study of an image reconstruction method using neural networks with additional learning for magnetic particle imaging』(M1:初田)、『Magnetic signal separation using independent component analysis』(B4:荒山)、『Magnetic signal detection method based on active vibration of magnetic nanoparticles』(B4:松久)を発表し、松久瑛洋が Poster Awardを受賞しました。
2016.03.11
The 2016 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP'16) (2016.03.06-03.09, Honolulu)にて、『PSF estimation for restoration of zoom-blurred endoscope images』(M2:小堤)を発表し、Student Paper Awardを受賞しました。
2016.2.29
生体医工学に投稿した論文『特異値分解による直交基底を用いた磁性ナノ粒子イメージングにおける逆問題再構成手法の検討』(M1:高木)が採録されました。
2016.1.10
日本機械学会 第28回バイオエンジニアリング講演会にて、『光音響分光法に基づく非侵襲血糖値計測における音響セルの高感度化・小型化』(B4:岡田)を発表しました。
2015.12.05
日本生体医工学会関東支部若手研究者発表会2015 (12月5日(土)、東京)にて、『磁性ナノ粒⼦イメージングにおける特異値直交基底を⽤いた画像再構成法』(M1:高木)、『光⾳響分光法に基づく非侵襲血糖値計測におけるヘルムホルツ型共鳴セルの⾼感度化及び小型化の検討』(B4:橘)を発表しました。
2015.09.28
生体医工学シンポジウム2015 (9月25日(金)-26日(土)、岡山)にて、『特異値分解による直交基底を用いた磁性ナノ粒子イメージングにおける逆問題再構成手法の検討』(M1:高木)、『磁性ナノ粒子イメージングにおけるニューラルネットワークを用いた画像再構成法に関する基礎検討』(M1:初田)を発表しました。
2015.09.20
THE TENTH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON MECHANICS, AEROSPACE, AUTOMOTIVE AND INFORMATICS ENGINEERING 2015 (2015.09.18-09.19, Busan)にて、5件(M2:小堤、M1:小林、M1:本條、B4:荒山、B4:橘)の研究発表を行い、橘康平がベストプレゼンテーション賞(ポスター部門)を受賞しました。
2015.09.16
日本機械学会 2015年度年次大会 (9月13日(日)-16日(水)、札幌) にて、『内視鏡におけるスーパーピクセルセグメンテーションを用いた空間依存ボケ画像の再構成』(M2:小堤)を発表しました。
2015.07.05
日本設計工学会誌 設計工学 2015年7月号 に研究室紹介記事が掲載されました。
2015.04.17
研究メンバを更新しました。
2015.04.01
科学研究費補助金 基盤研究(B)(2015-2017)に『高速・高分解能磁性ナノ粒子イメージングシステムの開発』が新規採択されました。
2015.03.28
International Workshop on Magnetic Particle Imaging 2015 (2015.03.27-29, Istanbul)にて、『Two-dimensional magnetic imaging system for evaluating iterative reconstruction method based on time-correlation information』(M1:土屋、M2:清水、B4:初田、B4:高木、B4:野口)、『A basic study of an image reconstruction method using neural networks for magnetic particle imaging』(B4:初田、M1:土屋、M2:清水、B4:高木、B4:野口)、『Image reconstruction method based on orthonormal basis of observation signal by singular value decomposition for magnetic particle imaging』(B4:高木、M1:土屋、M2:清水、B4:初田、B4:野口)を発表しました。
2015.03.26
2014年度学位授与式が行われ、清水翔太(M2)が日本機械学会三浦賞を受賞しました。
2014.12.15
2014 EMBS Micro and Nanotechnology in Medicine Conference (2014.12.8-12, Oahu)にて『An Image Reconstruction Method using Singular Value Decomposition for Magnetic Particle Imaging』(M2:清水, M1:土屋, B4:高木, B4:初田, B4:野口)を発表しました。
2014.11.22
日本生体医工学会関東支部若手研究者発表会2014 (11月22日(土)、東京)にて、『磁性ナノ粒子イメージングにおける特異値分解を用いた画像再構成手法』(M2:清水)を発表しました。
2014.09.26
生体医工学シンポジウム2014 (9月26日(金)-27日(土)、東京)にて、『磁性ナノ粒子イメージングにおけるスキャン軌道と画像分解能に関する検討』(M2:清水)を発表しました。
2014.08.26
36th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’14) (2014.08.26-30, Chicago)にて『Reduction of zoom blur for endoscope image based on the spectrum and the cepstrum in segmented image blocks』(M1:小堤)を発表しました(Late breaking research posters paper)。
2014.06.13
IEEE Transactions on Magneticsに投稿した論文『Simulation study on iterative reconstruction method for time-correlation magnetic particle imaging with continuous trajectory scan』(M2:清水, 卒業生:本間、M1:土屋)が採択されました。
2014.05.24
本間拓実(2013年度修了生)が在学中に発表した論文に対して日本設計工学会学生優秀発表賞が授与されました
2014.05.14
Magnetic Resonance in Medicine 誌の創刊30周年を記念した"The top 30 MRM papers”に選ばれました
2014.03.30
International Workshop on Magnetic Particle Imaging 2014 (2014.03.27-29, Berlin)にて、『Experimental evaluation of iterative reconstruction method for time-correlation magnetic particle imaging』(B4:土屋、M2:本間、M1:清水)、『Simulation study on iterative reconstruction method for time-correlation magnetic particle imaging with continuous trajectory scan』(M1:清水、M2:本間、B4:土屋)を発表しました。
2014.03.26
2013年度学位授与式が行われ、本間拓実(M2)が日本機械学会三浦賞を受賞しました。
2014.3.15
日本機械学会 関東支部第20期総会・講演会にて、『磁性ナノ粒子イメージングにおける画質向上を目的とした画像再構成法』(M2:本間)を発表しました。
2014.1.12
日本機械学会 第26回バイオエンジニアリング講演会にて、『磁性ナノ粒子イメージングにおける遺伝的アルゴリズムを用いた画像再構成法』(M2:本間)を発表しました。
2013.12.12
International Workshop on Magnetic Particle Imaging 2014 (2014.03.27-29, Berlin)に投稿した論文2件(M1:清水、B4:土屋)が採択されました。
2013.11.23
日本生体医工学会関東支部若手研究者発表会2013にて、『磁性ナノ粒子イメージングにおける遺伝的アルゴリズムを用いた画像再構成法』(M2:本間)、『磁性ナノ粒子イメージングにおける画像再構成法とノイズ耐性に関する検討』(M1:清水)を発表しました。
2013.10.05
日本設計工学会 秋季研究発表講演会(名古屋)(10月4日(金)-5日(土))にて、『磁性ナノ粒子イメージングにおける2次元画像化システムの構築について』(M2:本間)を発表しました。
2013.09.20
生体医工学シンポジウム2013(福岡)(9月20日(金)-21日(土))にて、『オプティカルフローを用いた内視鏡の移動撮影により劣化した画像の復元に関する研究』(M2:金道)、『物体の立形状を利用した内視鏡画像列重ね合わせ技法に関する基礎検討』(M2:小沼)、『磁性ナノ粒子イメージングにおける反復処理を用いた画像再構成法』(M2:本間)、『磁性ナノ粒子イメージングにおける逐次近似を用いた画像再構成法の数値解析による検討』(M1:清水)を発表しました。
2013.09.04
THE EIGHTH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON MECHANICS, AEROSPACE, AUTOMOTIVE AND INFORMATICS ENGINEERING 2013 (2013.09.03-09.06, Busan)にて、2件(M1:齊藤、M1:清水)の研究発表を行いました。
2013.06.12
月刊バイオインダストリー 2013年6月号 に『磁性ナノ粒子イメージングの黎明と発展』が掲載されました。
2013.06.05
BMC Medical Imaging に投稿した論文『Evaluation of magnetic nanoparticle samples made from biocompatible ferucarbotran by time-correlation magnetic particle imaging reconstruction method』が採録されました。
2013.05.17
35th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’13) (2013.07.3-7, Osaka)に投稿した論文3件(M2:本間, M1:齊藤, M1:清水)が採択されました(Late breaking research posters paper)。
2013.05.14
研究メンバを更新しました。
2013.04.02
科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究(2013-2014)に『非侵襲血糖値計測を具現化する検出目的信号の『空間的』・『成分的』分離識別法の研究』が新規採択されました。
2013.03.26
2012年度学位授与式が行われ、清水翔太(B4)が日本機械学会畠山賞を受賞しました。
2013.03.24
International Workshop on Magnetic Particle Imaging 2013 (2013.03.23-24, Berkeley)にて、『Reduction of image blurring for time-correlation magnetic particle imaging』(M1:本間、B4:清水)、『Separation of ferucarbotran: a leading candidate of MPI tracer for practical use』(企業との共同研究)を発表しました。
2012.12.01
生体医工学に投稿した論文『磁性ナノ粒子イメージングにおける偽像抑制再構成法の実験的検討』(M1:本間)が採録されました。
2013.02.23
THE SEVENTH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON MECHANICS, AEROSPACE, AUTOMOTIVE AND INFORMATICS ENGINEERING 2013 (2013.02.21-02.23, Hakone)にて、2件(M1:金道、M1:本間)の研究発表を行いました。
2012.11.17
日本生体医工学会関東支部若手研究者発表会2012にて、『磁性ナノ粒子イメージングにおける画像分解能の改善に関する研究』(M1:本間)を発表しました。
2012.09.28
イノベーション・ジャパン2012(9月27日(木)-28日(金))にて、『採血不要な血糖値計測システムにおける計測信頼性の改善技術』を展示し、80社以上(約150名)の方々と意見交換させて頂きました。
2012.09.08
生体医工学シンポジウム2012(大阪)(9月7日(金)-8日(土))にて、『幾何学パターン投影による三次元形状検出に関する研究』(M2:宮瀬)、『非侵襲血糖値計測における背景雑音の抑制技術に関する研究』(M2:楊、B4:深澤)、『磁性ナノ粒子イメージングにおける粒子径が再構成画像に与える影響について』(M1:本間)を発表しました。
2012.08.31
IEEE Engineering in Medical & Biology Society 2012 (2012.08.27-09.01, San Diego)にて『Heating characteristics with a re-entrant type applicator in consideration of tissue blood flow rate』(M2:石森)を発表しました。
2012.07.11
株式会社 康(こう)と『近赤外分光法に基づく非侵襲血糖値計測法における水信号分離技術の研究』に関し、共同研究を開始しました。
2012.07.10
イノベーション・ジャパン2012(9月27日(木)-28日(金))にて、『採血不要な血糖値計測システムにおける計測信頼性の改善技術』を展示します。
2012.06.22
生体医工学シンポジウム2012(大阪)(9月7日(金)-8日(土))にて3件(M2:宮瀬、楊、M1:本間)の研究発表を行います。
2012.06.08
IEEE Engineering in Medical & Biology Society 2012 (2012.08.27-09.01, San Diego)に投稿した論文(M2:石森)が採択されました。
2012.05.15
第43回ナノバイオ磁気工学専門研究会(6月1日(金))にて、『磁性ナノ粒子を用いた画像診断システムの黎明と展望』を講演します。
2012.05.07
研究メンバ、研究業績を更新しました。
2012.04.04
科学研究費補助金 基盤研究(B)(2012-2014)に『磁化特性の空間分布推定によるMPI画像分解能の改善』が新規採択されました。
2012.03.26
2011年度学位授与式が行われ、本間拓実(B4)が日本機械学会畠山賞を受賞しました。
2012.03.19
International Workshop on Magnetic Particle Imaging 2012 (2012.03.15-16, Lübeck)にて、1件(B4:本間)の研究発表を行いました。
2012.03.16
明治大学英語ウェブサイト「Front Line Research at MEIJI」 で研究活動が紹介されました。
2012.03.08
「低コスト化、小型化を実現するがんの早期診断装置」について、日経産業新聞に掲載されました。
2012.03.01
THE SIXTH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON MECHANICS, AEROSPACE, AUTOMOTIVE AND INFORMATICS ENGINEERING 2012 (2012.02.26-03.01, Busan)にて、3件(M1:石森、M1:仲川、M1:宮瀬)の研究発表を行いました。
2012.01.06
研究メンバ、研究業績を更新しました。
2011.12.01
International Workshop on Magnetic Particle Imaging 2012 (2012.03.15-16, Lübeck)に投稿した論文(B4:本間)が採択されました。
2011.11.29
JST新技術説明会にて、『低コスト、小型化を実現する、がんの早期診断装置 』を紹介しました。
2011.09.21-22
イノベーション・ジャパン2011にて、『磁性ナノ粒子を用いた画像診断によるがん等の早期診断技術』を展示しました。
2011.09.16-17
生体医工学シンポジウム2011(長野)にて、5件(M1:浅野、石森、仲川、楊、B4:本間)の研究発表を行いました。
2011.05.02
科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究(2011-2012)に『非侵襲血糖値計測における精度・安定性向上のための水溶媒信号の抑圧・分離法の研究』が新規採択されました。
2010.09.01
研究室WWWサイトを開設しました。
2010.08.02
SPIE Medical imaging 2011に投稿した論文が採択されました。
2010.07.29
研究室の改修工事のため、1号館1214室へ仮移転しました。
2010.07.23
ゼミナールを受講する学部生9名が配属されました。
2010.04.19
学部4年生3名が研究室に配属されました。
2010.04.01
計測工学研究室が新設されました。

Link