メニューを読み飛ばして本文へ明治大学理工学部建築学科〔公式HP〕

ホーム教員および研究室[歴史・意匠・計画]山本 俊哉


教員および研究室

研究室についての詳細は、直接お問い合わせになるか、研究室にホームページがある場合はそちらをご覧下さい。

教員および研究室一覧へ戻る

山本 俊哉(ヤマモト トシヤ)

氏名

山本 俊哉(ヤマモト トシヤ)

職格

教授

研究室

都市計画研究室

(場所) 明治大学生田校舎 A号館1108室
(Mail) toshiya@isc.meiji.ac.jp
(Tel.) 044-934-7390 (Fax.) 同左
(URL) http://www.isc.meiji.ac.jp/~onepiece/

研究内容

(1)場所性及び周辺環境に配慮した計画に関する研究
(2)住宅・学校等の防犯環境設計・防犯まちづくりに関する研究
(3)市街地開発と周辺市街地変容に関する研究
(4)密集市街地の改善・防災まちづくりに関する研究
(5)地区まちづくり・法定地区計画に関する研究
(6)まちづくりNPO・市民提案型まちづくりに関する研究

担当教科

(学部)
都市計画、計画・設計スタジオ1、環境計画など
(大学院)
都市・建築安全学特論、新領域創造特論、安全学特論など

略歴

                       
1981年 千葉大学工学部建築学科卒業
1983年 千葉大学工学系研究科修士課程修了
1983年 東京大学工学部都市工学科伊藤滋研究室
1984年 (株)マヌ都市建築研究所 (2005年3月まで)
1998年 中央大学理工学部土木学科兼任講師(2005年3月まで)
2004年 千葉大学工学部非常勤講師
東京理科大学工学部建築学科非常勤講師
2005年 明治大学理工学部建築学科助教授着任
東京大学工学部都市工学科非常勤講師
2007年 首都大学東京大学院非常勤講師
2008年 筑波大学大学院非常勤講師
明治大学理工学研究科新領域創造専攻兼務
2010年 明治大学理工学部建築学科教授(現在に至る)

所属学協会・役職

※代表的なもの

日本建築学会、 日本都市計画学会、 日本不動産学会、
地域マネジメント学会、地域安全学会、 NPO法人日本都市計画家協会、
NPO法人向島学会・理事、 財団法人都市防災研究所・評議員

研究業績・受賞

※2005年以降の代表的なもの

[著書]
2005年 「安全・安心のまちづくり」(共著)丸善 
2005年 「防犯まちづくり〜子ども・住まい・地域を守る」ぎょうせい
2006年 「路地からのまちづくり」(共著)学芸出版社 
2007年 「子どもを事故と犯罪から守る環境と地域づくり」(共著)中央法規出版 
2007年 「安全・安心の手引き 〜地域防犯の理論と実践」」(編著)ぎょうせい
2009年 「安全学入門  安全の確立から安心へ」(共著)研成社
2009年 「大地震に備える」(共著)日本建築学会叢書
         
[論文](査読付)
2005年 「防犯まちづくりにおける公共施設等の整備・管理に係る留意事項の特徴〜防犯まちづくりの実践手法に関する研究」日本建築学会技術報告集21巻
2006年 「戸建て住宅における侵入被害開口部の位置に関する調査報告」(共著)日本建築学会技術報告集24巻
2006年 「犯罪から子どもを守るためのまちづくり計画に関する考察〜防犯まちづくりの実践手法に関する研究」日本建築学会技術報告集24巻
2007年 「接道条件と周囲の土地利用から見た戸建住宅の侵入リスクに関する調査」 日本建築学会技術報告集26巻
2009年 「低層集合住宅における侵入被害窓の自然監視性と接近制御性に関する実態調査」日本建築学会技術報告集第30号
                      
[論説]
2005年 「防犯環境設計とまちづくりの課題」都市問題96巻10号
2005年 「防犯環境設計の実際的側面と課題」日本不動産学会誌19巻第2号
2007年 「安全・安心なまちづくりの概念と都市像」都市計画 265号
2008年 「密集市街地整備をめぐる問題の構図」都市計画 273号
2009年 「小学校区における地域協働の子ども安全まちづくり」犯罪と非行No.162
2009年 「日本における防犯まちづくりの概念と実践」都市計画282号
  
[受賞]
1991年 日本建築学会文化賞
「 住民主導の防災まちづくり活動を通した建築文化への貢献」
2001年 全国地域づくり推進協議会会長賞、 小さな世界都市大賞
「向島博覧会実行委員会」
2006年 日本不動産学会賞(論説賞)
「防犯環境設計の実際的側面と課題」
2009年 マイタウンマップコンクール実行委員会奨励賞
「市川市曽谷小学校区子ども安全ホームページ」

受験生・在学生へ

「都市計画」よりも「まちづくり」と言った方が馴染みやすいかもしれません。情報社会や地方分権の進行により、市民・事業者・行政等のパートナーシップ(連携)、住民と専門家のコラボレーション(協働)によるまちづくりは、これからますます重要になっていきます。

私は、これまで都市計画コンサルタント又はNPOとして約20年間、全国各地のまちづくりを支援してきました。その実務経験を活かした授業・演習・ゼミを進めています。また、大学研究者として国内外のまちづくりを支援しながら、これからのまちづくりの研究や新たな技術開発等に関わっています。どうぞ気軽に研究室を訪ねて下さい。研究室ホームページもご覧ください。→http://www.isc.meiji.ac.jp/~onepiece/


ページの先頭へ戻る

c2006 Department of Architecture, School of Science & Technology, Meiji University. All Rights Reserved.