医療に貢献する材料を創る -「医工連携」による新しい「バイオマテリアル」の開発を-
相澤研 受賞!

お知らせ

2016.9.30
The 9th International Symposium on Inorganic Phosphate Materials (ISIPM-9)(2016年9月25日~9月28日
首都大学東京 南大沢キャンパスにて開催)で、以下の4名が発表を行いました。
<横田倫啓(D2)>
「Fabrication of Zn-substituted tricalcium phosphate ceramics by ultrasonic spray-pyrolysis technique and some properties 」
<玉澤成記(M2)>
「Fabrication of hydroxyapatite ceramics with preferred orientation to a(b)-plane and its solubility 」
<間 暁啓(M2)>
「Comparable study on in vitro solubility and initial cell attachment of novel chelate-setting cements with various calcium-phosphate phases 」
<森 祐貴(M2)>
「Control of Ca/P molar ratio of plate-shaped apatite powders with an a(b)-axis orientation and their changes after heating 」
2016.9.30
日本分析化学会 第65回年会(2016年9月14日~9月16日 北海道大学工学部にて開催)で、
萩原健太 (Ph. D) が、以下のタイトルで発表を行いました。
「ハンドヘルド蛍光X線分析装置を用いた水中有害元素のオンサイト分析」
2016.9.30
日本セラミックス協会 第29回秋季シンポジウム(2016年9月7日~9月9日 広島大学 東広島キャンパスにて開催)で、以下の3名が発表を行いました。
<佐藤 平(D2)>
「水酸アパタイト/コラーゲン粉末の粒径がそのインジェクタブル骨ペーストの物性に与える影響」
<鶴見秀平(M2)>
「銀イオンを担持した多孔質水酸アパタイトセラミックスの抗菌性および細胞毒性」
<森田恵里香(M1)>
「ビーズ状アパタイトファイバースキャフォルドの作製とその評価」
2016.6.29
無機マテリアル学会第132回学術講演会(2016年6月2日~6月3日 船橋市民文化創造館にて開催)で、以下の3名が発表を行いました。
<小山秋彦(M2)>
「リン酸八カルシウムを出発原料としたキレート硬化型セメントの作製とその評価」
<木造理萌子(M1)>
「CaO-P2O5-SiO2-B2O3系ガラスセラミックスの免疫細胞応答性」
<針谷 諒(M1)>
「骨形成を促進させる水酸アパタイトセラミックスの創製とその生物学的評価」
2016.6.29
日本分析化学会第76回分析化学討論会(2016年5月28日~5月29日 岐阜薬科大学・岐阜大学にて開催)で、
萩原健太 (Ph. D) が、以下のタイトルで発表を行いました。
「ハンドヘルド蛍光X線分析装置の環境水分析への適用」
「ディスク固相抽出/ハンドヘルド蛍光X線分析法による水中微量重金属の現場定量」
2016.6.29
10th World Biomaterials Congress (WBC2016)(2016年5月17日~5月22日 カナダ・モントリオールにて開催)で、相澤教授をはじめ、以下の4名が発表を行いました。
<相澤 守 教授>
「Responses of immune cells derived from mouse spleen to hydroxyapatite ceramics surface-modified with inositol phosphate and their morphology」
<永田幸平(D3)>
「Bioresorption and bone formation of calcium-phosphate cements with gelatin particles
using a pig’s tibia model」
<佐藤平(D2)>
「Biocompatibility of hydroxyapatite/collagen paste with 3-glycidoxypropyltrimethoxysilane」
<横田倫啓(D2)>
「Bioresorbability of porous hydroxyapatite ceramics including bone minerals using pig’s tibia model」
2016.6.29
2016 MRS Spring Meeting & Exhibit(2016年3月28日~4月1日 アリゾナ・フェニックスにて開催)で、
佐藤平 (D1) が、以下のタイトルで発表を行いました。
「Biological Evaluation of Hydroxyapatite/Collagen Paste with (3-Glycidoxypropyl)trimethoxysilane」
2016.4.4
日本セラミックス協会 2016年年会(2016年3月14日~3月16日 早稲田大学 西早稲田キャンパスにて開催)で、以下の4名が発表を行いました。
<本田みちよ(共同研究員)>
「アパタイトファイバースキャフォルドにおける骨芽細胞と血管内皮細胞の局在」
※トピックス研究発表(プレス発表)に選定
<永田幸平(D2)>
「インジェクタブルキレート硬化型生体吸収性β-リン酸三カルシウムセメントの材料特性」
<佐藤平(D1)>
「水酸アパタイト/コラーゲン-GPTMS系自己硬化型ペーストの生物学的評価」
<横田倫啓(D1)>
「超音波噴霧熱分解法により合成したカリウム置換アパタイト粉体からの多孔質セラミックスの作製とその評価」
2016.1.28
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成事業『生命機能マテリアルによる次世代再生医療技術の構築
および垂直統合型研究拠点形成』の公開シンポジウムを開催いたします。
日時:2016年3月4日(金)13:30-16:50
場所:明治大学 生田キャンパス 第1校舎 6-206教室
詳細は こちら
Laboratory of Biomaterials Department of Applied Chemistry School of Science and Technology Meiji University